ヨルク級重巡洋艦
[添付]性能諸元
・基本性能
| Tier | 7 | |
|---|---|---|
| 生存性 | 継戦能力 | Yorck(A) 27,200 Yorck(B) 32,600 |
| 装甲 | 16-80mm ・防郭 16-80mm ・艦首/艦尾 16mm ・砲郭 25mm ・装甲甲板 25-30mm | |
| 主砲射程 | (初期) 15.7km (後期) 17.3km | |
| 機動性 | 最大速力 | 32.0ノット[kt] |
| 旋回半径 | 650m | |
| 転舵所要時間 | Yorck(A) 11.3秒 Yorck(B) 8.1秒 | |
| 隠蔽性 | 海面発見距離 13.9km 航空発見距離 7.4km | |
| 推力 | 80,000馬力 | |
| 格納庫搭載容量 | 2ユニット(戦闘機) | |
・派生艦船
・兵装
| 主兵装 | 船体 | 口径,搭載基数×門数 | 最大ダメージ(火災率) | 発射速度 | 180度旋回 | 最大範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 210mm L/45 , 4基×2門 | HE弾 2900(12%) AP弾 5500 | 5.0発/分 | 34.6秒 | (初期)142m (後期)153m |
| 魚雷 | 船体 | 口径,搭載基数×門数(片舷指向門数) | 射程 | 雷速 | 最大ダメージ | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A-B | 533mm G7a T1,4基×3門(6門) | 6.0km | 64kt | 13700 | 67秒 | 7.2秒 |
| 副兵装 | 船体 | 口径,搭載基数×門数 | 最大ダメージ(火災率) | 発射速度 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | 88mm L/76 Dop.L. C/32, 4基×2門 | HE弾 1100(7%) | 15.0発/分 | 4.5km | |
| B | 105mm L/65 Dop.L. C/37 , 4基×2門 | HE弾 1300(9%) | 17.9発/分 | 4.5km |
| 対空砲 | 船体 | 口径,搭載基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|
| A | 20mm Flak 38 , 10基×1門 20mm Flakzwilling 38 , 6基×2門 40mm L/56 Flak 28 , 6基×1門 88mm L/76 Dop.L. C/32 , 4基×2門 | 30 25 45 32 | 2.0km 2.0km 3.5km 4.0km | |
| B | 20mm Flak 38 , 4基×1門 20mm Flakzwilling 38 , 8基×2門 20mm Flakvierlink 38 , 4基×4門 40mm L/56 Flak 28 , 6基×1門 105mm L/65 Dop.L. C/37 , 4基×2門 | 12 34 24 45 67 | 2.0km 2.0km 2.0km 3.5km 4.5km |
・アップグレード
| スロットA | スロットB | スロットC | スロットD | スロットE | スロットF |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
| A | File not found: "MainGun1.png" at page "アップグレード"[添付] | 主砲改良1 | 弾薬庫誘爆率 -20% 主砲損傷確率 -20% 主砲修理時間 -20% |
| File not found: "SecondaryGun1.png" at page "アップグレード"[添付] | 副砲改良1 | 副砲の生存性 +20% | |
| File not found: "Torpedo1.png" at page "アップグレード"[添付] | 魚雷発射管改良1 | 魚雷発射管損傷確率 -20% 魚雷発射管修理時間 -20% | |
| 対空砲改良1 | 対空砲座の生存性 +20% | ||
| B | 主砲改良2 | 主砲装填時間 +10% 主砲照準時間 +15% | |
