大鳳型航空母艦 大鳳

性能諸元
| Tier | 9 | 種別 | ツリー艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 空母? | 派生元 | Shokaku |
| 国家 | 日本 | 派生先 | Hakuryu |
| 生存性 | 継戦能力 | Taiho(A) 56,100 Taiho(B) 57,100 | |
| 装甲 | |||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (A-B)18% | |
| 機動性 | 最大速力 | 33.5[kt] | |
| 旋回半径 | 1140m | ||
| 転舵所要時間 | Taiho(A) 20.1秒 Taiho(B) 14.4秒 | ||
| 搭載能力 | 格納庫搭載容量 | 中隊の機数 |
|---|---|---|
| 83 ユニット | 4 機 |
| 航空管制 | 管制 | 搭載機数 [予備機数] | ||
|---|---|---|---|---|
| (初期) Type9 mod.1 | 戦闘機 2中隊[20機] | 雷撃機 2中隊[20機] | 爆撃機 2中隊[19機] | |
| (後期) Type9 mod.2 | 戦闘機 2中隊[機] | 雷撃機 3中隊[機] | 爆撃機 2中隊[機] | |
| (後期) Type9 mod.3 | 戦闘機 3中隊[機] | 雷撃機 2中隊[機] | 爆撃機 2中隊[機] | |
| 戦闘機 | 名称 | 巡航速度 | 生存性 | 発艦時間 | 秒間平均ダメージ | 弾薬 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期 | 試製紫電改 | 171ノット | 1660 | 24秒 | 70 | 38 | ||
| 後期 | 試製烈風 | 176ノット | 1830 | 19秒 | 73 | 35 | ||
| 雷撃機 | 名称 | 巡航速度 | 生存性 | 発艦時間 | 最大ダメージ | 雷速 | 魚雷射程 | |
| 初期 | 天山 | 148ノット | 1720 | 25秒 | 8567 | 35ノット | 3.4km | |
| 後期 | 流星改 | 156ノット | 1950 | 26秒 | 8567 | 35ノット | 3.4km | |
| 爆撃機 | 名称 | 巡航速度 | 生存性 | 発艦時間 | 最大ダメージ(火災率) | 着弾範囲 | ||
| 初期 | 彗星一二型 | 161ノット | 1610 | 20秒 | 4600(1%) | 134-335m | ||
| 後期 | 流星改 | 156ノット | 1860 | 26秒 | 4600(1%) | 134-335m | ||
| 副兵装 | 船体 | 口径,搭載基数×門数 | 最大ダメージ(火災率) | 発射速度 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 65口径 九八式 10cm 連装高角砲 , 6基×2門 | HE弾 1700(6%) | 21.0発/分 | 5.0km |
| 対空砲 | 船体 | 口径,搭載基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|
| A | 九六式 25mm 三連装機銃 二型 , 17基×3門 65口径 九八式 10cm 連装高角砲 , 6基×2門 | 104 125 | 3.1km 5.0km | |
| B | 仮称五式 40mm 連装機関砲 , 25基×2門 65口径 九八式 10cm 連装高角砲 , 6基×2門 | 275 125 | 3.5km 5.0km |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | 対空砲改良1 | 対空砲座の生存性 +20% | |
| 飛行機隊改良1 | 航空機銃の有効性 +10% | ||
| B | 対空砲改良2 | 対空砲座の最大射程 +20% | |
| 飛行機隊改良2 | 戦闘機の生存性 +20% | ||
| 航空管制改良1 | 航空機の整備時間 -10% | ||
| C | 対空砲改良3 | 対空砲座の有効性 +20% | |
| 飛行機隊改良3 | 攻撃機の生存性 +15% | ||
| 航空管制改良2 | 航空機の最大速度 +5% | ||
| D | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 火災発生率 -5% | |
| 推力改良1 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% | ||
| 操舵装置改良1 | 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% | ||
| E | ダメージコントロールシステム改良2 | 浸水復旧時間 -15% 消火時間 -15% | |
| 推力改良2 | 最大出力への到達時間 -20% | ||
| 操舵装置改良2 | 転舵所要時間 -20% | ||
| F | 隠蔽システム改良1 | 被発見性 -10% | |
| 目標測距装置改良1 | 最大補足範囲 +20% |
・消耗品
ゲーム内説明
解説
- 抗堪性
大鳳から装甲甲板となる。これまでの空母より燃えにくく敵弾を弾くこともあり、その耐久力を実感できるだろう。隠蔽の悪化で艦載機を遠目に飛ばされて被発見状態が継続することも多く、大和などの長射程艦も多い中で何度も助けられることになるだろう。巡洋艦に追われても速力と甲板のおかげでしぶとく戦えることもある。ただし甲板は堅くても側面と喫水線以下は並なので慢心しないように。 - 艦載機
Tierが高くなるにつれ増え続けた中隊数は、ついに7中隊に。対艦編成では戦2・雷3・爆2、制空編成では戦3・雷2・爆2。
搭載機数も合計で83機に増え、飛ばすたびに毎回全滅でもしない限り航空機が尽きるということはないが、周囲の対空火力も上昇しているため終盤では片手で数えられる程の機体数しかないということはよくある。
アップグレードもCまで開放されるので、それぞれのプレイスタイルに合わせ艦載機の速度か攻撃機の耐久性かを選択しよう。- 戦闘機
戦闘機の弾薬数はさらにシビアになっておりALT攻撃を躊躇っていられなくなってくるが、ハイリスクハイリターンであることには変わりない。他の戦闘機や爆撃機、場合によっては雷撃機すらも上手く囮にして狙う必要があり、それができないなら素直に制空編成にしよう。 - 雷撃機・爆撃機
Tier上昇に伴い各艦の対空能力が軒並み上がっており、対艦編成であっても無理な攻撃は禁物である。打撃力を生かして孤立している船から確実に狙っていこう。結果的に単独行動が多い駆逐艦を狙う場面が増えるため、中隊数の多さと航空機の小回りの良さを生かし、十字や収縮加減調整などの技術をふんだんに使って確実に雷撃を当てよう。
- 戦闘機
- 機動力
- 対空砲、副砲
対空は翔鶴と比べれば高いものの、同Tierの攻撃機に対しては1~2機落ればラッキーという程度。素直に巡洋艦の助けをもらえるような位置取りを心がけよう。 - 隠蔽性
総論
白龍への最終関門となる。周囲の対空能力の上昇でより精密な操作を要求される中、戦・雷・爆の計7中隊を駆使して索敵・対空・対艦をこなさなければならず、作業量は膨大なものとなる。また翔鶴以上に敵からだけでなく味方からのプレッシャーも段違いになる。翔鶴で十分な修練を重ねてから本艦を使おう。

