アトミラル・ヒッパー級重巡洋艦 3番艦 プリンツ・オイゲン
性能諸元
・基本性能
| Tier | 8 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦? | 派生元 | - |
| 国家 | ドイツ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 45,000 | |
| 装甲 | 20mm-80mm ・防郭 20mm-80mm ・艦首/艦尾 25mm-70mm ・砲郭 25mm ・装甲甲板 25mm-30mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 10% | |
| 機動性 | 最大速力 | 32.0kt | |
| 旋回半径 | 770m | ||
| 転舵所要時間 | 10.9s | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 副砲 | 主砲 | 火災 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 14.9km | ||||
| 航空発見距離 | 9.4km |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 17.5km | 153m |
| 主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 203mm L/60 | 4基×2門 | HE弾 2500(13%) AP弾 5900 | 13.0s | 22.5s | Spr.gr. L/4.7 Kz. Pz. Spr. Ggr. L/4.4 |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 105mm L/65 Dop. L. C/31 | 6基×2門 | HE弾 1300(9%) | 3.4s | 4.5km |
| 魚雷 | 船体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm G7a T1 | 4基×3門(6門) | 13700 | 68s | 6km | 64kt | 1.3km |
| 対空砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 20mm Flakzwilling 38 20mm Flakviering 38 40mm L/56 Flak 28 105mm L/65 Dop. L. C/31 | 2基×2門 6基×4門 18基×1門 6基×2門 | 8 36 135 100 | 2.0km 2.0km 3.5km 4.5km |
ゲーム内説明
解説
ドイツのTier8プレミアム巡洋艦。
性能はヒッパーの劣化だが、艦長の乗せ換えが効くため、ヒッパーと分けた運用が可能である。
例えば、本艦を対空特化に、ヒッパーを隠蔽爆専にする、といったものである。
他には艦長経験値がプラスされるため、艦長をいかに生かすかがオイゲンを無駄にせず使えるかのポイントとなる。
- 抗堪性
HPは45000とヒッパーよりも僅かに高いが、誤差程度なので同じものと考えるように。
装甲は内部デッキの傾斜部分が10mm厚くなっている。巡洋艦や駆逐艦のAPでVPを抜かれることは、腹をさらさない限り少ないが、しょせんは巡洋艦である。
戦艦相手には2万持っていかれたりとアテにできるものではないので回避は怠らないように。
- 主砲
20.3cm連装砲を4基、計8門搭載している。
射程がヒッパーより0.2km短くなっている以外は全くの同スペックで、優れた照準速度、弾速、散布界をもつ。
高Tier独巡の特徴であるAPの強さも持っており、腹をさらしている近距離の戦艦には毎斉射7千から1万ダメージが期待できる。noob相手にごっそり稼ごう。
ただ、どのような艦でも縦を向いているとAPは役に立たない。遠距離でも刺さりにくいので普段はHEを使うことになるだろう。
「それ愛宕でいいのでは」となったなら、それでいいだろう。ただ、本艦は射程と弾道が優秀である。HEは数値上弱いが、遠距離でも安心して使えるのは一つの利点であることを覚えておくべきだろう。
- 対空
僅かに秒間ダメージがヒッパーより低下しているが誤差の範囲。性能は十分。
対空特化にすれば、艦載機は怖くない。
特に防御放火の威力はかなりのもので、対空特化でこれを使えば大鳳ですら怖くない。
対空が弱い戦艦に追従すればこの上なく喜ばれるだろう。
- 機動力
転舵所要時間は約11秒、もはや独巡の宿命である。旋回半径もヒッパーより悪化していることは注意せねばならない。
本艦は課金艦で世界に知られる人気艦である。このおかげでクソザコナメクジが多数使うため、「オイゲン=エサ」の図式が成立している。
そのため、戦果がほしいと言わんばかりに他艦以上に狙われることになる。
接近警報による回避は遅れないように。口述する戦艦に追従するプレイをすれば多少はよくなるだろう。
- 隠蔽性
海面発見距離は14.9km、航空発見距離は9.4kmとあまりよろしくない。アテにできないのはいつものことなので操舵、推力改良などで機動力を補おう。隠蔽特化は回避力がなくなるのでオススメできない。
- 立ち回り
この通り、ヒッパー、もといオイゲンは下手をすればオーリンズと同列に扱われるくらい境遇がひどい。
近接戦はソナーと魚雷のおかげで有利だが、ASIA鯖の芋状態ではめったにもちこめないだろう。
そこで、筆者は対空特化にして戦艦に追従して、あくまでも戦艦の補助に徹することを推奨する。幸い本艦は射程17.5kmなので、戦艦の有効射程から十分に射撃ができる。
ただし、20km先から撃つ芋戦艦を援護しても無駄なので、そのあたりは誰についていくか、よく考えること。できれば分隊を組むようにしたい。
なぜ対空特化なのかというと、これ以外の構成を使ってもヒッパーに負けるからである。では、オイゲンの利点とは何か。艦長を使いまわせることである。対空特化艦長は多くの人がグナイゼナウで作っているはずなので、本艦でも使いまわせるだろう。もし艦長が用意できないなら本艦は買うだけ無駄である。趣味なら止めはしないが。
空母がいないならソナーでもよい。こちらでも魚雷警戒や近接戦の補助になるため、戦艦から喜ばれる。対空に乏しい日戦なら、対空特化の本艦がいるだけで、日戦は火力投射が最高であり、防御力程度しか難がない艦となる。
独戦と組んでも近距離が強いので困らない。ただ、米戦は対空がもとからあるので魚雷警戒くらいしかやることがないだろう。援護の優先は、
日戦>Warspite>独戦>米戦
といったところか。戦艦に追従する姿はさながらRitter、騎士を彷彿とさせる。
大切な守るべき存在である戦艦をいかに守れるか、地味な役回りが大事である。このことを忘れない人間が最終的に勝利を手にするだろう。
追記:TBでの本艦をいろいろ運用模索中。たぶん独自の良い運用ができると確信している。
小ネタ
船体は今も転覆状態で残っており、スクリューはキールに残っている。
時間と資金があれば彼女に会いに行ってみてはいかがだろうか。
WoWsでの迷彩はバルティック・スキュームである。ビスマルクとセットにすればよい絵になる。
個人的に思うが課金迷彩センスないわ。担当誰だよ話がある。せめてツェルベルス作戦の迷彩にすればいいだろうがいい加減にしろ。