セリカ 「ねぇみんなちょっと聞いてよ!
ついさっき遊星とケンカしてきたの!」
シルク 「え!?どうして?」
ジャンヌ「そんな風に見えないけど…」
クレア 「あんなに仲の良いお二人が!?」
ミカヤ 「一体どうしちゃったの?」
セリカ 「それが…」
アルム 「セリカ」
セリカ 「ん?なに?」
アルム 「セリカはいつ見ても綺麗だな。」
セリカ 「アルムはいつ見ても格好いいけどね。」
アルム 「なに?いつ見ても綺麗で可愛いのはセリカだろ!」
セリカ 「は?なに言ってるの?いつも格好良くて優しいのはアルムでしょ!」
アルム 「なんだと!綺麗で可愛くてスタイル良くて気が利いて僕のやりたいこと全て解って
僕が満足出来る料理もらえて僕には勿体無い位だ!」
セリカ 「なによ!格好良くて優しくて私の全てを包み込んでくれて、私のやりたいこと全て解っていて、影も薄くて、私も料理も美味しいって言ってくれて私にこそ勿体無いわよ!」
アルム 「もういい!セリカの事なんか大好きだ!一生愛し続けてやる!」
セリカ 「私だってアルムの事大好きよ!一生大好きでいるわよ!」
アルム 「なら、一生そばにいてほしいね!」
セリカ 「こっちこそよろしくお願いします!」
アルセリ「「う~!」」
セリカ 「もう!ちょっと出掛けてくる!」
アルム 「あんまり遅くまで出掛けるなよ!寂しいから!」
セリカ 「私だってアルムと離れるの寂しいから早く帰ってくるわよ!」
アルム 「いってらっしゃい!セリカ、愛してる!」
セリカ 「行ってきます!アルム、私も愛してる!」
セリカ 「って事があって出てきたの。
…ってあれ?みんなどうして帰っちゃうの?ねぇ!」
ジャンヌ「結局のろけに付き合わされただけ…」
クレア 「必死になって聞いた私がバカだった。」
セリカ以外全員「同感。」
「ちょ…ちょっとみんな!帰らないでよ!まだ私の話は…」
ミカヤ 「さっさと帰れ!」
シルク 「2人で仲良くヒッフッハしてろ!」
~終わり~