Bismarck

Last-modified: 2017-02-15 (水) 00:41:40

ビスマルク級戦艦

c094de4dce38d665efac428e2eb4a63f.png
課金迷彩の状態。旗はmodで帝政ドイツ海軍時代のものにしている。

性能諸元

テンプレート 試作ver.0.5.9.0
編集時 ver.0.5.10.0

・基本性能

Tier8種別ツリー艦艇
艦種戦艦?派生元Gneisenau
国家ドイツ派生先Friedrich Der Große
生存性継戦能力(A) 64,500
(B) 69,200
装甲32-315mm
・防郭 45-315mm
・艦首・艦尾 32-60mm
・砲郭 160mm
・装甲甲板 50-100mm
対水雷防御ダメージ低減(A-B) 22%
機動性最大速力初期 28.5ノット[kt]
後期 31.0ノット[kt]
旋回半径850m
転舵所要時間(A) 22.4秒
(B) 16.0秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災
海面発見距離16.4km17.7km27.8km18.4km
航空発見距離14.7km16.7km22.3km1.77km


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
A-Cmod.119.3km255m
mod.221.2km274m


主砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
A-B380mm L/524基×2門HE弾 4400(34%)
AP弾 11600
26.0秒36.0秒Spr.gr.L/4.6
Pz.gr.L/4.4


副砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
A-B105mm L/65 Dop.L.C/37
150mm L/55 SK C/28
8基×2門
6基×2門
HE弾 1300(9%)
HE弾 1700(8%)
3.4秒
7.5秒
7.0km
7.0km


対空砲船体口径基数×門数秒間平均ダメージ射程
A20mm Flak 38
20mm Flakvierling 38
37mm Flakzwilling 30
105mm L/65 Dop.L.C/31
12基×1門
2基×4門
8基×2門
8基×2門
36
12
21
133
2.0km
2.0km
3.5km
4.5km
B20mm Flak 38
20mm Flakvierling 38
37mm Flak LM/42
105mm L/65 Dop.L.C/31
14基×1門
16基×4門
10基×2門
8基×2門
42
96
103
133
2.0km
2.0km
3.5km
4.5km



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF
搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

AMainWeapon1.png主砲兵装改良1主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%
主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%
主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%
SecondaryWeapon1.png副兵装改良1副砲の抗堪性 +100%
対空砲座の抗堪性 +100%
PowderMagazine1.png弾薬庫改良1自艦の弾薬庫誘爆率 -70%
BMainGun2.png主砲改良2主砲装填時間 +5%
主砲旋回速度 +15%
SecondaryGun2.png副砲改良2副砲最大射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -20%
Guidance1.png射撃システム改良1主砲弾の最大散布界 -7%
魚雷発射管旋回速度 +20%
副砲最大射程 +5%
副砲弾の最大散布界 -5%
AirDefense2.png対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
DDamageControl1.pngダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
対水雷防御ダメージ軽減率 -3%
火災発生率 -5%
Engine1.png推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
SteeringGear1.png操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%
EDamageControl2.pngダメージコントロールシステム改良2浸水復旧時間 -15%
消火時間 -15%
Engine2.png推力改良2最大出力への到達時間 -50%
艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上
SteeringGear2.png操舵装置改良2転舵所要時間 -20%
FConcealmentMeasures_1.png隠蔽システム改良1発見距離 -10%
LookoutStation_1.png目標測距装置改良1敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%
最大目視範囲 +20%
魚雷捕捉範囲 +20%



・消耗品

搭載可能 消耗品

搭載可能 消耗品

R
CrashCrew1.png応急工作班無制限有効時間:15 秒
T
RegenCrew1.png修理班3 回有効時間:28 秒
回復:0.5% HP/秒
Y
Spotter1.png着弾観測機4 回有効時間:100 秒
Fighter1.png水上戦闘機4 回有効時間:360 秒
HP:1590
秒間平均ダメージ:60
U
SonarSearch1.png水中聴音2 回有効時間:118 秒
魚雷補足:3.84 km
敵艦補足:5.58 km

使用回数は第1消耗品、詳細は消耗品を参照

ゲーム内説明

二次大戦の勃発当初においては、先進的な射撃管制システムと強力な主砲を備えたこのビスマルクは、世界最強の戦艦のひとつでした。頑丈な構造を有し、複雑に区画分割されており、膨大な装甲が配された本艦は、高い耐久性を実現していました。

解説

Kriegsmarineの戦艦の中では最大最強だったビスマルク。
WoWsでも大きな存在感を持っている。2番艦のティルピッツも確認されたし。
ティルピッツとの差として、ソナーを搭載している。

