アイクが伝説のスーツを手にした様です
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リーフ 「あ~暇だぁ」
マルス 「じゃあ勉強でもすれば?」
リーフ 「もう今日の分はやったよ。だから暇なんだ!」
マルス 「まったく・・・」
ロイ 「ねぇ、アイク兄さんは何処に行ったの?」
マルス 「確かスマブr・・・地区対抗格闘技大会の用事で朝早く出て行ったよ。
ちなみに僕は 今 日 は参加しなくて良いから心底嬉しいよ」
リーフ (マルス兄さん、笑顔が怖い・・・・)
ロイ 「草不あすぇはセし09リあのヴsだwおっぱ8いくふぇ呪3(ry」
リーフ (そしてロイはロイで大会に出場出来ない苦しみから悶々としてる…)
マルス 「あー、早くミカヤ姉さんだけでも帰ってこないかねぇ」
リーフ (ミカヤ姉さんも買い物・・・・か。本当に暇だ(‘A`)
??? 「ただいまー」
リーフ 「こ、この声は…!」
ロイ 「アイク兄さんだね」
リーフ 「何かお土産でも持って帰ってきたかもしれない!例えばエロイお姉さんとか」
ロイ・マルス「「葉っぱ氏ね」」
リーフ 「(´・ω・`)」
アイク※ 「(ガラッ)・・・ただいま」
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゙ ?Y./ ./ / // .〃 ヾ; マx,| {レく :ハ / ./ ,/二二二ミix、, \ く :!
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/ { { { ハ一ハ リ } \ \_//´ ̄  ̄`丶ヾヾヾ\ Y },′
. / _,,..ハ _,,」=-ャ¬マ:吩x, ,xタ ,′ `丶、 } ̄ \ \\\ヽ :}:j/
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ヾミx 、 ヽ、 ≧x、,_彡'´ヽ / ヘ `ヽ \ \j} jシ/./
`丶ミ≦ヘ二ニ=-‐zく ゙く二ニ=彡, \ \ ,ノヽ /^ ̄´
゙ー=彳 \ | _,,...\ ヽ、 ヽ/ーx \,/
ト--==斗 '"⌒ヾ;_,ム, ゙Y´ ̄´ ヾ/
', | j}_,二≧x j} }
', j ,ィソ _,,.. -‐==〕ヾ=x, __,,/
/}ー一┴‐=彡'"´_,,.. -‐==} `¨ ¨´
/ /! /,.'"´ _,,.. -ァ'⌒丶、
/ / 「^ー=彳´ ,x<´ { \
/ / { j/ ノ r=ヘ
他三人 「「「どちら様ァーーー!!!Σ(;゚Д゚)Σ(;゚Д゚)Σ(;゚Д゚)」」」
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アイク※ 「ん?俺だぞ俺」
ロイ 「何これ!!新手のオレオレ詐欺!?」
マルス 「・・・まさかのまさかだけど、パワードスーツを着たアイク兄さん?」
アイク※ 「ああっ、そうだ」
リーフ 「・・・ちっ、中身は綺麗な金髪お姉さんの方じゃなくてただのキンニクマンかよ」
(なぁんだ。びっくりして損したよ!)
アイク※ 「・・・ふんっ!つ【アイスビーム】」
リーフ 「アッー!このひとd(カチンコチーンッ!」
マルス 「・・・・・本物のスーツなんだ、これ(汗)」
アイク※ 「ああっ、サムスに一日だけ貸して貰った」
マルス 「ちょwww一体何があったの!?」
アイク※ 「・・・ん、いつもの様に試合をやっててな。
その後帰ろうとしたら、サムスが着てるパワードスーツを着てみないか?と言われたんだ」
リーフ 「ソレどういう誘い!?」
アイク※ 「で、実際装着してみたんだが中々の着心地だったぞ。
あのボール形態(●←)に一度なってみたくて試したんだが、
その後何故かサムスは苦虫を噛み潰したような顔をしていたな・・・」
マルス (そりゃあサムス以外はモルフボールになろうとすると
身体が収縮化に耐えられず圧死してきたからだよ!!?)
ロイ (何!?じゃあアイク兄さんもパワードスーツに選ばれたと言っていいの?)
