| 分類 | 突撃兵(メインウェポン) |
| コンバットロール | グレネーダー |
| タイプ | アサルトライフル |
| 製造国 | |
| 設計 / 製造 | Haenel |
| 使用弾薬 | 7.92×33mm Kurz |
| 解除条件 | 初期解除 | |
| 性能(イメージ) | ![]() | |
| 連射速度 | 599rpm | |
| 射撃モード | ||
| 装弾数 | 30+1/93 | |
| ダメージ(最大-最小) | - | |
| ダメージ (減衰開始-減衰終了距離) | - | |
| 弾速 | m/s | |
| 重力落下 | m/s2 | |
| 反動 | 左 /上 /右 初弾反動倍率 倍/(減少速度 /s) | |
| 拡散 | ADS | 静止: /移動: |
| 腰だめ | 静止:立 屈 伏 移動:立 屈 伏 | |
| 最大拡散値 | ADS | 静止: /移動: |
| 腰だめ | 静止:立 屈 伏 移動:立 屈 伏 | |
| 拡散連射増加数 (減少速度) | ADS | 初弾拡散倍率 倍 ( /s) |
| 腰だめ | 初弾拡散倍率 倍 ( /s) | |
| リロード時間(空時) | s( s) | |
| 持ち替え時間 | s | |
スペシャライゼーション

| アイコン | 名称 | 効果 |
|---|---|---|
| RANK1 | ||
| QUICK AIM | ADSする速度が素早くなる。 | |
| RANK2 | ||
| FAST BULLETS | 弾速が上がり、移動している標的や遠くの標的に命中しやすくなる。 | |
| RANK3 | ||
| MORE ACCURATE HIPFIRE | 腰だめ精度が上がり、腰だめ時の有効射程が延びる。 | |
| IMPROVED STATIONARY ACCURACY | ADS静止時の精度が向上する。 | |
| RANK4 | ||
| QUICK DEPLOY | 武器を素早く持ち替えられ、スプリント後に素早く射撃できる。 | |
| LESS HORIZONTAL RECOIL | 水平反動が減少する。 | |
| RANK5 | ||
| FASTER MOVEMENT WHILE AIMING | ADS時の移動速度が上がる。 | |
| LESS VERTIVAL RECOIL | 上反動が減少する。 | |
| IMPROVED MOVING ACCURACY | ADS移動時の精度が向上する。 | |
特徴、アドバイス、補足
- 編集中
ゲーム内映像
銃器紹介
StG44は1942年ドイツのヒューゴ・シュマイザーにより設計された7.92mm突撃銃。7.92*33mmkurz弾を使用し、装弾数は30発。
StGはSturmGewehr(突撃小銃)の略称。
ドイツ軍は第1次大戦より短機関銃を運用しているが、電撃戦を実現にするにおいてこれらを大量に配備して戦果を上げた。
しかし短機関銃は射程が短く威力が不足し、野戦においては従来のライフルが優位に立ち、射程と火力に優れる機関銃は重さ故に機動力がなく中間を埋める武器が必要と考えられた。
歩兵が火力と射程を両立し、機関銃の制圧力を持つというコンセプトのもとに開発されたのがStG44である。
動作はガスオペレーションで、既存のライフル弾を小型化して反動を弱めた専用弾が製造され、セミオート(単発)とフルオート(連発)を切替可能。
自動小銃自体はロシアのFedorov小銃やイタリアのCei-Rigotti小銃等が既に存在していたが、上記のような現代に続くアサルトライフルの定義を明確に意識して開発された本銃は「史上初のアサルトライフル」とされることも多い。
電撃戦において自動小銃の必要性を感じたドイツは開発を進めていたが、FG42やGew43は満足行く結果を得られずにいた。
そんな中、MKb42が開発され試験部隊でも高評価を受けていたが、既存のモーゼル弾の使用に固執し、専用弾を使うことで補給に支障が出ること等を嫌ったヒトラーは開発中止を命じている。
開発中止の命令は出たものの裏で、改良された試験量産モデルのMP43(44)は秘密裏に生産され東部戦線の兵士によって使われ好評を博しており、さらなる増産と配備を求める前線の兵士の声にさしものヒトラーもStG44の正式な量産に承認をだした。
後のロードオブアサルトライフルであるAK47シリーズの開発者であるミハイル・T・カラシニコフは本銃の存在に影響を受けてAKを開発したことを語っている(なお、本人はインタビューで「聞いた話を参考にしただけでStG44をこの目で見たことはない」と答えている。これがロシア人の意地なのか真実かは彼が亡くなった今となっては神のみぞ知ることである)。開発コンセプトがほぼ同様なためか形状にも類似点が多い。
バリエーションはそれほど多くはないが、上述の理由で生産時期により異なる名称を持ち、またいくつかアタッチメントも存在する。
擲弾発射装置、初期のパッシブ型赤外線照準器であるModel1229「Vampir」や銃身を曲げることによって身をさらさずに射撃できる「KurmLauf」等。
またのちの国民突撃銃シリーズ等の基本設計にも一躍買っている。
戦後は各国に技師とともに多数が国外に流出し、シリアなど紛争地域でも見かけることがあるようである。
