リーフ「じゃあアイク兄さん、この写真を見て」
アイク「ワユの写真だな。どこで撮ったんだ? 寝相が悪いせいで布団から落ちてる写真なんて。しかし、なかなか可愛らしい柄の寝間着だな。似合わん」
リーフ「ちょっとしたコネでね。まあ見てよ」
アイク「ああ。で、これがどうした?」
リーフ「これを見てどう思う?」
アイク「隙だらけだな。俺なら寝る時もラグネルかウルヴァンを隠し持ってお」
リーフ「喝ァッ!」つ【ボルガノン】
アイク「ぐはっ! 何をする貴様!」
リーフ「見るべきところが違う! まず重要なのはこの布団がベッドの横に落ちてしまっている事と、薄い寝間着を着ている事! あえて加えるなら、高い気温のせいで汗だくになっているという事!」
アイク「お前のことだから、汗で透けてる寝間着に注目しろとでも言うんだろ?」
リーフ「いや、それは注目するまでもないから。基本中の基本ね。注目すべきはここ」
アイク「……何か、黒い物が見えているな」
リーフ「ハハハ、兄さんも中々目ざといじゃないか。これは下着だよ下着」
アイク「リーフ、鼻から血が出てるぞ」
リーフ「きれいなおねいさんが実は家ではこんな可愛い柄の寝間着を着てるとか、反して下着が大人っぽい黒だったりとか!」ブバァァァァァァ
アイク「リーフ、尋常じゃない量の血が出ているぞ」
リーフ「乳! 尻! ふともも! ばんじゃーい!」
ミカヤ「いやー、相変わらずリーフの脳は腐り果ててるわー」
エリンシア「まあまあ、そのお陰でアイクの洗脳が着々と進行しているんですから」
リーフ「何よりも重要なのは豊満で形のいいぷるるんおっぱい! さあ一緒に! おっぱいおっぱい! おっぱ」
ミランダ「久々に切れちまったぜ……トローンで行こうか」
ティニー「これはお仕置きが必要なようですね……」
サラ「ふふふ…楽しいな…」
ナンナ「大地の剣行きまーす」
リーフ「ぎゃあああああちょっとみんな違うんだよこれはねえ話聞いてよ聞いてってば……アッー!」
(リーフが)終わり