漫画・テレビアニメ「ベルセルク」の主人公。
概要
黒髪を刈り上げた隻眼、隻腕の長身の青年。黒ずくめの服装と長剣から「黒の剣士」とも呼ばれる。
作中では「使徒」と呼ばれる人外の怪物たちが人間社会に混じって力を持っているが、彼らを狩ることを自分に課している。
使徒の正体は「ゴッドハンド」という超常の存在と契約して人間性を捨てた人間であり、ガッツに狩られる間際に人間に帰るのに対し、ガッツは特に初期は殺意と狂気で怪物を凌駕するのが対比となっている。
過去
天涯孤独の一匹狼の傭兵だったが、傭兵団「鷹の団」で仲間と束の間の安らぎを得た。団長グリフィスが「ゴッドハンド」に鷹の団のメンバー全員を生贄として捧げたためガッツとキャスカ、別行動中だったリッケルトを除いて全員死亡する。キャスカは幼児退行し、ガッツは右眼と左腕を失う。この後使徒を狩る「黒の剣士」として再出発する。