飛龍型航空母艦 飛龍

性能諸元
| Tier | 7 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 空母? | 派生元 | Ryujo |
| 国家 | 日本 | 派生先 | Shokaku |
| 生存性 | 継戦能力 | (A-B) 45,600 | |
| 装甲 | |||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B)21% | |
| 機動性 | 最大速力 | 34[kt] | |
| 旋回半径 | 1000m | ||
| 転舵所要時間 | (A) 16.2秒 (B) 11.5秒 | ||
| 搭載能力 | 格納庫搭載容量 | 中隊の機数 |
|---|---|---|
| 72 ユニット | 4 機 |
| 航空管制 | 管制 | 搭載機数 [予備機数] | ||
|---|---|---|---|---|
| (初期) Type7 mod.1 | 戦闘機 1中隊[ 10機] | 雷撃機 2中隊[ 21機] | 爆撃機 2中隊[ 21機] | |
| (後期) Type7 mod.2 | 戦闘機 2中隊[ 16機] | 雷撃機 2中隊[ 16機] | 爆撃機 2中隊[ 16機] | |
| (後期) Type7 mod.3 | 戦闘機 3中隊[ 24機] | 雷撃機 1中隊[ 8機] | 爆撃機 2中隊[ 16機] | |
| 戦闘機 | 名称 | 巡航速度 | 生存性 | 発艦時間 | 秒間平均ダメージ | 弾薬 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期 | 零式艦上戦闘機二一型 | 162ノット | 1210 | 16秒 | 44 | 60 | ||
| 後期 | 零式艦上戦闘機五二型丙 | 162ノット | 1410 | 18秒 | 55 | 47 | ||
| 雷撃機 | 名称 | 巡航速度 | 生存性 | 発艦時間 | 最大ダメージ | 雷速 | 魚雷射程 | |
| 初期 | 九七式艦上攻撃機 | 129ノット | 1210 | 20秒 | 8567 | 35ノット | 3.4km | |
| 爆撃機 | 名称 | 巡航速度 | 生存性 | 発艦時間 | 最大ダメージ(火災率) | 着弾範囲 | ||
| 初期 | 九九式艦上爆撃機一一型 | 129ノット | 1210 | 21秒 | 4600(1%) | 134-335m | ||
| 後期 | 九九式艦上爆撃機二二型 | 139ノット | 1400 | 19秒 | 4600(1%) | 134-335m | ||
| 副兵装 | 船体 | 名称,搭載基数×門数 | 最大ダメージ(火災率) | 発射速度 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 40口径 八九式 12.7cm連装高角砲 A1型改二, 1基×2門 40口径 八九式 12.7cm連装高角砲 A1型 , 5基×2門 | HE弾 2100(8%) HE弾 2100(8%) | 10.0発/分 12.0発/分 | 4.5km 4.5km |
| 対空砲 | 船体 | 名称,搭載基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|
| A | 九六式 25mm 連装機銃 一型 , 5基×2門 九六式 25mm 三連装機銃 二型 , 7基×3門 40口径 八九式 12.7cm 連装高角砲 A1型改二 , 1基×2門 40口径 八九式 12.7cm連装高角砲 A1型 , 5基×2門 | 25 43 10 51 | 3.1km 3.1km 5.0km 5.0km | |
| B | 九六式 25mm 連装機銃 一型 , 5基×1門 九六式 25mm 三連装機銃 二型 , 16基×3門 40口径 八九式 12.7cm 連装高角砲 A1型改二 , 1基×2門 40口径 八九式 12.7cm連装高角砲 A1型 , 5基×2門 | 9 98 10 51 | 3.1km 3.1km 5.0km 5.0km |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | 対空砲改良1 | 対空砲座の生存性 +20% | |
| 飛行機隊改良1 | 航空機銃の有効性 +10% | ||
| B | 対空砲改良2 | 対空砲座の最大射程 +20% | |
| 飛行機隊改良2 | 戦闘機の生存性 +20% | ||
| 航空管制改良1 | 航空機の整備時間 -10% | ||
| D | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 火災発生率 -5% | |
| 推力改良1 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% | ||
| 操舵装置改良1 | 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% | ||
| E | ダメージコントロールシステム改良2 | 浸水復旧時間 -15% 消火時間 -15% | |
| 推力改良2 | 最大出力への到達時間 -20% | ||
| 操舵装置改良2 | 転舵所要時間 -20% |
・消耗品
ゲーム内説明
この飛龍は、大日本帝国海軍の航空母艦建造における飛躍であり、高い速力、合理的かつ良好な対空兵装、
豊富な搭載機数を誇る傑作空母でした。ただし装甲は最小限であり、防御力は高くはありませんでした。
解説
- 抗堪性
装甲も龍驤よりだいぶ増し、巡洋艦のAP弾ならある程度弾ける程度にまでなっている。
- 艦載機
今まで50機未満だった格納庫搭載容量が72機にまで増え、ゲーム終盤まで安定した航空機運用が可能となった。
同時に使用できる編隊数も最大6となり、敵航空機の迎撃、対艦攻撃、索敵と幅広く活躍できるバランス型となっている。
- 戦闘機
秒間ダメージは高くなったものの、弾数の減少と同Tier艦載機の生存性の高さから、1中隊すべてを撃墜することは難しい。
- 雷撃機
瑞鳳の頃からお世話になっている九七艦攻であり、周りの対空砲の強化により生存率はかなり低くなっている。
tier7以上の艦艇に序盤から無理に攻撃を仕掛けると予備機が尽きる可能性があるので、敵艦の中から孤立した対空性能が低い艦艇を探し出し(日ソポ駆逐艦とか)時間を掛けずにサクッと攻撃する。
囮攻撃隊を繰り出し防御砲火を使わせた後に効果切れを見計らい本命を送り込む、場合によっては序盤は偵察に徹し対空砲に損害が出たものを狩るという戦法も良い。
- 爆撃機
手動攻撃により大幅に着弾範囲を狭めることが出来るため、座礁した艦船や機動性に難のある戦艦などには着弾率を大幅に向上できる。
また、航空雷撃に比べ接近範囲(突入角度指定サークル)が狭くなっているためギリギリまで着弾位置の修正が利くこともあり、4機編隊で4発命中など無視できない火力になることもある。
しかし狭くなることでサークル外に出られるとすべて外れるということも。相手の動きを良く観察し進行方向を見極める必要がある。チャンスがあれば積極的に使っていきたい。
- 機動力
速力は34ノットになり、駆逐艦や巡洋艦に発見されても距離を詰められにくく状況によっては離脱できるようになった。
- 対空砲、副砲
副砲の射程は長くなっているが、駆逐艦や巡洋艦をまともに相手取って勝てるようなものではないので、今までどおり、敵に見つからないよう戦況や前線の動きに合わせて、こまめに移動することが重要である。
総論
ボトムマッチした場合、飛龍の雷撃機はT6なのでめっちゃ簡単に落とされるので駆逐艦を積極的に狙いつつ
対空砲の壊れた敵を削っていく方が戦闘後半まで攻撃できる。
おすすめアップグレード
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対空砲改良は、母艦が艦載機に狙われないと効果が出ないため、艦載機の性能を上げた方が良いかと
小ネタ
日本T7雷撃機ほちぃ(ミズユ)
