大陸南西の孤島を生活圏とする種族。
外部との交流を一切断っており、島内に足を踏み入れて生還した者は指で数える程度。
容姿は『幹のように太い手足、突き出した頬骨、浅黒い肌、低身長』と記録されているが、出所が不明なので真実かどうかは怪しい(イーフィを見るに、信憑性はかなり薄い)
温厚な性格で争いも滅多に起きないが、外部からの侵入を受けた場合は血に飢えた鬼の如く暴れまわる。
何を食べているかは不明。一説によれば牛の肝臓を好むとされる。
圧倒的な戦闘力を持ち、一人いるだけでそのギルドはランク一桁内に食い込める。(LunaticやHarmoniaなど)
【驚異的な戦闘力の秘密】
◆一回殺されても狂戦士化して蘇生。心臓を破壊しない限り傷は再生し続ける。
◆狂戦士化した姿が大抵バケモノ。そしてそれに応じた特殊技を持ち合わせている。
◆痛覚なし。よってどんな大怪我を負っても意に介さず進み続ける。
◆近距離特化と遠距離特化の二種類がおり、遠距離特化の場合は戦闘光景が大変エグいこととなる。
結局テングリカガンに滅ぼされてしまったが、魔族長さえも生命の危機を感じたという。
狂戦士族の生き残りが確認できた場合、それを真っ先に始末するよう部下に教えている。