さて、今回は変数です。
ここはかなり重要そうですね。
変数とは
値を記録するもの
です。
変数にはアルファベットや半角数字、 _ を使うことが出来ます。
例:
#include <stdio.h>
int main(void){
int a;
a = 10;
a = a - 5;
printf("結果は%d\n",a);
}
実行結果:
結果は5 続行するには何かキーを押してください . . .
簡単に説明すると、
int a;
これはint型の変数、名前は a を今から使うぞー(宣言)という文です。
a = 10;
これは 変数a に 10 を入れるという文です。
a = a - 5;
こちらは、変数 a に 変数 a から 5 引いた数を入れるという文です。
ちなみに、宣言と代入は同時に行うこともできます。
int a = 5;
こんな感じで。
宣言時に代入を行うことを 初期化 と言うよ。
後、プログラムでは = は 等しい の意味ではありません。
記録するという意味。
等しいという意味の記号ももちろんあります。
==
これが等しいです。
