この物語には以下の要素が含まれます。
- 次のゲームの二次創作/独自解釈:
Minecraft, minecraftDungeons/Legends/StoryMode, minecraftMOD_Thaumcraft- 上記ゲーム及びmodに含まれる要素のネタバレ
- グロ要素
- 心を抉るような描写
以上の要素がOKの方のみスクロールしてください。
...
......全く大変なことになったものだ。
世界はある時を境に、"汚染"に飲み込まれ始めた。
それは魔力的な側面を持ちながら、物体を侵食し、汚れた紫色の塊に変質させる。
そして、それを媒介にどんどん増殖していき...やがて全世界が飲み込まれるといった寸法だ。
だが、そんな状況の中でも不思議なことに希望は確かに存在した。
たいていの汚れを浄化し綺麗にする"シルバーウッド"、およびその周辺の地形はいつまでも汚染されなかったのが確認されたのだ。
そうして、世界に存在する幾つかの国々"は"汚染に飲み込まれることなく存在することができた。
......そうじゃない国々は、崩壊してしまったが。
全世界が協力したことは確かだ。にも関わらず、救えなかった国はたくさんある。
......自分は誰だって?汚染の崩壊に巻き込まれながらもどうにか生きながらえて、行く当てもなく旅してるただの人間だ。
自分はどうにかこうにか、全世界に広まった汚染をかき消すために冒険している。
どこに向かってるか?...
"世界の果て"ってやつかな?
character
- "主人公"
- 本人も話したがらないため、基本的に名前は明かされない。また、仲間もいないため常に独り言を喋っている。世界を浄化する目的のため、世界の果てに向かっている。
用語
- "汚染"
- ある時から突発的に発生した一種の物質。魔力のように使えなくはない為最初はただの便利な物質扱いではあったものの、「物質に浸透してそれを汚れた紫色の塊に変質させ、そこからさらに広がっていく」性質が発覚した頃には世界は手遅れであった。
- "世界の果て"
- 存在するかも怪しい、おそらくは伝承上の存在。文字通りの世界の果てで、たどり着けた暁には全てが手に入るという。
本編など
0.
消える命。奪う命。*1
......ああもう面倒くさいな。なんであのアホどもは追っかけてきてるんだ?
「お前が金目のもん持ってるからだよ!」
『いいから寄越しやがれ!』
『断るといったら?』
「『ぶち殺す!』」
オッケ。殺す意志があるって確認はできたから...
[*不快な肉が潰れる音*]
『[心臓に突き刺したナイフを抜き取りながら]..."殺す意志があるなら殺されても文句は言えない"。そうですよね?』
[*男の一人は事切れたかのように倒れ伏す*]
「...h-
[*発砲音と共に二人目の頭が弾け飛ぶ*]
...はあ...全くこの辺の族もなんだかんだ手慣れてやがるな。この汚染された大地でこうやって元気に活動できること自体がすごいことなんだが...とりあえず火葬しないと。
...一仕事終わり。こうやって骨にすれば汚染に知識を使われる心配もない。先に進むか...
『..."見渡す限りの紫の大地に大空。一般人はこの領域に足を踏み入れた瞬間、その人生の終わりを本能で悟る"とはよく言うが...自分にとってはにはもう見慣れたもんだな。...自分のようなやつを世間は"逸般人"って言うんだったか?』
まぁそういったって答えてくれる人もいないんだがな。...正直自分がやろうとしてることそのものはだいぶぶっ飛んでる。仲間を作ろうにも目的を話した瞬間居なくなってることがほとんどだしなぁ....
『まぁしょうがないさ。ここまでの汚染された大地を長い間歩き続けることは普通の冒険者からしたらただの自殺行為だし。』
...町とシルバーウッドの森が見えてきたな。ちょうどいい。一旦あそこで休憩入れますか......
1.
