シャルンホルスト級戦艦 1番艦 シャルンホルスト
[添付]性能諸元
・基本性能
| Tier | 7 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦? | 派生元 | - |
| 国家 | ドイツ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 56300 | |
| 装甲 | 25-350mm ・防郭 80-350mm ・艦首/艦尾 25-90mm ・砲郭 45-350mm ・装甲甲板 80-95mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 22% | |
| 機動性 | 最大速力 | 30.0ノット | |
| 旋回半径 | 800m | ||
| 転舵所要時間 | 14.5秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 副砲 | 主砲 | 火災 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 15.7km | 17.0km | 24.1km | 17.7km | |
| 航空発見距離 | 12.4km | 14.4km | 18.1km | 15.4km |
| 射撃管制装置 | 船体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 19.9km | 261m |
| 主砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 283mm L/54.5 | 3基×3門 | HE弾 3200(20%) AP弾 7600 | 20.0秒 | 25.0秒 | Spr.gr. L/4.5 Kz. Pz.gr. L/4.4 |
| 副砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 150mm SK C/28 150mm L/55 MPL C/35 105mm SK C33 | 4基×2門 4基×1門 7基×2門 | HE弾 1700(8%) HE弾 1700(8%) HE弾 1300(9%) | 7.5秒 7.5秒 3.35秒 | 5.0km 5.0km 5.0km |
| 魚雷 | 船体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | G7a T1 533mm | 2基×3門(3門) | 13700 | 68秒 | 6.0km | 64kt | 1.3km |
| 対空砲 | 船体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 20 mm Flakvierling 38 20 mm Flak 38 37 mm Flakzwilling 30 105 mm L/65 Dop. L. C/31 | 5基×4門 10基×1門 8基×2門 7基×2門 | 30 30 21 116 | 2km 2km 3.5km 4.5km |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | 主砲兵装改良1 | 主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20% 主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50% 主砲および魚雷発射管の修理時間 -20% | |
| 副兵装改良1 | 副砲の抗堪性 +100% 対空砲座の抗堪性 +100% | ||
| 弾薬庫改良1 | 自艦の弾薬庫誘爆率 -70% | ||
| B | 主砲改良2 | 主砲装填時間 +5% 主砲旋回速度 +15% | |
| 副砲改良2 | 副砲最大射程 +20% 副砲弾の最大散布界 -20% | ||
| 射撃システム改良1 | 主砲弾の最大散布界 -7% 魚雷発射管旋回速度 +20% 副砲最大射程 +5% 副砲弾の最大散布界 -5% | ||
| 対空砲改良2 | 対空砲座の最大射程 +20% | ||
| D | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 対水雷防御ダメージ軽減率 -3% 火災発生率 -5% | |
| 推力改良1 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% | ||
| 操舵装置改良1 | 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% | ||
| E | ダメージコントロールシステム改良2 | 浸水復旧時間 -15% 消火時間 -15% | |
| 推力改良2 | 最大出力への到達時間 -50% 艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上 | ||
| 操舵装置改良2 | 転舵所要時間 -20% |
ゲーム内説明
戦艦シャルンホルストは、通商破壊および巡洋艦・巡洋戦艦との交戦用として設計されたドイツの戦艦です。その竣工時には、戦艦としては世界最速を誇りました。主砲の口径が比較的小さいことが最大の欠点でしたが、この欠点は高い発射速度により補われていました。
解説
ドイツのTier7プレミアム戦艦。シャルンホルスト級戦艦一番艦シャルンホルスト。
グナイゼナウと比較すると、こちらが史実の姿である。
- 主砲
283mmの口径は、単純に見積もれば頼りなく、実際APは縦を向いている相手には愚策である。
相手が転舵するつもりがないとわかっているなら早々にHEに切り替えるべきだろう。
また、このAPだが遠距離では本当にダメージが入らない。10kmあたりからAPは使い始めるべきだろう。少しでも傾けていると巡洋艦のVPは抜けないので、VPを抜くか、船体に多数砲弾を刺すかはよく考えて狙うこと。戦艦のVPはあきらめること。このTier帯の戦艦はVPが本艦のAPでは抜けるものではない。
火力が厳しいようにも見えるが、HEなら十分に火力を出せるので問題にはならないだろう。
また、この主砲だが、20秒でリロードが完了する。着火率も悪くない。戦艦の砲弾なら当然ではあるが。
火災で普段は稼ぎ、近距離はAPでいいだろう。
弾道に関してはやはり低い。精度はイマイチなので突っ込もう。そうでないと稼げない。
ここまで見ていただければ想像がつくと思うが、もはや独巡である。
遠距離も撃てることを考えるとTier9、10が思い出されるのは筆者だけだろうか…
とにかく、癖が強く、APとHEの使い分けは重要である。
これを理解して芋っている長門を遠距離から火災で苦しめさせ、近づく相手にはAPで大きく削ろう。
発射速度を生かしてDDを撃つことも十分にできる。
- 雷装
両舷に3連装を1基ずつ。6km射程である。
射角もよく、近接戦で前方に指向できるのは強みになる。
ただ、これが主兵装ではないので勘違いはしないように。
芋の多いASIAでは使用頻度は少ないだろう。
- 抗堪性
グナイゼナウとほとんど変わらない。
装甲はパッと見は厚いようにも見えるが、厚いのはほんの一部である。残りは平気で抜かれるので注意し、過信ししないように。油断していると1万持っていかれることも…
VPは抜かれないが、遠距離から扶桑や長門に甲板から落とされることだけは避けよう。
本艦に限らず、独戦はやはり突っ込んでこそ真価を発揮する。
ただし、魚雷には注意しなければならない。独戦の宿命として、水雷防御は低いからである。
- 対空
そう悪いものではないが、過信できない。
グナイゼナウとは大きな開きがある。一応対空特化にすれば不意打ちになるうえ、よく落としてくれるのだが、
アテにできるほどではない。他に対空が強い艦、例えばアトランタなどもいるので意味が薄いだろう。
対空はグナイゼナウに求めるべきだろう。
- 機動力
30ktなおかつ、よく曲がる。
魚雷も楽に回避ができるので問題はない。
- 総括
突っ込まないと稼げない戦艦とよく言われる艦である。ただ、遠距離はHEを使えるので当て方次第で問題にはならない。投射量と合わせると長門に引けはとらないだろう。
主砲が癖の強いものになっているのは、使いこなせれば最大の武器になる。
英巡相手にもAPの相性はよい。過貫通も減るだろう。
玄人向けの艦ではあるが、白い船体を持った彼女を使いこなし、ぜひ大きな戦果をあげてほしい。
小ネタ
ドイツの戦艦としては幸運艦とされているが、一昔前のオカルト本では「呪われた戦艦」と呼ばれていた。
これについてはグナイゼナウのエピソードなどが混じっていたり、完全な創作だったりしているようである。
元の発祥がどうなのかはわからないが、そうであればなぜこの伝説が作られたかはかなり謎である。
なぜ彼女は血塗られし純白の戦艦と現代になってから言われているのか…