リーフ 「でさぁ、ドリアスはアイスクリームの食べすぎで歯医者送りだよ。正に酷い有様さw」
ナンナ 「あらあら…うふふ」
ミランダ 「もっと他の話も聞かせなさいよ」
リーフ 「わ、分かったよ」
サラ 「…その話を聞いて思い出したけど、リーフって抜くの美味かったわよね」
ナンナ 「そうでしたわ!リーフ様のは正に神業…//」
ミランダ 「痛み無しで成し遂げられるのはリーフだけね、うん」
ティニー 「サラなんてまだして貰ってるんだしょ?」
サラ 「あっ…な、何を言って…//」
ナンナ 「何かちょっと羨ましいな。大人に近づいた頃にはもう無理な事ですし」
イドゥン 「…う~ん、どうすれば…チキもミルラもファもそろそろ抜かないと……
でも嫌がってしまう…
…?……あれは…リーフさん?」
イドゥン 「あの…リーフさん…?」
リーフ (イドゥンさんキタ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!)
「ふっ、どうかされましたかな、イドゥンさん。
君の為なら火の中水の中、あの子のスカートの中何処までも行って差し上げます!」
ナンナ (初期のポ○モンア○メ乙!)
ミランダ (そもそも誰のスカートの中よ!?)
イシュタル(…クションッ!)
ミランダ (アンタのかいな!?)
イドゥン 「あの…先程のお話を聞いてました」
リーフ 「あ
イドゥン 「そ、それでお願いがあるのですが…カクカクシカジカ」
リーフ 「カクカクウマウマ……あ、はい、分かりました。すぐにでもあの三人の相手をして差し上げましょう^^」
リーフ 「ふぅっ…痛いのが嫌だから大暴れして、
もうちょっとで失敗する所だったけど、
何とか三人共完了した…最後には『ありがとうリーフお兄ちゃん!』って喜んで貰えたし、
これでイドゥンさんとの距離も縮まったはずだ!」
イドゥン (チキ、ファ、ミルラ…三人とも喜んでくれた…
リーフさんにお願いしようかしら…私もまだ一つだけありますし)
エリンシア「新年も平和ですわね
誰もが大怪我をせずに新年にこうして朝食を食べられるのですから」
ミカヤ 「そうね~(ズズズッ・・・)」
漆黒の騎士「うむっ!乙女とエリンシア殿の作るたくあんは最高だ!」
ロイ (漆黒の騎士が兜付けたままで、
たくあんを食べているこの状況に突っ込むべきか…?)
漆黒の騎士「味噌汁も味噌の味がうまく濃縮されてるな…(ズズズッ・・・)」
ロイ (もう僕には突っ込めないよぬるぽOTL)
セフェラン「私の作るお味噌汁より美味しいわぁよぉ」
エフラム 「二人とももっと食べていってくれ!…いや作ったのは俺じゃないが」
エリウッド「……ん?今誰かドアベルを鳴らした様な」
リン 「どうぞ入ってきてー!」
イドゥン 「…お邪魔します」
家族全員 「「「イ、イドゥン(さん)!」」」
イドゥン 「皆様、あけましておめでとうございます」
女性陣全員「いやいや、こちらこそあけましておめでとうございますわ」
男性陣全員「お、おおっ…あけまして、おめでとう」
アイク 「それでどうしたんだ?」
セリカ 「誰かに用でも?」
イドゥン 「あ…リーフさんに御用があって…」
リーフ 「これはまさか告白フラグクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!) 」
葉っぱ以外「ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ<<<な、何だってーッ!!!!」
イドゥン 「チキ、ファとミルラ…三人ともリーフさんのお世話になりまして…
何でも驚くほど痛みを感じず、すぐに終わるそうで…
だから私もリーフさんにして貰おうかと…///」
葉っぱ以外「ΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩΩ<<<な、な、何だってーッ!!!!!!(AA略)」
ヘクトル 「マジかよ!!?」
ミカヤ 「リーフとイドゥンさんがもうそんな関係になってたなんて知らなかったわ!?」
黒エフラム「ミルラ達にもしたのか!こうなる事なら早めに俺も…くっ、俺はどうすれば…!?」
(あの子達に不純な行いをした…だと…!貴様だけは許せん!!)
エイリーク「兄上は今直ぐ死んだ方がよろしいかと思われます。建前と本音が逆ですし」
エフラム (´・ω・`)
エリウッド「アバババババババッ!!ゴボボボボボボッ!!…ゴハァ!」
リン 「ああっ!エリウッドの 胃 が 心 臓 発 作 を起こしてしまったわ!早く救急車を呼んで!?」
セネリオ 「酷い有様です」
リン 「そんな事言ってないでこっち手伝えーッ!」
セネリオ 「アッー!」
リーフ (なあんだ…そんな事か)
「…分かった。ちょっと部屋で待っててくれるかな。
糸とか血を拭き取る為のティッシュとか用意しておくからさ」
イドゥン 「はい…お待ちしてます」
ヘクトル 「これはYABEEEEEEEE!!」
ロイ 「糸って…何というS○プ○イ予告」
漆黒の騎士「その伏字あまり意味が無いぞ」
セフェラン「これはこのスレ初のカップムググググッ!」
ミカヤ 「セっちゃん自重して」
セフェラン「酷ーい!カップヌードルと言おうとしたのにぃ」
漆黒の騎士「嘘を付くな!身の程を弁えよ!?」
アルム 「どうする?」
セリカ 「どうするっていったって…」
シグルド 「イドゥンの替わりにディアドラを連れて来るべきだ」
二人 「お前は帰れ」
シグルド (´・ω・`)
エリンシア「仕方ありませんわ…皆でその現場を覗きですわ!」
セリス 「僕には分かる…このネタは…スクリーンの前の人達の予想に反したオチになる!」
ミカヤ 「…あれ?何か…大事な人を忘れてる気がする…?
