printf
は最初の引数は文字列となっています。
その後は自由に引数を指定できます。
| %d | 10進整数 |
| %f | 10進数の実数 |
| %x | 16進数 |
| %u | 10進数の整数(符号無し) |
| %c | 文字コード |
| %s | 文字列 |
| %% | %を表示 |
例:
#include <stdio.h>
int main(void){
printf("%d,%f,%x,%u,%c,%s,%%\n",16,16.1,16,16,65,"もじ",16);
}
実行結果:
16,16.100000,10,16,A,もじ,% 続行するには何かキーを押してください . . .
実行してみたものの、幾つかがわかり辛いですね。
これはまた使いながら覚えていくようにしましょう。
\n
はエスケープシーケンスと言います。
意味は改行です。
上記の例コードで \n を抜かすと
実行結果:
16,16.100000,10,16,A,もじ,%続行するには何かキーを押してください . . .
こうなります。かなり窮屈。
他にもいろいろな特殊文字があります。
| \n | 改行 |
| \t | タブ |
| \" | 文字列中に"を入れるために使う |
| \' | 文字列中に'を入れるために使う |
| \\ | 文字列中に\を入れるために使う |
ということでいまさらながら11日終了。
難しくなってきました。
