BLACK RAIN

Last-modified: 2013-06-22 (土) 23:05:09

LS:BLACK RAIN(BR団)は大戦中コルモルのプロデュースによって結成された。
実働部隊用と支援部隊用の二種類のパールが存在し、いずれもパールカラーはカレー色。
支援部隊用は主に子どもたちに配布され、メイン回線はウィンダスの魔法新聞社編集部につながる。
学校で配布したものの他に、ボルタルディタによって全世界に頒布されている。
通信機能だけでなく、Ⅲクラス以上のデジョンのホームポイントとして機能するのが特徴。
十余年、西方諸国でシャントットの示唆のもとに開発されたウェイポイント装置と同様のものと考えていただきたいwww
コルモルは、子供らがピンチの時ヒーローが駆けつけるという「夢」を、実際に実現しようとしたらしい。
この段階ですでに「きがくるっとる」のであるが、ウィンダス内では【降臨異貌の徒】事件(贋作第4話に相当)の際、未確認獣人の動向を目撃した少年アジドマルジドの言を魔導団が取り合わなかったために、カルゴナルゴ城砦が落城の危機に晒された経緯から、民間からの通報対応システムの補助制度として黙認されている。
子どもたちの通報に応対した魔法新聞社は、裏とり作業とともに然るべき情報を軍に報告。
これに対応するのは主にスミミ監理官率いる「未確認獣人対策班」であり、現場に派遣されるのはGシステム装着員のイルディゴルディである。
子供らの中には単に「ブラック・レインに会いたい」という理由で嘘の目撃証言をでっち上げる者も居たが、魔法新聞社に設置された受信パールは「音声偽証発見器」に接続されており、ガセネタを報告した子供のパールは
「この大嘘つきがー!!」の怒号とともに自動的に割れる仕掛けになっている(もちろん、こんなものを面白がって作るのはコルモルである)。

 

実働部隊用のBR団パールは、支援部隊用パールの機能限定を解除したもので、この物語の主要人物たちにコルモルが押し付けてもたせている。

 

BR団のLSリーダーは一応ショーン青年が務めることになっているが、ぶっちゃけwwwLSらしい活動は今後の展開次第であるwww