菊水

Last-modified: 2013-08-24 (土) 12:15:39
菊水
一点特化を目指し製作され、発売後欠陥CMVと発覚した機体。別名を『ゼロ戦のような』CMV。
最高速度と運動性を極限まで追及したユニットが付けられ、各部は極限の軽量化が施されている。
これは同時期には有効な仕様であったが、装甲が増されたCMV達に対しては、
華奢なフレームのせいで乗せる武装が制限され、また過剰な運動性のせいで命中率も悪く、
それらの装甲を貫くことが出来なかったのだ。
その上、CMV側が必要とする戦闘経験も膨大なものであった。
コスト的に換装用フレームも発売されず、あっという間にカトンボと蔑称される不人気CMVとなった。
ただ。一体だけ、大会優勝機が存在しており、その機体は、射撃武器を廃し、
一本のブレードのみを武器として並み居る強豪を機って捨てた、と記録されている。
06/10/09(月)06:44:52 No.7419736
 
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脳内設定で工学系cmV(他は錬金と魔術)の構造は
骨格>駆動部>内部装甲(薄い)>外部装甲(肉質。厚みで防御)って
感じだったから手足の間接部位外は外部装甲を取り除いた形に
背中はブースターで隠れるから内部装甲もカット。
なんか極薄のフィルムみたいなので中身を保護って感じ
腰のブースターは零戦をイメージしてみました!
06/10/14(土)18:48:58 No.7486936