MPL

概要
スピード戦法の一つの到達点を示すサブマシンガン。
射撃レートの高さや素直な反動、特徴的な台形状のアイアンサイトが目を引く。
このアイアンサイトは銃身自体が細身なのもあって意外に見やすいが、個人差がある。
運用法は大きく分けて持久型のデュアルマガジン運用か瞬間型のラピッドファイア運用である(併用不可)。
ディアルマガジンなら継戦能力が、ラピッドファイアなら瞬間火力が上がり、どちらを取るかで悩ませてくれる。
一方、サブマシンガンで唯一拡張マガジンがなく同じ32発のUZIとは差別化されている他、ADSがやや遅い。
銃器紹介
ワルサーMaschinen Pistole Langは、ワルサー社製のサブマシンガンの長銃身モデル。
短銃身モデルのMPKと共に、安価で生産性が高く軽量という、運用しやすいサブマシンガンとして使われた。
しかし見た目がちゃっちぃ上に耐久性に問題ありとして、あまり売上は伸びなかったようだ。
ドイツ製のややマイナーな銃という事で、あまり出演作は多くない。
アニメ『アーバンスクウェア 琥珀の追撃』や『ルパン三世 霧のエリューシヴ』などごく少数の出演に限られる。
アイドル的存在であるMP5Kとは対照的。