宿屋。
...冒険者ギルドみたいなのがあるのか...この状況で外に出るような依頼なんて出せないから基本的に店じまいみたいなことになってるもんだと思ってたんだが...まぁ物は試しだ。入ってみよう。
[*扉と連動してチャイムが鳴る*]
「おっ!そこのあんたなかなか見ない顔だな!」
『あっこんにちは。』
「もしかして新しく冒険者になりにきたって口か?」
『..."似たような職業"には既になってますが...』
「ほほー?」
『実は世界の果てを目指していましt』
[*一気に部屋の空気がざわつく*]
......やっぱりか。
『あんた正気なのか?!そんな存在するかも分からん何かのためにずっと冒険してるってのか?!』
『ウィザーストームのことは知っていますよね?』
「...あのコマンドブロックを組み込まれた状態で作られたウィザーが引き起こした災害だろ?」
『コマンドブロックは"どこからきた"と思いますか?』
「......確かにどこからきたんだ?あんなブロック、世界のどこにも存在してないはずだが...」
『自分も実際気になりましたのでコマンドブロックがありながら壊滅した都市数十箇所を全てくまなく探索しました。』
[*一瞬で全ての音が止まったように全員が絶句する*]
『ギリギリ読める本の中でコマンドブロックについて書いてある本をサルベージして何度も読み返したりしてみましたがそのほとんどに世界の果ての存在が書かれていたんですよね。この段階でファーランドに目指そうって決心した訳です。』
「...なぁあんたどっからきたんだ?」
『最大地図単位X:2/Z:5。確かここはX:54/Z:6でしたっけ?』
「......あんたバケモンだな...」
『自衛などにたくさんお金と時間をつぎ込めばこのぐらい誰でもできますよ?』
「普通はその勇気出るはずもないんだが...で、冒険者のライセンスを取るかって言いたいところだったんだが...そんなアホみたいな距離移動してるってことは今後もそうするんだろ?」
『ええ。』
「...ならうちのちっぽけなところのライセンスじゃあ遠くだと役に立たないな......ならここはどうだ?[紙を手渡す]」
『?』
「全世界共通のライセンスを発行してる場所の地図だ。ここにいけば手に入る。ライセンスは持ってるだけで取引で有利になったりするから発行するだけ得だ。」
『...ありがとうございます。』
「いいってことよ。....今日はもう遅いし、ここで休んでったらどうだ?」
『宿屋施設もあるんですか?』
「小さいながらにこだわってるもんでな。一泊10Eだがどうだ?」
『了解しました。[エメラルドを10個手渡す]』
「...確かに受け取った。ほら鍵だ。[鍵を手渡す]出る時は話しかけてくれよ!」
『ありがとうございます。』
...マジかぁ。とりあえず今日は野宿せずに済むな。自作できるとはいえいちいち野宿するためにPUREノード消費するのは勿体なさすぎるし...今日はお言葉に甘えて休ませてもらいますか。
踏み潰された罠。
...眠れん。食事はなんか胸騒ぎしたから取らなかったが流石にまずかったか...?
「...おい、あまり音を出すんじゃねぇぞ。」
「わかってますって。あの旅人は今はかなり疲弊してるはず。何を思ったのか食事もとってないみたいですし、これならサクッと殺れますって。」
......面倒だな...店長と...もう一人。この分だとまだたくさん居そうだな。
呼吸をできるだけ睡眠時のそれに合わせながら...ウラン製のハンマーを音を出さずに構える。
......独り言も抑えよう。抜き足差し足...ドアの横に陣どれた。これなら開けられた瞬間顔面をぶん殴れる。
「さぁやりますか。」
[*扉がゆっくりと開く*]
「...あれ?誰もいn-」
[*肉が潰れる音とともにその人の顔面が破壊される。]
「は?!」
『まずは一人。』
「...っ!野郎ども!」
[数十人者の冒険者の格好をした族が出現する]
『やっぱりたくさんいるんですね...この人たちは昼間ギルドにいた人たちで間違いありませんね?』
「答えるわけないだろ!」
『...安眠妨害は結構イラッとくるんですよ。なのでみなさん、ちょっと静かにしてもらえますかね?』
「...あぁ?」
『そうですか。なら静かに"させる"までです。』
[*肉が潰れる音が何度も響き渡り、一人、また一人と顔面が潰されその生涯を終えてゆく...]