確か毎朝誰かが尋ねてきた気が…やだわ、年を取ると忘れっぽくなってしまって、もう!?」
リーフ 「イドゥンさん、気分はどう?」
イドゥン 「…………」
リーフ 「まぁこういうのって誰でも怖いさ。想像すると痛いんだろうし」
イドゥン 「…はい…」
リーフ 「大丈夫。僕はこれでもこの技には自信がある。
だから安心して、全てを僕に任せて欲しい」
イドゥン 「はい…リーフさん」
ヘクトル 「作者これ書いたら死ぬまで叩かれるぞ、いやマジで」
セリス 「大丈夫だよ兄さん。作者も重々分かってる。
僕だけはこのネタのオチを知ってるから言うけど、
実は二人がしていたのはただのn」
デギンハンザー「うむ、誰も居ないのか」
セリス以外「…アッー!このタイミングで、
核弾頭キタ━━━━*2━━━━!!!!」
デギン 「…やけに二階が騒がしいな」
エイリーク「ど、どうしましょう…今あの人がこれを見てしまったら」
リン (ダキューン!)→ちょっと、頭を冷やそうか… → 家が大→倒↑壊↓ッ!! → 私達オワタ」
ミカヤ 『…運良く生き残ると信じてる家族の一員へ。死んだ私達の分まで強く生きてね。
ちなみに貯金は銀行の中にあって、銀行の口座番号は…』
リン 「姉さん遺書書かないで!」
マルス 「よし、その調子で番号を書くんだ!」
リン 「アンタは自重しなさい!」
デギン 「おおっ、皆この部屋の前に来ておったか。誰も居ないかと思って心配しましたぞ」
葉っぱ以外「もう僕(俺)(私)達オワタ\(^0^)/」
デギン 「…ん?この匂いは…血?それに我が孫イドゥンの声も聞こえる……まさか!
(コンマ一秒で化身)GAWOOOOOOOO!!SATSUGAI!?SATSUGAIせよぉぉぉ!!」
アイク 「お、落ち着け!!」
デギン(竜)「HA☆NA☆SE!!?」
エリンシア「アイク。今彼を止められるのはアナタだけですわ…もっと踏ん張って下さい!」
アイク 「わ、分かってる………だが毎秒毎に攻撃力が1000ポイントアップしていって…
ぐっ…もう…俺には無理だ」
デギン(竜)「GUWOOOO!!MAGOHAWATASHIGAMAMORUUUU!!(バタンッ!)」
男性陣一同「うぉあ!……あれ?」
女性陣一同「きゃあ!……えっ?」
デギン(竜)「GAWOOOOooo…………ん?」
リーフ 「ふうぅ…歯抜き終わりましたよ」
イドゥン 「ありがとうございます。
さすがですね…痛く、ないです」
リーフ 「まぁ糸で乳歯を引っこ抜く…コツさえ掴めば全然痛みを伴わずに出来るモノだよ。
僕はこう見えて器用だからね!」
デギン 「…あー、リーフよ。我が孫に何をしてるのだね?」
リーフ 「えっ…イドゥンさんの乳歯を抜いただけですよ。
……ミカヤ姉さんも他の皆も何そこに突っ立ってるの?」
エフラム 「なぁ、ミルラ達にもしたってのは…?」
リーフ 「ああっ、幼女竜三人も抜けそうな乳歯があったんだけど、自分で抜くのが怖かったから
それを抜く様イドゥンさんに頼まれたんだ」
葉っぱ以外「…………」
漆黒の騎士「何か興醒めだな」
セフェラン「ちょっと期待してたのにぃ」
リーフ 「いや、何何何何何!!?」
デギン 「私は心底期待してなかったがな」
エリンシア「それよりもアナタは勘違いで家を倒壊させちゃって、
一体どうしてくれるのですか!」
デギン 「あぅ……うむっ、すまない」
エリウッド「アガガガガガガ!!?僕はデギンハンザーさんを信じてた!
数ある紋章町の人達の中で数少ないまともな人だと思っていたのに!
ただの勘違いで何で人様の家倒壊させてるんじゃあ我ェ!!
新年早々家が木っ端微塵って、マッハでわしの胃と心臓に悪いんじゃコラァ!
蝶サイコーッ!蝶サイコーッ!新年早々グレイテスト蝶サイコーッ!!!
だ→か↑ら↓ッ!早く家建て直せぇぇぇぇ!!!?」
デギン 「お、お、落ち着けエリウッド殿よ、今すぐ立て直す故、落ち着いてくだされぇぇ!(´;ω;`)」
リン・へク「エリウッド……(つД`)」
アイク 「黒竜王がああやって土下座してるのは貴重だな」
マルス 「ちょっとその様をニコ動に載せて来るよ」
デギン 「だが断る」
マルス 「アッー!」
イドゥン 「…リーフさん…本当に、ありがとうございます…////」