漫画「火の鳥」黎明編のキャラクター。
概要
元々は北九州にあったヨマと言う国の兵士で、弓の達人。猿田彦とはお互いを認め合う仲。
ヤマタイ国の女王ヒミコの依頼で火の鳥を狙う。一度目は射抜くも矢を焼き切られて逃げられ、対策として総鉄製の矢を作って備え、二度目で見事仕留める。全編通しても珍しい、自力で火の鳥を仕留めたキャラクター。
火の鳥の「不老不死の血を分けてあげるから逃がして」と言う言葉に「そんなものに興味はない」と耳を貸さず首を刎ねる。依頼主のヒミコに火の鳥の遺骸を持ち帰るが、ヒミコは病の悪化でその場で死亡。彼は火の鳥を箱に入れ、木の下に埋める。
猿田彦との友誼から、彼に頼まれた通り火の鳥の遺骸の隠し場所をナギに教えた後、ニニギ率いる軍勢と戦い戦死する。