前回のwhile文と違い、do~while文は処理がまず実行され、次に条件を判断します。
例:
int main(void){
int a = 0;
do{ //①まずはこの中の処理が実行
a += 1;
printf("%d\n",a);
}while( a <= 0 ); //②次に判断
}
実行結果
1 続行するには何かキーを押してください . . .
ループから脱出するにはbreak文を使います。
使い方は例を見てもらえば分かると思います。
例:
#include <stdio.h>
int main(void){
int a = 0;
do{
if(a == 0) break; //aが0だったらループから脱出
a += 1;
printf("%d\n",a);
}while( a <= 0 );
printf("aが0なのでループを脱出し終了\n");
}
実行結果:
aが0なのでループを脱出し終了 続行するには何かキーを押してください . . .
