陽炎型航洋直接教育艦 22番艦 晴風II(沖風)
概要
Y467 晴風が横須賀に帰投直後、突如沈没。晴風クラスの生徒救済のため、予備船体として保管されていたY469 沖風に、GRAF SPEE?の15cm単装副砲3基を主砲として流用・搭載。艦長の岬明乃?の希望で、晴風IIと改称した。
- 主砲
ドイツ謹製 150mm単装砲を3基搭載。なおあくまでも日本艦であるため、ドイツ特有のHE弾貫通力優遇はない。ちなみに2番砲塔が全周である。
- 魚雷
陽炎の後期魚雷と同じ、610mm Type93 mod.2を2基搭載。なお魚雷装填ブースター(TRB)を装備できない為、疑似16射線魚雷は不可能。
- 対空
貧弱の一言に尽きる。はいふりの世界線では航空機の開発に失敗しているため、対空兵装は装備しておらず、装備している25mm単装機銃4丁は、あくまでも機雷掃海用として搭載。主砲も晴風と異なり、両用砲ではないため、バブルも一切なく、近距離対空がちょっとあるのみ。朝潮並みの対空である。上に置かれた戦闘機も満足に落とせない。
- 消耗品
工作班()、煙幕()、エンジンブースト()、ソナー(5km,)を搭載。本艦最大の売りであるソナーは、日本駆逐艦で装備しているのはこの晴風IIのみ。
- 機動性
最速35.0knots(旗・スキル・エンジンブーストなし)。晴風は高温高圧缶を装備していたが、晴風IIは通常の缶を搭載しているため、多少速度が落ちている。舵は普通。
- 隠蔽性
最良5.4km。マッチ帯最良である。
編集用コメント
- 書いたで -- えきそば? 2021-12-25 (土) 14:42:13




