歴史
2003/1/24、O-Toro氏によって最初のDancing☆Onigiri、おにぎりハードコアが公開され、全てが始まりました。
キーコンフィグ
KeyPattern: 1
KeyPattern: 2
KeyPattern: 3
解説
最も古くから存在し、標準搭載キーの中では最もシンプルなキーです。
標準のキーコンフィグで矢印を右手、スペースを左手で打つ「片手5key」というスタイルと、矢印をDFJKなどに変更して両手で打つ「両手5key」というスタイルが一般的で、それぞれに難易度表が作られています。
片手5keyはシンプルで初心者にもとっつきやすい一方、中級以上の譜面では↓↑の絡みをどう捌くか?という運指的な難しさや、右側にあるおにぎりを左手で打つ脳トレ的な側面があり、見た目に反して独自の難しさと面白さを持っています。
歴史が長く、譜面数も非常に多いため幅広いプレイヤーにおすすめです。
両手5keyは他の音ゲーのプレイ経験があればとっつきやすく、超高密度の譜面も他のキーに比べてプレイしやすいため物量好きなプレイヤーに人気があります。
特に近年は超高難易度帯の整備が進んだため腕に自信のある音ゲーマーの方は挑戦してみるのもいいでしょう。
どちらかに固定する必要は無いので、普段は片手でプレイして、手に負えない譜面だけ両手でプレイするというプレイヤーも多いです。
片手向けに作られた譜面、両手向けに作られた譜面、どちらも存在するので両方できるようになるのが理想的ではあります。
おすすめ作品
| 難易度 | タイトル | 作曲者 | 譜面製作者 | コメント |
| 片手☆10 | 水面に散る花 [Normal] | Taishi Ueda | 長月 | 展開や同時押しの表現が美しく、5keyでここまでできるのかというポテンシャルの高さを感じた作品でした(薦:すずめ) |
| 片手★9 | Legend of Seeker [Another] | celas | ティア | とても難しい譜面ですが片手での運指が作りこまれていて、この譜面をクリアできるようになったとき片手5keyの面白さを一段階深く分かるようになった気がします(薦:すずめ) |
ギャラリー
