Philosophia

Last-modified: 2026-07-02 (木) 23:20:15

ゆっくり語ろう

  • 怠惰は罪である。世田谷から消えた、「その後」が虚無でしかないこと。知ってるだろう。懲役からの老いからの死刑。 -- 2026-07-02 (木) 21:01:42
  • この世界の「自分」とかいうの。要するにオガネソン君。彼はただの細胞の塊です。 -- 2026-07-02 (木) 21:03:10
  • それでももっと高次元的で抽象的な「本当の自分」がいると思ってるし、この世界のオガネソン君そのものは「本当の自分」の一部分を表現する細胞役者さんだと思っている。 -- 2026-07-02 (木) 21:05:25
  • 鏡を見て。それはあなたです。わかるでしょう。でも生まれて初めて鏡を見たとすればきっと、「この世界の自分こんなかぁ」と思うでしょう。えぇ、私がいつも鏡見るとそう思います。 -- 2026-07-02 (木) 21:06:21
  • 細胞でしかないから飛ぶこともグニャグニャに変形することも出来ないし、思考が完全な自由にはなれないし、変な人格やクセがつくられる。イキモノでしかないせいで、細胞のスペックの限界というもの。 -- 2026-07-02 (木) 21:11:21
  • 物質の塊でしかないから限界がある。水素とか酸素とか有機物の塊でしかないから。こんなの完全に自分と言い切れる真の自分じゃない。それにこの世界のものを借りて顕現してるだけに過ぎない。この世界の一部分に過ぎない。この世界の分子とか有機物借りてこの世界に解像度あんま高くない状態で顕現してる。オガネソン君は自分を演じる細胞役者さん。 -- 2026-07-02 (木) 21:16:26
  • 本当の自分はもっと高次元的な概念であって...もっとも、この世界では細胞役者さんの私が生まれないと私という概念さえ湧き出ては来ないが。本当の我はこの世界に無いとも捉えられるし、それでも私は「本当の我ってのは魂とかじゃなく無限に湧き出る異世界そのもので、それが生物という複雑なものの誕生により顕現するようになった」と信じたい。 -- 2026-07-02 (木) 21:23:17
  • とにかく、本当の我とこの世界のオガネソン君は同一存在でない。オガネソン君は本当の我を演じるこの世界の一部分で、細胞役者さん。 -- 2026-07-02 (木) 21:24:10
  • 「自分」に確固たる名前も姿も自信もって与えられない。この世界がしょうもない1つの虚の世界であることと関係するだろうけども。 -- 2026-07-02 (木) 22:30:22
  • 「オガネソン君」は異世界では、自分だけの元素で構成された意思あるつぶつぶである。ナイフくんも有機物とかで構成されてる。世界の一部として、つぶつぶで構成されてる。 -- 2026-07-02 (木) 22:39:24
  • この世界で生きようとする。この世界で食おうとする。この世界でこの人間さんの生命を保とうとする。この世界で意識を保ち続けようとする。高次に自分いんのに、細胞野郎は別に自分じゃないのに、なんか保とうとする。 -- 2026-07-02 (木) 23:03:08
  • どんぐりを見て、宇宙を見る。どんぐりと宇宙は区分でしかない。繋がってる。必ず真っ暗で星が点在してる光景を浮かべばいいわけじゃなくて。宇宙が動く中、つぶつぶ原子が動く中、どんぐりと呼ばれる塊の状態を経由してるのみ。単なる宇宙の一部。つぶつぶで出来てる。 -- 2026-07-02 (木) 23:09:19
  • あぁー、モノって全部カタマリ。オレってモノ。オレってカタマリ。全部ただのこのワールドの一部。全部このワールドの一部のツブツブ。見てる世界はニンゲン達のエゴが見せる虚像。そうすると扱いやすいからイキモノ達が区切っただけ。そうしないと細胞が見てくれない。ホントは区別なんかない。この世界結局全部ツブツブ。繋がってる。この世界全部原子とエネルギー。つか陽子とか中性子とかそんなの。 -- 2026-07-02 (木) 23:16:38
  • 私が死んでも世界は回る。私という区分がニンゲンの心から消え、記憶の中に幻だけ残り、さァ本来の我と相見えるんだかなんだか。私はこうも哲学をして、それをイセカイベータにしたいだけだ。そうしたいから続けてる。これ、エゴの自覚ね。 -- 2026-07-02 (木) 23:20:15