昨日書いたものを説明していくようだ。
#include<stdio.h>
int main(void) {
printf("Hello! World!");
}
#include<stdio.h>
ヘッダファイル(<stdio.h>)をインクルード(取り込み)せよという文。
このヘッダファイルを読み込むことで外部の関数を使えるようになる。
stdio.h を読み込むと printf が使えるようになる。
ちなみに
#
がついた命令をプリプロセッサ(前処理)命令と呼びます。
これは実行中に処理するのではなく、コンパイル段階で処理されるとの事。
今の段階では僕もよく分からない。
次にブロック。
{
}
C言語のソースコードは複数のブロックで分けられる。
役割は { の前にある文字で始まります。
つまり、
#include<stdio.h>
int main(void) {
printf("Hello! World!");
}
このソースコードなら
int main(void) { ① main 関数開始
printf("Hello! World!");
} ① main 関数終了
という感じ。
尚、ブロックを使った際は tabキー で字下げを行います。
行わなくても実行することはできますが、大変見にくいです。
例:どこからどこまでがmain関数の有効範囲なのか分かりにくい。
int main(void) {
printf("Hello! World!");
}
二日目終了。
まだまだ簡単っぽいね。