| 副砲改良2 | 副砲射程 +20% 副砲の射撃精度を向上 | ||
| File not found: "Torpedo2.png" at page "アップグレード"[添付] | 魚雷発射管改良1 | 魚雷発射管修理時間 -10% 魚雷発射管照準時間 +20% | |
| File not found: "FireControl1.png" at page "アップグレード"[添付] | 射撃管制装置改良1 | 主砲の射撃精度を向上 | |
| 対空砲改良2 | 対空砲座の最大射程 +20% | ||
| D | ダメージコントロールシステム改良1 | 浸水発生率 -3% 火災発生率 -5% | |
| 推力改良1 | 主機損傷確率 -20% 主機修理時間 -20% | ||
| 操舵装置改良1 | 操舵装置損傷確率 -20% 操舵装置修理時間 -20% | ||
| E | ダメージコントロールシステム改良2 | 浸水復旧時間 -15% 消火時間 -15% | |
| 推力改良2 | 最大出力への到達時間 -20% | ||
| 操舵装置改良2 | 転舵所要時間 -20% |
ゲーム内説明
ヨルクは、性能バランスに優れており、防御力においてはワシントン海軍軍縮条約に対応した当時の第1世代の条約型巡洋艦を、砲力においては当時の軽巡洋艦を上回っていました。
解説
ドイツのTier7巡洋艦。一応ワイマール時代の艦艇(構想にとどまるが)になる。
すべてのドイツ艦とは違った異様な主砲が特徴である。運用も当然主砲に合わせねばならない。
- 主砲
21cm連装4基搭載。
この主砲はドイツらしからぬ特性を有している。というのも、弾道が高く、着弾が遅いのである。
さらに砲旋回はドイツとしては遅いため、違和感を感じる人が多いだろう。ただ、射程は17.3kmと長い。
ドイツらしくAPが強いことは強いのだが癖があり、HEも強力である。
APの癖が何かというと、簡単に言えば、HEより弾速が遅く、HEとAPでは取るべき偏差が異なるのである。また、このAPはダメージは出るのだが、貫通力は低いため、弾速の都合もあって遠距離では役にたたない。
このような理由から、ヨルクではHEをメインに使っていくことになるだろう。発火率はともかくダメージに優れている。撃っていればとりあえずは燃えるしダメージは出てくれる。
APの使い道だが、近距離(6km前後)で舷側や英巡、ペンサコラを撃つ時くらいだろう。装甲が薄い相手や近距離で腹をさらしている戦艦にはめっぽう強いので、タイミングを見て切り替えよう。
余談ではあるが、HEでも弾速は他の独巡に比べて遅い。偏差の感覚は慣れるまで大変だとは思うが、慣れればヒッパー並、あるいはそれ以上の火力をTier7で使える。
- 機動力・継戦能力
ドイツ巡洋艦らしさを引き継いでおり、旋回はよろしくない。操舵改良2を検討するべきだろう。
とはいえ、昔よりは多少良くなっている。問題なく回避ができるだろう。
装甲は前身性感帯だったニュルンベルクから進歩しており、VP直撃は減るようになっている。
このTierから40cmクラスの戦艦が出てくるので縦からやられることも多くなる。
ニュルンベルクを乗り越えたなら大丈夫とは思うが、回避はしっかりするように。
- 対空・消耗品
ニュルンベルクから対空は大きく進歩しており、対空特化にすれば、防御砲火は大きな力になる上、不意打ちになる。ひとまず、孤立しない限り自衛は問題ない数値である。
ただ、消耗品のソナーは強力である。防御砲火を積む人が多そうだが、ドイツ特有の強みを生かすならソナーを積むべきだろう。特にHEが強力なヨルクとは相性が良い。 - 魚雷
射程も雷速も特に進歩がないが、射角は良好な3連装2基を両舷に搭載している。
英巡、特にベルファスト相手には大きなアドバンテージとなるだろう。 - 総論
主砲の癖に振り回され、プレイスタイルが合わなければ苦行艦になるだろう。
ただ、性能は悪くないどころか、使いこなせればTier8帯でも十分に通じる射程と火力である。
帝政ドイツの装甲巡洋艦に込められた想いと主砲を使い、OPと騒がれるベルファストを本艦の強みをもってうち倒してほしい。
小ネタ
ローン級装甲巡洋艦2番艦ヨルクから名前はとったんだろうなあ…
主砲が装甲巡洋艦そのままなので、帝政ドイツの装甲巡洋艦を魔改造したのか、ドイチュラント級装甲艦の計画案の一つなのか、個人的にはわかりかねるがたぶん後者だろうなあ…