『...血が紫色。つまりこの人たちは無症状汚染者ってことですか。』
「..あ..ああぁぁぁああぁ...」
汚染はもし体内に取り込まれればゆっくりとその体を蝕み、最終的には主要な臓器を破壊され死に至る。
しかしそうなる前に侵食が脳に到達した場合....
『貴方のように意識が変容し、汚染を広げるためだけにその知識を全力で惜しみなく活用し出す。
その恐怖に歪んだ表情も、その脂汗も全て汚染が"そうした方が生き残れる確率が高い"と判断したんでしょう。』
「まままま待ってくれ...!私は一度も外に出たことがないんだぞ!それにこの近くには大量のシルバーウッドがある!汚染なんてここに入ってこれn」
『確かに土壌やら空気やらには汚染は存在しませんが生物の体内にまで影響を及ぼすには...それこそシルバーウッドが直接根を張ってたりしない限り不可能です。』
「......」
『...私は汚染は消えるべきだと思っています。そして貴方は汚染の傀儡です。』
「ま、まっt-」
『消えてください。』
[*彼の頭が粉砕され、紫色の血液と肉が飛び散る。]
......たまに自分は考えることがある。本当に"無症状"の可能性を。本当は傀儡なんかじゃない可能性を。
だがどちらにしたって、血液に影響が出るレベルでの汚染の侵食となると、意識変容は確実に発生している。それこそ、今回のような襲撃を仕掛けるレベルには。
最初ここにきた時の彼は比較的優しく、それこそ自分の冒険の手助けになろうとすらしてくれたが......
その時は偶然、意識が変容する前だったんだろう。彼はどのみち、"手遅れなことに変わりはなかった"。
『......しっかし盛大に血を浴びてしまったな...汚染の浄化はピュアノードでどうにかなるとはいえ...自分の顔にかからなかったのは不幸中の幸いか。
......どっちが悪党なんだろうなこれ。とりあえず金目のもん奪いつつ浄化装置置いて逃げるか......』
間話:後始末
「...そんな...こんなことって...」
「ひどい有様ですな...一夜にして全員が殺され、その上金品が盗まれている。だが一番異質なのは遺体の状態だ。」
「......?」
「全員が顔面を"横から"、なおかつ"一撃で"破壊されている。これほどの火力を出せるもので最も有力なのは"金床"だが...それでも上方向からの攻撃に限られる。...横から一撃で破壊できるような攻撃方法は......我々の知り得ない何かとしか言いようがない。」
「......必ず犯人を突き止めないと......」
汚染と教団、そして一人の殺戮犯。
...フィー...どうにかなりはしたが、それでも気が抜けない。何せ数十人を一晩で殺したからなぁ......ん?
「信じるものは救われます。この浄化を受け入れるのです。」
「われわれの罪を浄化してくれるただ一つの存在は、"外にある"この光だけです。」
...騙されたふりしてついて行って、...この町に植えられているシルバーウッドの調子次第だが本拠地ついでにこの街も消すか。
信仰対象は言動から察するに完全に"汚染"だし、こういう宗教が取り締まられてない時点でもうだいぶ"侵食"されてる気がしないでもない。...だがひとまずは宗教団体を消すのが先だ。こういうのは癪なんだが...
