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Last-modified: 2014-01-22 (水) 09:59:05

エフラムで遊ぼうのコーナー

 

「師匠…あたしの…壊れちゃいます…!」
「おいおい…始まったら相手はもう待ってくれないって教えただろう?」
「でも…」
「心配するな、後は俺が面倒見てやる」
「…だめ…壊れちゃう…!」

「…という音声が匿名で送られてきたんだけど」
「誤解だッ!ミカヤ姉さん、話を聞いてくれ!これはアメリアと手合わせしてたときに、アメリアの槍が
 壊れそうになっただけだ!いかがわしい行為は何もしていない!」
「面倒見るってのは、責任とって結婚するってこと?」
「俺の持っている槍から好きなのをやるってことだ!少し考えればわかるだろう!?」
「エフラム、私は女の子と仲良くなるのが悪いって言ってるわけじゃないの、むしろ応援するわ。
 ただね、ミルラちゃんという正妻(予定)がいるのに他の女の子に手を出すのはちょっと…」
「誤解を招く発言はやめてくれ!俺がいつミルラと…」

「エフラム…」
「ミ、ミルラ…いたのか?」
「僕が連れてきました、やらかしたらちゃんと嫁に謝らないといけないと思って」
「マルスゥゥ!貴様の仕業かぁ!>>337->>338もお前だな!?」
「記憶にございません」
「エフラム…私のこと嫌いになったんですか…?」
「…いや、そういうことではない。ただアメリアとの話で誤解が…」
「やっぱりアメリアちゃんを嫁にするつもりだったの?」
「姉さんは黙っててくれ!」
「し…師匠…その…」
「アメリア…お前もいたのか…」
「僕が呼んできました、やっぱり当事者がいないと話が進みませんからね」
「よし、そこを動くな、今楽にしてやる」
「師匠…あたし…その、嫁とか…だめです!あたしたちまだ学生だし…」
「全員話を聞け!なんなんだこの状況はあァァァ!?」