リーフ (本当に人外だなぁ)
アイク※ 「・・・ちょっくら出かけてくる」
ロイ 「あっ、ちょ、兄さん!」
ならず者A「ゲヘヘ、こいつは上玉ですぜ」
ならず者B「よし、連れて行こう」
女性 「は、放してー!」
リーフ 「ああっ、女性が攫われそうになってる!」
アイク※ 「・・・オレが助ける!」
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アイク※ 「・・・・・その女を放してやれ」
ならず者A「何だ貴様は?変な格好しやがって」
ならず者B「オレは勇者で、こいつはバーサーカーなんだぜ・・・
何のつまりかは知らんが、俺達二人の邪魔をするなら・・・」
アイク※ 「ぬぅん、はぁ、はあぁ!つ『A三連打、殴蹴斬』」
ならず者A「うボァー!」
ならず者B(くっ、何て戦闘能力だ!だが距離をとってトマホークで攻撃すれば勝機h)
アイク※ 「はっ!つ『B→、スーパーミサイル』」
ならず者B「ぐわああああ!!」
アイク※ 「・・・ついでにモルフボールをばら撒いておくか。つ『B↓、モルフボール×3』」
ポコッポコッポコッ・・・・・・ズドドドドドンッ!!
ならず者B「まさかの追撃イぎょあああァァッ!!!・・・ぐふっ」
兄弟家三人「「「元々強いアイク兄さんが更に強いーーーー!!!!!」」」
ロイ (近距離はラグネルによる斬撃、中距離以上ならミサイルやアイスビームで攻撃とか・・・)
マルス (いよいよ人を捨てた強さだね、まったく)
リーフ 「そんなのこのスレが始めて出来た時から分かっていた事ですが、何か?」
女性 「あ、あの・・・助けて下さりましてありがとうございます!」
アイク※ 「・・・無事で何よりだ」
女性 「こ、この後、一緒にお茶でも・・・」
アイク※ 「・・・・悪いが今は急いでいるんでな、これで失礼する」
女性 「_| ̄|○」
漆黒の騎士「・・・ぬっ、貴殿は・・・」
アイク※ 「漆黒の騎士か」
リーフ 「あ、こんにちは、漆黒の騎士」
漆黒の騎士「うむっ・・・・・そこのサムス・アランに頼みがあるのだが」
アイク※ 「?」
漆黒の騎士「頼む!私を次回の大乱闘ス○ッシュブラザーズに出してくれッ!!」
アイク※ 「な、何・・・!」
漆黒の騎士「私は過去に大乱闘FEブラザーズに出場した事があるが、
その時はある理由で辞退した。しかし私自身は強者と戦いたい。
初代スマブラから出場してきている貴殿ならサークライを説得出来るはずだ!
お願いする!しっこくカレー:デラックスセットを半額にするので出してくれ!!m(_ _)m」
兄弟家三人「「「土下座とかコイツ全然プライドNEEEEEEE!!」」」
アイク※ 「あ、あのなぁ・・・・・こんな格好をしているが、俺はアイクだ」
漆黒の騎士「エッ( )!? ゚Д゚」
リーフ 「志村ー!顔、顔ー!」
アイク※ 「サムスにパワードスーツを貸して貰ったんだ」
漆黒の騎士「( ゚Д゚)・・・・・・・・・( ゚Д゚ )」
アイク※ 「騙すつもりは無かったが・・・すまん」
漆黒の騎士「ウワアアアアン!私の希望を返してくれェェェ!!(´;ω;`)」
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ヘザー 「この感覚・・・貴方、サムス・アランじゃないわね!?」
アイク※ 「良く分かったな」
ヘザー 「サムス・アランは女よ!紋章町最強のレズビアンの私を騙そうだなんて20年早いわね!」
四人 「・・・・・・・・・」
カシム 「・・・母が病気でお金が必要なんです・・・どうか私にお金を恵んで下さい・・・」
アイク※ 「ならこれを売るといい、良い金になると思うぞ。つ『スーパーミサイルの弾薬数個』」
カシム (いや、ちょ・・・こんなの売れねぇよorz)
ロイ (そもそもソレの類って売っていいの!?)
アイク※ 「ふぅ~、楽しかったな」
マルス 「僕達は終始突っ込んでばかりいたような気がするよ・・・」
リーフ 「いい暇つぶしになったけどね」
アイク※ 「明日サムスにちゃんと礼をしなくては」
サムス 「・・・どうだった?」
アイク 「ああっ、とても楽しかったぞ。・・・感謝する」
サムス 「・・・ふっ、それは光栄だ
その強さを見込んで、この後私と共に惑星ゼーベスへ来て欲しいのだが・・・」
アイク 「悪いがこの後エリンシアに頼まれてた買い物を済ませなくてはならない。
これで失礼する」
サムス 「そ、そうか・・・・・・」
~The End~