防具について
AnotherDayでは非常に多くの装備があり、若干複雑でわかりにくい物となっています。
プレーヤーが選択できる防具はヘッドギア・ボディースーツ・バックパックの3つです。
ヘッドギアについて
ヘッドギアとは頭部に装着する防具の事で、ヘッドショットのダメージを軽減する防具です。
但しヘッドショットを受けた場合バイザーが割れるエフェクトが画面に表示され
視認性が一時的に悪化するうえ軽減するとはいっても大ダメージを受けてしまいます。
おまけに防御回数を超えるとヘッドギア自体が脱げてしまい恥ずかしい素顔を晒すことになり、
その後はヘッドギアの恩恵を一切受けることが出来なくなります。
サプライヤーのヘッドギアの中にはスキャニング機能を持つ物もあり、
これらは防御力こそ低いものの味方のヘルスやエナジーを確認することが出来る様になるため
支援が行いやすくなります。
CO-OPモードでは敵のヘルスも確認することが出来る様になるため非常に有用です。
ボディースーツについて
このゲームにおけるボディースーツとは強化外骨格(パワードスーツ)のことで、
防御力と機動力に大きく影響してくる装備です。
基本的に防御力が高いスーツほど機動力に問題があり、歩行速度やスタミナの回復速度に難があります。
機動力が高いスーツは歩行速度やスタミナ回復速度、スタミナの最大値が高いですが防御力に難があります。
バランス型もありますが全体的にパラメータが低く器用貧乏です。
特殊なアクションを多用して相手を翻弄するようなプレイスタイルがお好みであれば機動型、
小細工無しで正面からぶち抜いていくプレイスタイルをご所望であれば防御型のスーツをおすすめします。
スナイパーのボディースーツの中にはクローキング機能を持つ物もあります。
やはり防御力などに難がありますが、ほぼ完全に透明になれるため大胆な移動が可能になります。
しかしクローキング機能を除けば平均以下の性能なので、
使わない人は素直に防御型や機動型の装備を持つことが好ましいでしょう。
尚「ボディースーツ/Bodysuit」という語が持つ本来の意味は全く違うものです。
ムラムラしている方は画像検索しないようにしましょう。
バックパック
バックパックは「エナジー保有量」「武器スロット」「ブースター」の3つのパラメータを持つ装備です。
エナジー保有量
「エナジー保有量」はそのままエナジー、EPの最大値となります。
この値が低い装備ではブースターやクローキング、スポーターなどは扱いづらくなります。
武器スロット
「武器スロット」は武器をどれだけの量持ち運べるか、というパラメータです。
当ゲームは各武器ごとに使用スロットというパラメータが設定されており、
バックパックの積載量を超えた武器を携行することは出来ません。
逆に言えばバックパックの積載量さえ超えなければ、武器を4つ以上携行するなども可能です。
例えば現在装備しているバックパックの武器スロットが10だった場合下記の場合であれば
メイン武器A(スロット6)+補助武器a(スロット1)+投擲武器(スロット1)=8
装備の総スロット数<バックパックの武器スロット数 となるので装備可能で、問題なく出撃できます。しかし
メイン武器A(スロット6)+メイン武器B(スロット6)+補助武器b(スロット2)+投擲武器(スロット1)=15
となってしまうとスロット不足となり、装備しようとした時点で警告が出て装備解除されてしまいます。
スロット不足を解消するためには
・武器を減らす
・バックパックをより大きな武器スロットを持つものに換装する
という手段が考えられます。
ブースター
アサルトやサプライヤーのバックパックの中にはインパクトブースター機能を持つものもあります。
この機能を持っているバックパックを装備しているときは
Wキー(前進キー)2回押しでブースターを発動することができます。
使用と同時に高い速度で前方上に飛び出します。
空中での加速はありません。(ジャンプ後の空中でも使用可能。インパクト以降加速しないということ)
この時の打ち上げ角度はバックパックによって異なり、
やたら高く上がる物もあればほぼ前方に飛ぶ物もあります。
インパクトブースターはこのゲームの花形で超高速で吹き飛ぶ爽快感は代え難いものがあります。
空中を高速で移動できるため、今までのゲームでは無かった大胆な戦術をとることが出来る様になっています。