  • 主砲
    38cm砲を連装4基、計8門搭載。
    このTierは16インチが標準になっているので単発火力は不足している。
    だが、手数は悪くない。砲旋回も強いので総合的に何ら劣るものではない。
    遠距離が弱いのはもはや慣れているとは思うが、射程があるからといって芋射撃はしないこと。
    副砲と合わせて運用するためにもしっかり近づこう。
    ASIAの芋環境ではやはり厳しいのはわかるが…
  • 副砲
    射程は7km、さらにすべてHEを使用している。
    燃やすことや駆逐艦処理はお手の物で、他国にない強力な武器である。
    副砲特化運用は後述するが、射程は10.2km、信号旗付きで10.6kmまで伸びる。
    これを生かさない手はないだろう。
  • 魚雷
    無い。史実では2番艦ティルピッツが改装したときにつけているが、ビスマルクは改修する以前に沈められている。それが反映されたか。
  • 対空
    かなり高い。ティルピッツに比べて圧倒的であり、対空特化のビスマルクはとにかく恐ろしい。
    だが、大抵は副砲特化なのでそうでもないだろう。
    それでも状況によっては対空特化もいるかもしれないので空母で攻撃するときは気を付けること。
  • 装甲
    シャルンホルスト級よりは安定している。
    あいかわらずVPは硬く、抜かれない。
    ただ、他国の砲撃を完全に防ぐことは不可能である。
    腹をさらしていれば1万以上持っていかれるので注意すること。
    いつも通り甲板は弱く、魚雷は天敵である。
  • 機動性
    速力は最大30kt出る。よく曲がるのでTier8戦艦としては最強である。
    近接戦との相性は悪くないが、魚雷には注意すること。
    船体が大型化しているので機動力で避けきれないことも増える。

総論(運用考察)

副砲特化〈現在のオススメ〉

まず、副砲特化を行うには、艦長スキルが14必要である。
上級射撃と副砲の手動制御を付けて初めてスタートする。ただ、スキル改変後はIFHEが有効との話もある。どちらが良いかは個人のプレイスタイルにもよるうえ、要検証である。
アップグレードは副兵装改良1と副砲改良2をのせること。
ここまでできたら副砲特化は完成だ。主砲はまずガバいので注意すること。さすがにグナイゼナウほどではないが、遠距離はさらに厳しいものとなる。
副砲の射角にも注意しなければならない。完全な防御姿勢を取ると、すべての副砲を生かせなくなる。防御を捨てて火力を出すかどうかは状況と相談しよう。
副砲のダメージは意外に馬鹿にできない。着火ダメージや普通に入るダメージで万単位を軽く超えるためだ。
着火は戦艦や巡洋艦相手に重宝するうえ、駆逐艦のHPも普通にダメージを入れて削ることができる。
ソナーはRoonの効果と同一であったが、現在はナーフされて普通の性能になっている。ただ、近距離で確実に魚雷と駆逐艦を捕捉するのは変わらないので、駆逐艦を強制補足することは厳しくなってきたが、魚雷警戒はこれまで通り十分に活用できる。
場合によっては魚雷をうまくかわして4km先から補足して副砲を叩き込むことも要求されるだろう。昔は5.5kmから補足できていたのだが…
副砲特化の問題は芋になると意味がなくなることか…だが、前線にビスマルクがいるだけで駆逐艦は警戒せざるをえないのである。
余談ではあるが、ガバくても意外にVPは抜ける上に、戦艦にもダメージは入る。

隠蔽

基本オススメできない。というより、独戦と隠蔽はどうにも相性がいいようで悪い。
基本突っ込むため、どうしても見つかる。
最近は駆逐艦にたいてい捕捉されるので余計に意味がない。
主砲にスキルやアップグレードを振りやすいが、副砲が死ぬのがつらい。
アップグレードに主砲改良3が使えれば検討に値するのだが。

対空特化

上級射撃と基本射撃を入れるだけでおよそ80の対空数値である。
これに指定対空が付いた瞬間恐ろしいことになるだろう。
ただ、これもやはり副砲が死ぬ。空母が少ない現在は対空に振る必要はないだろう。
余談ではあるが、ティルピッツと長距離対空は変わらない。ビスマルクは中距離対空に力が入っている。

小ネタ

課金迷彩はかの有名なバルティック・スキューム。
史実で最後はどのような迷彩だったかは史料不足により諸説ある。
WoWsでは最終時の予想の一つを実装している。

コメント欄