area系統は指定した範囲内にある物体を配列(リスト)として出力してくれます
area系統にはfan,cuboid,sphere,cylinder,ringがあります 左から順に扇形、直方体、球体、円柱、輪です
今回は立体でのお話なのでfanは除外します またsphere,ringはあまり使わないのでこれも除外
(ちなみに作者はfan areaの使い方を知りません)
また、今回はエギー/クリーチャーのやつを参考にします
図1

前提
まずどのブロックも1つでエギーを出力するということはできません
そこで使うのがarray value:Eggy l creatureです


こちらは配列の中にある値たちを番号を指定して取り出してくれる代物です
これを使うことで出力することが可能です
Eggy/creatureリストのところにarea系統を入れます
またintの部分は出力したいエギーに応じて変えます
例えば
- 1番最後にエリアに入ってきたエギーを出力したいなら「0」
- 1番最後の1つ前にエリアに入ってきたなら「1」
- 2つ前に入ってきたなら「2」
- 3つ前に入ってきたなら「3」
のようになります
あと最後に入ってなくてもそのエギー以外全員エリア外に出たならそのエギーが最後に入ったエギー判定になります
前提が長いですがここから解説です
get Eggies/cretures in cuboid
直方体のエリアにいるエギーの配列です
positionに直方体の中心の座標、lengthに長さ、heightに高さ、widthに幅を入れます

get Eggies/cretures within a cylinder area
円柱のエリアにいるエギーの配列です
positionに円柱の中心の座標、radiusに半径、heightに高さを入れます
