#br
#contents
#br

*PPJoy+JTK [#x4128e7c]

#br

**解説 [#i4ea9b14]
#br
-''&color(Red){PPJoyは現在アラド戦記では使用できません。};''

-[[PPJoy>SOFT/PPJoy]]及び[[JTK>SOFT/JoyToKey]]がすでにインストール及び設定済みであることが大前提です。

-PPJoyとJTKを組み合わせることで、キーボードのまま連射することが可能です。キーボードとプレイヤーの腕の健康のため、ぜひともこの組み合わせが使えるうちは使うことを推奨します。

-この組み合わせでは、パソコンからピピピッと音が鳴ることがある。その音がスピーカーではなくパソコン本体からならば「PP JoyKey」の「Beep on keypass (debug)」のチェックを外すと鳴りません。
#br
**導入と設定 [#e4ee08ec]
#br

''&color(Red){PPJoy及びJTKの詳しい設定方法は省いています。};''
#br
-キーボードのXを押して通常攻撃の連射がしたい場合と想定しています。
#br

+まず、念のために仮想ジョイスティックをPCが認識しているか確認します。
認識していない場合はJTKは警告が出て起動出来ません。
スタート→コントロールパネル→(プリンタとその他のハードウェア→)ゲームコントーラ→プロパティ
#ref(AradKeyS2.PNG,nolink)
+次に、アラド戦記内のキーコンフィグを確認します。
#ref(AradKeySet1.PNG,nolink)
 ※PPJoyを使用する場合、ゲーム内のキーコンフィグとJTKの設定をXにすると正常に連射できません。
  代わりにF1~F8のどれかを設定すればOKです。(F9~F12はPTメンバーへのコイン使用キーなので注意) 
+JTKの連打設定を行います。「Button1」に「※F8」を設定、スライダーを動かし好みの連打数に。
 JTKは終了さえしなければどのような状態でも構いません。
#ref(AradKeySet3.PNG,nolink)
+もしPPJoyを何も変更せずにインストールしていた場合なら、スタート>プログラム>Parallel Port Joystick>PP JoyKeyを起動します。
+真ん中の列の一番上「Button1」にXを設定します。その後「PP JoyKey」は最小化するなり、
 アラドのウィンドウの後ろに表示するなりご自由に。終了さえしなければ問題無しです。
#ref(AradKeySet4.PNG,nolink)
+これで連射設定できたはずです。アラド戦記内で確認してみましょう。
#br
**それぞれの役割と実際の動作 [#na3db5e9]
#br
***それぞれの役割 [#vc0913e7]
#br
■PPJoy
仮想ジョイスティックを生成する
仮想ジョイスティックの「Button1」に任意のキーボードの「キー」を割り振る

#br
■JTK
ジョイスティック(仮想も含む)の「Button」に
「キー入力」や「設定切り替え」などの機能を与える。
「キー入力」には複数キーの入力や連射の機能もある。
#br
■アラド戦記のキー設定
「キー」や「Button」に動作を割り振る。
#br
***実際の動作 [#x4b0e5ae]
「X」キーを例に取ります。
+ユーザーが「X」キーを押す
 X→
+PPJoyが『「X」キーは「仮想コントローラーのButton1」ですね』と認識し、
+続けて「仮想コントローラーのButton1」を入力する。
 X→Button1→
+JTKがそれを受けて『「コントローラーのButton1」が入力されました』と認識し、
+続けて「Button1」に設定されている内容を入力する。
 X→Button1→設定内容(連射や切り替え等)→
+ゲームがそれを受けて、ゲーム内のキーコンフィグ(キー設定)に沿った動作をする。
 X→Button1→設定内容→ゲーム内の動作
#br

#br
----