traverseは基本の英語では「横断する」や「横切る」といった意味があります
しかしここはプログラミングの世界です プログラミングでは「走査する」という意味になります
走査とは、簡単にいうと物を上から下まで全て調べるっていうある意味ストーカーみたいな感じです
そんなストーカー気質のtraverse arrayについて解説していきます
| 棲み分け | コントロール |
|---|---|
| 種類 | control |

このブロックは任意の配列を入れたとき、その配列をすみずみまで調べ上げその配列ひとつずつに対していろんなことをすることができます
これだけだと何言ってるのかわからないので図で説明しましょう
まずこんな感じでRGB色のクリーチャーを呼び出します

そしたらtraverse arrayの中にcreature arrayを入れてRGB色のクリーチャーを選択します
そしたら中にそのクリーチャーたちにやらせたいことを入れます
このときクリーチャーを入れるところはtraversed creatureを入れましょう
そしたら完成です

この状態で遊んでみます
2秒待つとこの通りクリーチャーが一斉に喋り出しました

こんな感じで他にもtraverse arrayにはeggy arrayなども入れれるため
各エギーごとに同じことを設定するというめんどくさい手間が省けます