アサシン

Last-modified: 2012-01-13 (金) 11:30:56

特徴

シーフから転職できる上位職。
高い攻撃力と耐久の無さは折り紙付き。ソロには向かないが盾がいれば大きなダメージソースを作り出す。
また、状態異常を引き起こすスキルを持っているのでトリッキーな戦い方でボス戦を有利に進めることができる。

戦術

モンクやバスターからの引き継ぎでしか回復が出来ないが消費MPに対するパフォーマンスは高くないので、「攻撃を受けすぎる前に倒す」戦い方をお勧めする。
アサシンの状態異常スキルはどれも消費MPが少ないため、他のクラスから引き継いだ回復スキルで多くのMPを消費するよりも状態異常を与えつつ素早く倒すスタイルがよい。

ソロ

アサシンでのソロ狩は正直だるいです。やめましょう。

それでもやりたいというドM野郎かアサシンフェチなあなたに比較的楽なソロ狩り法をお教えします。

まず下準備としてシーフのスキルである「急所攻撃」を覚えておきましょう。
このスキルは基本職でシーフを選んだプレーヤーの攻撃の要になります。
すこし路線がズレますが急所攻撃の説明を
急所攻撃は15レベルのシーフが覚える引き継ぎ可能な攻撃スキルです。
これにより以下の利点があります。
①ダメージ効率のアップ
レベルアップとともにダメージは上がって行くのですが、これがあれば黒龍閃L1、2がいらなくなります。
L1を覚える15レベル時点ではまだ黒龍閃の方が威力が高いですがMP消費は黒龍閃の方が多いのでほぼ同じ位の性能です。しかし、後述のバーストゲージの回収効率から急所攻撃をお勧めします。
L2を覚える25レベルになるとダメージ量は急所攻撃の方が大きくなります。(レベルの高いボスなどは例外さらにスキル待機時間、MP消費も急所攻撃の方が優れています
これはモンク20レベルで覚える虎砲にも同じ事が言えます。
②バーストゲージ
急所攻撃はバーストゲージの回収性能が非常に優秀です。多段攻撃の扱いなのでゲージは一気に貯まります。さらにこのスキルを発動している間も通常攻撃を行っているので、実質上通常の三倍ほどのゲージ回収ができる仕組みとなっています。

上記の説明をもとに本筋であるソロ狩りの方法を解説します。
アサシンソロで大切な事はいかにダメージを受けないかです。そこでバーストスキルである「右腕、天照」の麻痺効果を多用します。
バースト回収とダメージソースの効率上、急所攻撃はスキル待機時間が終わり次第発動。あとはMP消費が少ない兜割り、毒手を発動して早期の決着で被ダメージを極力少なくしましょう。そして、バーストは必ず天照。

20レベル以上のアサシンはこれに吹き矢を重ねる事によってさらに被ダメージを低減できますがMP消費に気をつけましょう。

オマケ
アサシンは相手を行動不能にするスキルを二つも持っています。「催眠波」と「吹き矢」です。この二つのちょっと便利な使い方をご紹介します。

催眠波は相手を高確率で眠らせるスキルです。眠り状態は攻撃を当てた瞬間解けてしまいますが、このスキルの本領発揮は戦闘ではありません。例えば、薄闇の異界でダークネスホールの入り口を守るBOSSのトロルがいます。この敵に近づき、相手の頭上に剣のアイコンが表示され、相手がこちらに気づかない間合いで催眠波を放つとこちらの存在を気づかれずに眠り状態にできます。この間に相手のトロル近くをすり抜ける事が可能です。相手が起きた後もこちらに攻撃をしかけてくる事はありません。

吹き矢
戦闘でも大活躍の麻痺ですが、吹き矢の場合スキルを発動しても回復と同じく対象を選択する必要があります。そのため自分が戦闘をしてる間に他の敵に見つかった場合、最初の敵と戦いながら新手を麻痺させる事が可能です。
これにより囲まれたときの戦闘を楽に切り抜ける事ができます。

パーティ

パーティこそアサシンの本領発揮です。
ボス戦では守りを盾に任せて安全圏からヒャッハーしましょう。
アサシンの動きとして気をつけることはこれだけです。
①ステータス異常スキル
主に麻痺と封魔です。
基本的には麻痺は使える時は使っていきます。
敵のスキル発動などで味方の守りが崩れそうな時は、最優先で吹き矢か天照を使いましょう。
封魔はバショウドなどの厄介なスキルを持つ敵に非常に有効です。
敵の攻撃を周りに受けてもらう分、これもアサシンの大切な役割です。
②ダメージソース
ヒャッハーです。急所攻撃、毒手、兜割りなど状態異常スキルを圧迫しないMP消費の少ないスキルを使っていきましょう。
通常攻撃をしてるだけでもダメージは入ります。