| 菊水 |
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| 一点特化を目指し製作され、発売後欠陥CMVと発覚した機体。別名を『ゼロ戦のような』CMV。 最高速度と運動性を極限まで追及したユニットが付けられ、各部は極限の軽量化が施されている。 これは同時期には有効な仕様であったが、装甲が増されたCMV達に対しては、 華奢なフレームのせいで乗せる武装が制限され、また過剰な運動性のせいで命中率も悪く、 それらの装甲を貫くことが出来なかったのだ。 その上、CMV側が必要とする戦闘経験も膨大なものであった。 コスト的に換装用フレームも発売されず、あっという間にカトンボと蔑称される不人気CMVとなった。 ただ。一体だけ、大会優勝機が存在しており、その機体は、射撃武器を廃し、 一本のブレードのみを武器として並み居る強豪を機って捨てた、と記録されている。 |
| 06/10/09(月)06:44:52 No.7419736 |

