| 名前 | JRA |
|---|---|
| ジャンル | 競馬 |
| 地域 | 全国 |
概要
日本中央競馬会(にほんちゅうおうけいばかい、Japan Racing Association、略称:JRA)は、日本で中央競馬を開催・運営する特殊法人です。農林水産省の監督を受け、政府が資本金の全額を出資しています。
主な業務は全国10か所の競馬場(札幌・函館・福島・新潟・中山・東京・中京・京都・阪神・小倉)での中央競馬開催、勝馬投票券(馬券)の発売、競走馬の育成、騎手・厩務員の養成などです。競馬の健全な発展を通じて馬の改良増殖や畜産振興に寄与し、収益の一部を国庫に納付して社会福祉にも貢献しています。世界最大級の売上規模を誇る競馬団体として知られています。
来歴
1954年(昭和29年)9月16日には、日本中央競馬会法に基づき設立。農林省畜産局直営から移行し、中央競馬の施行を引き継ぐ。
1954年9月25日には、東京競馬場と京都競馬場で初の中央競馬開催。
1976年には、電話投票サービス開始。
1981年には、国際的なG1レース「ジャパンカップ」創設。
1987年には、略称「JRA」とシンボルマーク制定。
2002年には、インターネット投票開始。
2007年には、東京競馬場リニューアル(大規模ターフビジョンなど)。
2011年には、WIN5(5重勝単勝式)発売開始。
2014年には、創立60周年。
2018年には!キャッシュレス投票(UMACA)開始。
2020年以降には、コントレイルやデアリングタクトなど三冠馬誕生、海外競馬投票の拡大など、デジタル化と国際化を推進。
現在も毎週末を中心に中央競馬を開催し続け、ファンに夢と感動を提供しています。
関連項目
- 中央競馬
- 地方競馬(NAR)
- 競馬場一覧
- ジャパンカップ