収集した情報の活用先
- 品揃え
- 販売促進
- 顧客へのプロモーション
メリット
ハードメリット
- 店舗オペレーションの効率化
- レジ業務の効率化
- 店舗業務の効率化
ソフトメリット
- 店舗運営の効果の向上
- 売れ筋・死に筋商品の管理
- 曜日別・時間別販売促進やレイアウト、プロノグラムなどのISMへの活用
- LSP(Labor Scheduling Program)による作業改善や多頻度小口配送への活用
POSシステムのよって得られるデータ
- 基本データのみ
- 何が、いつ、何個売れたか
(参考)
- スキャンパネルデータ
- 顧客の属性に関するデータ
- 顧客カードの発行によって得る
- 顧客の属性に関するデータ
- コーザルデータ
- 価格以外の売り上げ変動要因のデータ
- 天候、気温、地域行事、広告量
- 価格以外の売り上げ変動要因のデータ
マーケットバスケット分析
- 併買分析
- 何と何を一緒に買ったか
- 買上点数のアップを目指す
- ソースマーキング
- 商品の製造元がJANコードを商品にマークすること
- プロノグラム
- 陳列棚の棚割計画
PI値
PI(Purchase Incidence)とは、POSデータ分析に用いられる代表的な指標。
Purchaseは購入、Incidenceは発生率のこと
ある一定(通常1000人当たり)の購買客数の中で、当該商品を購買する確率
金額PIと数量PIがある
自社と他社あるいは全国的なPI値との比較を行い、売れ筋分析、棚割り、今後の商品戦略策定などに活用する
金額PI
総販売金額/レジ通過客数(1000人単位)
数量PI
総販売点数/レジ通過客数(1000人単位)