POS

Last-modified: 2007-04-24 (火) 08:47:10

収集した情報の活用先

  1. 品揃え
  2. 販売促進
  3. 顧客へのプロモーション

メリット

ハードメリット

  1. 店舗オペレーションの効率化
    1. レジ業務の効率化
    2. 店舗業務の効率化

ソフトメリット

  1. 店舗運営の効果の向上
    1. 売れ筋・死に筋商品の管理
    2. 曜日別・時間別販売促進やレイアウト、プロノグラムなどのISMへの活用
    3. LSP(Labor Scheduling Program)による作業改善や多頻度小口配送への活用

POSシステムのよって得られるデータ

  1. 基本データのみ
    1. 何が、いつ、何個売れたか

(参考)

  1. スキャンパネルデータ
    1. 顧客の属性に関するデータ
      1. 顧客カードの発行によって得る
  2. コーザルデータ
    1. 価格以外の売り上げ変動要因のデータ
      1. 天候、気温、地域行事、広告量

マーケットバスケット分析

  1. 併買分析
    1. 何と何を一緒に買ったか
    2. 買上点数のアップを目指す
  2. ソースマーキング
    1. 商品の製造元がJANコードを商品にマークすること
  3. プロノグラム
    1. 陳列棚の棚割計画

PI値

PI(Purchase Incidence)とは、POSデータ分析に用いられる代表的な指標。
Purchaseは購入、Incidenceは発生率のこと
ある一定(通常1000人当たり)の購買客数の中で、当該商品を購買する確率
金額PIと数量PIがある
自社と他社あるいは全国的なPI値との比較を行い、売れ筋分析、棚割り、今後の商品戦略策定などに活用する

金額PI

総販売金額/レジ通過客数(1000人単位)

数量PI

総販売点数/レジ通過客数(1000人単位)