『あのー...その"光"という物に興味があるものなのですが...』
「ええ。もしかして入信したいと?」
『はい。』
「なら、こちらの...この場所にどうぞ。それと、この場所は口外しないようお願いします。」
『...わかりました。』
よし、場所の情報は手に入れたのであとは殺戮するだけだ。
『.........』
「...どうされましたか?」
『...すみませんが、私は"この宗教の存在を許すことができない"ようです。』
「え...それはいったi-
[*彼女の頭が粉砕され、紫色の血液と肉が飛び散る。]
...まずは一人だが、まだたくさんいそうだな。...汚染に侵食されているかいないかは、このグレネードで識別できる。便利なことに、無症状汚染者かどうかも判別できるのはありがたい。
...殺るか。
全滅。
[*教会の内部が返り血まみれの人間が現れた事で静寂に包まれる。]
『こんにちは、皆さん。......誰も返事をしませんね。』
全くその通りだ。自分のような血まみれの人間が現れたら誰だってびびるに決まっている。
『......一つ質問を。あなた方が崇拝しているものは...外に蔓延っているあの紫色のエネルギー...一般的に"汚染"と呼称されているもので間違いありませんね?』
「...もしや貴様は...!」
『はい。ここにいる無症状汚染者全員抹殺するためにきました。そこの修道女さん、道案内ありがとうございます。』
「...っ!」
『じゃあまずは..."炙り出しますか"。』
[*"彼"は"グレネード"を放り投げる。]
「..それは..いったi-」
[*次の瞬間、それから白色の閃光が放たれる。]
...この状況はまさに"阿鼻叫喚"としか形容できんな...
[*"彼"の言う通り、まさに阿鼻叫喚だ。
*人々は口から、目から、鼻から、顔から紫色の血を吹き出すかのように流している。
*そして、そのほとんどが苦痛に悶えて苦しみ、地面に倒れ伏している。]
「ゲホッゲホッゲホッ!」「ヴォ...がが...ゴボゴボ.....」「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙...!!!!」
「...これ...は...ガポッ...いったい...?」
『ピュアノードから汚染と強く反応するエネルギー部分だけを取り出して火薬と合成した物を使って作った"グレネード"です。』
「..ぐれねーど?」
『...ああ。あなた方は"工業都市遺跡"を漁ったことがないみたいですね。まぁ、それもどうでもいいことです。』
「...何故..このような...」
『汚染を広げるような真似をしたからです。』
「...私たちは、ただ、救いが欲しかっただけ-ゴホッゴホッ!!...それなのに..どうして...!...それ-ゲホッ!...それに、共存の道も-」
『汚染はこの世から消すべき物。共存はあり得ません。何故なら、自分がそれをよく知っているから。』
「...?」
『自分は目の前で全てを失いました。まだ自分の生物学的年齢が4歳の頃に、汚染のアウトブレイクが発生したせいで全部"粉々"になりました。
その時から心に根付いたある行動原理に常に従って動いています。それこそが、
汚染はこの世から消すべき物
というものです。』
「......」
『それでは、さようなら。』
[*ある場所に存在する、一つの教会が燃えている。
*そこには、一人の人間が立っている。
*周りには、多数の人だった肉塊が存在している。]
『...数にして数百人といったところでしょうか?...悲しいことに自分は祈る言葉を持ち合わせていませんので、この火で、炎で、その言葉の代わりとさせてください。』
[*"彼"が片腕を上に上げ、凄まじい大きさの火球を出現させる。
*そして、ある場所に存在している教会と多数の存在している人々が......
*存在して"いた"物になった。]
間話:シルバーウッド
[..."シルバーウッド"。一般的によく知られる、非常に強い浄化作用のある木。]
[加工して作られる木材は腐食/腐敗せず、葉っぱはそれが存在するだけで周辺の澱んだ空気が清浄される。]
[これほど都合のいい存在だが......まだ、汚染という概念どころか、魔法や工業といった括りすら存在しない時代があった。そんな時代にもかかわらず、"シルバーウッド"は存在していたようだ。]
[これを奇妙に思った魔術師たちは全力でこれの起源を突き止めようと試みた。...結果は"自分を除き"、徒労に終わった。]
[...自分は『異端者』だ。工業と魔術、その両端を同時に極めている。もっとも、バレると非常にまずいのでこれを隠し続けていた。]
[で、一見関係ないようにも見えるのだが...両方の視点を持っていたからこそ、"ある一つの結論"に行き着くことができたのだ。]
[『"シルバーウッド"は、コマンドブロックの力で創造された物』]
[当然、こんなトンチキな理論受け入れられるはずも無い。そういうわけなので、この理論は自分が握りつぶすことにした。非常に惜しいが、これを広めるにはあまりにも世界の"知識の進みが足りなさすぎる"。]
......魔術強化したボトルが道端に落ちていたからなんだと思って開けてみたら..."昔の俺の日記"か?
