何も盗まないドロボーの青年。茶髪。
けだるさが強調している性格で、鏡を見ると髭が伸びていることを気にする。どちらかというと昼よりも夜うろうろすることが多く、村人たちの間にあまり馴染めないでいた。誰に対してもそういった第一印象を与えてしまうほど貧乏臭く、足が臭くて口臭が少しキツい。しかし顔立ちは悪く無いらしい。
父・ウエス?から学んだ様々なドロボー術を駆使して冒険の役に立ってくれる。子供の頃にドロボー術の訓練中での事故が原因で、左足が不自由になる。そのため、走るときや蹴るときに足を引きずるような感じになるが、障害は全く感じさせない。だが、足が不自由になってしまったのをウエスが気にしているのではないかと思っており、それが一種のトラウマとなっている。
