Taiho

Last-modified: 2017-01-22 (日) 15:16:14

大鳳型航空母艦 大鳳

大鳳.jpg

性能諸元

Tier9種別ツリー艦艇
艦種空母?派生元Shokaku
国家日本派生先Hakuryu
生存性継戦能力Taiho(A) 56,100
Taiho(B) 57,100
装甲
対水雷防御ダメージ低減(A-B)18%
機動性最大速力33.5[kt]
旋回半径1140m
転舵所要時間Taiho(A) 20.1秒
Taiho(B) 14.4秒


搭載能力格納庫搭載容量中隊の機数
83 ユニット4 機


航空管制管制搭載機数 [予備機数]
(初期) Type9 mod.1戦闘機 2中隊[20機]雷撃機 2中隊[20機]爆撃機 2中隊[19機]
(後期) Type9 mod.2戦闘機 2中隊[機]雷撃機 3中隊[機]爆撃機 2中隊[機]
(後期) Type9 mod.3戦闘機 3中隊[機]雷撃機 2中隊[機]爆撃機 2中隊[機]


戦闘機名称巡航速度生存性発艦時間秒間平均ダメージ弾薬
初期試製紫電改171ノット166024秒7038
後期試製烈風176ノット183019秒7335
雷撃機名称巡航速度生存性発艦時間最大ダメージ雷速魚雷射程
初期天山148ノット172025秒856735ノット3.4km
後期流星改156ノット195026秒856735ノット3.4km
爆撃機名称巡航速度生存性発艦時間最大ダメージ(火災率)着弾範囲
初期彗星一二型161ノット161020秒4600(1%)134-335m
後期流星改156ノット186026秒4600(1%)134-335m


副兵装船体口径,搭載基数×門数最大ダメージ(火災率)発射速度射程
A-B65口径 九八式 10cm 連装高角砲 , 6基×2門HE弾 1700(6%)21.0発/分5.0km


対空砲船体口径,搭載基数×門数秒間平均ダメージ射程
A九六式 25mm 三連装機銃 二型 , 17基×3門
65口径 九八式 10cm 連装高角砲 , 6基×2門
104
125
3.1km
5.0km
B仮称五式 40mm 連装機関砲 , 25基×2門
65口径 九八式 10cm 連装高角砲 , 6基×2門
275
125
3.5km
5.0km



・アップグレード

スロットAスロットBスロットCスロットDスロットEスロットF
搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

AAirDefense1.png対空砲改良1対空砲座の生存性 +20%
Airplanes1.png飛行機隊改良1航空機銃の有効性 +10%
BAirDefense2.png対空砲改良2対空砲座の最大射程 +20%
Airplanes2.png飛行機隊改良2戦闘機の生存性 +20%
FlightControl1.png航空管制改良1航空機の整備時間 -10%
CAirDefense3.png対空砲改良3対空砲座の有効性 +20%
Airplanes3.png飛行機隊改良3攻撃機の生存性 +15%
FlightControl2.png航空管制改良2航空機の最大速度 +5%
DDamageControl1.pngダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
火災発生率 -5%
Engine1.png推力改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
SteeringGear1.png操舵装置改良1操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%
EDamageControl2.pngダメージコントロールシステム改良2浸水復旧時間 -15%
消火時間 -15%
Engine2.png推力改良2最大出力への到達時間 -20%
SteeringGear2.png操舵装置改良2転舵所要時間 -20%
FConcealmentMeasures_1.png隠蔽システム改良1被発見性 -10%
LookoutStation_1.png目標測距装置改良1最大補足範囲 +20%



・消耗品

搭載可能 消耗品

搭載可能 消耗品

R
CrashCrew1.png応急工作班無制限有効時間:15 秒
T
AirDefenseDisp1.png対空防御放火Ⅰ1回有効時間:120 秒

使用回数は第1消耗品、詳細は消耗品を参照

ゲーム内説明

解説

  • 抗堪性
    大鳳から装甲甲板となる。これまでの空母より燃えにくく敵弾を弾くこともあり、その耐久力を実感できるだろう。隠蔽の悪化で艦載機を遠目に飛ばされて被発見状態が継続することも多く、大和などの長射程艦も多い中で何度も助けられることになるだろう。巡洋艦に追われても速力と甲板のおかげでしぶとく戦えることもある。ただし甲板は堅くても側面と喫水線以下は並なので慢心しないように。
  • 艦載機
    Tierが高くなるにつれ増え続けた中隊数は、ついに7中隊に。対艦編成では戦2・雷3・爆2、制空編成では戦3・雷2・爆2。
    搭載機数も合計で83機に増え、飛ばすたびに毎回全滅でもしない限り航空機が尽きるということはないが、周囲の対空火力も上昇しているため終盤では片手で数えられる程の機体数しかないということはよくある。
    アップグレードもCまで開放されるので、それぞれのプレイスタイルに合わせ艦載機の速度か攻撃機の耐久性かを選択しよう。
    • 戦闘機
      戦闘機の弾薬数はさらにシビアになっておりALT攻撃を躊躇っていられなくなってくるが、ハイリスクハイリターンであることには変わりない。他の戦闘機や爆撃機、場合によっては雷撃機すらも上手く囮にして狙う必要があり、それができないなら素直に制空編成にしよう。
    • 雷撃機・爆撃機
      Tier上昇に伴い各艦の対空能力が軒並み上がっており、対艦編成であっても無理な攻撃は禁物である。打撃力を生かして孤立している船から確実に狙っていこう。結果的に単独行動が多い駆逐艦を狙う場面が増えるため、中隊数の多さと航空機の小回りの良さを生かし、十字や収縮加減調整などの技術をふんだんに使って確実に雷撃を当てよう。
  • 機動力
  • 対空砲、副砲
    対空は翔鶴と比べれば高いものの、同Tierの攻撃機に対しては1~2機落ればラッキーという程度。素直に巡洋艦の助けをもらえるような位置取りを心がけよう。
  • 隠蔽性

総論

白龍への最終関門となる。周囲の対空能力の上昇でより精密な操作を要求される中、戦・雷・爆の計7中隊を駆使して索敵・対空・対艦をこなさなければならず、作業量は膨大なものとなる。また翔鶴以上に敵からだけでなく味方からのプレッシャーも段違いになる。翔鶴で十分な修練を重ねてから本艦を使おう。

おすすめアップグレード

小ネタ

コメント欄