そういやふと謎の衝動に駆られていくつか適当かつ無作為にページ選んでそのコピーをボトルに詰めてばら撒いたことがあったんだったっけな...
それはともかく、シルバーウッドの様子を見たんだが...これはひどい。汚染を浄化しきれていない。
常日頃からこれの浄化許容量を超えるレベルで汚染に晒されたらこうなるか......
......街を消すのが確定事項になったな。......まぁ、仕方のないことだ。
破壊_1
...街をぶっ壊すにしろ、まずは街の住民全員をどうにかして"逃げられないように"、かつ"全員いる状態で"破壊する必要がある。
汚染の傀儡を外に逃さないように、広げないようにするには全員を一人残らず...文字通りの意味で一人も逃さず殺す必要がある。
ならば全員を集めた状態で...と言いたいのだが、全員普通に生きているのでそれぞれの行動パターンもある。"全員が偶然街にいる"状況を待つのは愚策も愚策だ。
ならば、強引に起こすまでなのだが......
『おっ、あったあった。』
......このサイズの街なら探せばあるんだな。コマンドブロック。
...残念ながらこいつは"旅の目標を達成できる個体じゃない"ので自分の旅はここでは終わらないのだが...中身を覗いてみるか。
| /flag only_first true="break" {give @p "white_banner" 1 tag="teleport_[*文字化け*]"} |
| /input watching entity @p = tag |
| /tp ${tag} block.tag="tereport_[*文字化け*]" |
......内容を読むと...[最初の一回のみ特殊なバナーを入手可能で、2回目以降"誰かを目視しながら"起動するとその人を設置された旗の座標に転送する]...って感じだな。
......この街を消す時の手伝いにはなるか。ってかこれそこそこ珍しい"杖か何かに装着して起動するタイプ"でもあるな。
...これ使えばとんでもない外道コンボできるな。まぁこれを使う対象は既に傀儡だから外道もクソもないんだが。
しっかし思わぬ収穫だな。次は...住民の大まかな行動パターンを掴むとしますか...
破壊_2
ここに住む傀儡どもに限らず、全ての人は基本的に朝起きて夜眠る。だが...
何事にも例外はあるように、夜起きて朝眠る人もいれば不定期に"夜ふかし"をして眠らずに過ごす人も現れる。
これだとまとめて街を潰す際非常に面倒くさい。何故なら、たとえ夜に全滅させようと爆撃したとしても起きている人間が複数人いた場合"誰かは逃げ延びてしまう"からだ。
その誰かを逃げられる前に潰すようでは"遅い"。あくまでそれらは最終手段と位置付け、そもそも逃げることすら叶わないようにしなければならない。
先ほど手にいれたこのコマンドブロック兵器、カテゴリとかも含めて名づけるとしたら......世界に説明不能の影響を与えているわけだし、
[World.Affecter:Force.Transfer]
とでも覚えておくか。これを使えば逃げようとする輩は"目視さえできれば"即溶岩風呂行きにはできる。
だがあくまで"目視しないといけない"という条件付きだ。こういうタイプだから大雑把な範囲をまとめて対象にとれるタイプのコマンドブロックもありそうなんだが希少だったりするのかそういうのは一度も本に出ていないんだよな...
ともかく、これだけでは正直万全とは言い難い。ならばどうするべきか?
...住民全員をどうにかして自分から町に留めさせるように仕向ける為、工業と魔術を組み合わせた"実体を持ったホログラム"でバケモンどもが街を包囲したように見せかける。これでおおよそ一般市民の9.9割は家に篭るが...物好きの0.1割が討伐しようと試みるだろうな......
とは言ったが物は試し。戦士や兵隊クラスは自分の正体を明かしつつ"あのバケモンどもの指揮官だぜ?"みたいなことを言って街の中央に行けばいい感じに誘導できる。
......作戦はこんなもんだな。後は武器防具をしっかりと整えて、来る破滅の日に備えるとするか......
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