Prinz Eugen

Last-modified: 2017-02-09 (木) 11:34:33

アトミラル・ヒッパー級重巡洋艦 3番艦 プリンツ・オイゲン

[添付]

性能諸元

・基本性能

Tier8種別プレミアム艦艇
艦種巡洋艦?派生元-
国家ドイツ派生先-
生存性継戦能力45,000
装甲20mm-80mm
・防郭 20mm-80mm
・艦首/艦尾 25mm-70mm
・砲郭 25mm
・装甲甲板 25mm-30mm
対水雷防御ダメージ低減10%
機動性最大速力32.0kt
旋回半径770m
転舵所要時間10.9s


隠蔽性 通常副砲主砲火災
海面発見距離14.9km
航空発見距離9.4km


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
-mod.117.5km153m


主砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
-203mm L/604基×2門HE弾 2500(13%)
AP弾 5900
13.0s22.5sSpr.gr. L/4.7 Kz.
Pz. Spr. Ggr. L/4.4


副砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
-105mm L/65 Dop. L. C/316基×2門HE弾 1300(9%)3.4s4.5km


魚雷船体口径基数×門数(片舷)最大ダメージ装填射程雷速発見
-533mm G7a T14基×3門(6門)1370068s6km64kt1.3km


対空砲船体口径基数×門数秒間平均ダメージ射程
-20mm Flakzwilling 38
20mm Flakviering 38
40mm L/56 Flak 28
105mm L/65 Dop. L. C/31
2基×2門
6基×4門
18基×1門
6基×2門
8
36
135
100
2.0km
2.0km
3.5km
4.5km


ゲーム内説明

解説

ドイツのTier8プレミアム巡洋艦。
性能はヒッパーの劣化だが、艦長の乗せ換えが効くため、ヒッパーと分けた運用が可能である。
例えば、本艦を対空特化に、ヒッパーを隠蔽爆専にする、といったものである。
他には艦長経験値がプラスされるため、艦長をいかに生かすかがオイゲンを無駄にせず使えるかのポイントとなる。
 

  • 抗堪性
    HPは45000とヒッパーよりも僅かに高いが、誤差程度なので同じものと考えるように。
    装甲は内部デッキの傾斜部分が10mm厚くなっている。巡洋艦や駆逐艦のAPでVPを抜かれることは、腹をさらさない限り少ないが、しょせんは巡洋艦である。
    戦艦相手には2万持っていかれたりとアテにできるものではないので回避は怠らないように。
     
  • 主砲
    20.3cm連装砲を4基、計8門搭載している。
    射程がヒッパーより0.2km短くなっている以外は全くの同スペックで、優れた照準速度、弾速、散布界をもつ。
    高Tier独巡の特徴であるAPの強さも持っており、腹をさらしている近距離の戦艦には毎斉射7千から1万ダメージが期待できる。noob相手にごっそり稼ごう。
    ただ、どのような艦でも縦を向いているとAPは役に立たない。遠距離でも刺さりにくいので普段はHEを使うことになるだろう。
    「それ愛宕でいいのでは」となったなら、それでいいだろう。ただ、本艦は射程と弾道が優秀である。HEは数値上弱いが、遠距離でも安心して使えるのは一つの利点であることを覚えておくべきだろう。
     
  • 対空
    僅かに秒間ダメージがヒッパーより低下しているが誤差の範囲。性能は十分。
    対空特化にすれば、艦載機は怖くない。
    特に防御放火の威力はかなりのもので、対空特化でこれを使えば大鳳ですら怖くない。
    対空が弱い戦艦に追従すればこの上なく喜ばれるだろう。
     
  • 機動力
    転舵所要時間は約11秒、もはや独巡の宿命である。旋回半径もヒッパーより悪化していることは注意せねばならない。
    本艦は課金艦で世界に知られる人気艦である。このおかげでクソザコナメクジが多数使うため、「オイゲン=エサ」の図式が成立している。
    そのため、戦果がほしいと言わんばかりに他艦以上に狙われることになる。
    接近警報による回避は遅れないように。口述する戦艦に追従するプレイをすれば多少はよくなるだろう。
     
  • 隠蔽性
    海面発見距離は14.9km、航空発見距離は9.4kmとあまりよろしくない。アテにできないのはいつものことなので操舵、推力改良などで機動力を補おう。隠蔽特化は回避力がなくなるのでオススメできない。
  • 立ち回り
    この通り、ヒッパー、もといオイゲンは下手をすればオーリンズと同列に扱われるくらい境遇がひどい。
    近接戦はソナーと魚雷のおかげで有利だが、ASIA鯖の芋状態ではめったにもちこめないだろう。
    そこで、筆者は対空特化にして戦艦に追従して、あくまでも戦艦の補助に徹することを推奨する。幸い本艦は射程17.5kmなので、戦艦の有効射程から十分に射撃ができる。
    ただし、20km先から撃つ芋戦艦を援護しても無駄なので、そのあたりは誰についていくか、よく考えること。できれば分隊を組むようにしたい。
    なぜ対空特化なのかというと、これ以外の構成を使ってもヒッパーに負けるからである。では、オイゲンの利点とは何か。艦長を使いまわせることである。対空特化艦長は多くの人がグナイゼナウで作っているはずなので、本艦でも使いまわせるだろう。もし艦長が用意できないなら本艦は買うだけ無駄である。趣味なら止めはしないが。
    空母がいないならソナーでもよい。こちらでも魚雷警戒や近接戦の補助になるため、戦艦から喜ばれる。対空に乏しい日戦なら、対空特化の本艦がいるだけで、日戦は火力投射が最高であり、防御力程度しか難がない艦となる。
    独戦と組んでも近距離が強いので困らない。ただ、米戦は対空がもとからあるので魚雷警戒くらいしかやることがないだろう。援護の優先は、
    日戦>Warspite>独戦>米戦
    といったところか。戦艦に追従する姿はさながらRitter、騎士を彷彿とさせる。
    大切な守るべき存在である戦艦をいかに守れるか、地味な役回りが大事である。このことを忘れない人間が最終的に勝利を手にするだろう。
    追記:TBでの本艦をいろいろ運用模索中。たぶん独自の良い運用ができると確信している。

小ネタ

船体は今も転覆状態で残っており、スクリューはキールに残っている。
時間と資金があれば彼女に会いに行ってみてはいかがだろうか。
WoWsでの迷彩はバルティック・スキュームである。ビスマルクとセットにすればよい絵になる。
個人的に思うが課金迷彩センスないわ。担当誰だよ話がある。せめてツェルベルス作戦の迷彩にすればいいだろうがいい加減にしろ。

編集用コメント

編集用のコメントはこちら

コメント欄