30-581

Last-modified: 2014-01-30 (木) 23:55:48

 >>548辺りを見てたらアイクの子ども関連で書きたくなった。

 
ライ   「と言うわけで、アイクに子どもが出来た時、どんな子どもになるのか想像してみたようか」
セネリオ「どういうわけですか。それ以前に30スレ目に突入しましたが、嫁候補が増える一方、進展は一向にありませんよ」
マルス 「確かに進展は全く無いね。でもそれは他の兄弟にも言えることだからね」
ライ   「想像するだけならタダだ。それじゃ早速行ってみようか!」
セネリオ「ひどい有様です」

─ワユの場合

ライ   「天空に流星が付加されて手が負えなくなりそうだ」
マルス 「それ何て三色剣士?しかしその技こそ大天空の名前が似合いそうだね」
セネリオ「大天空よりも真・天空の方が似合うかもしれませんよ。某孤高の求道者的な意味で」
マルス 「俺より強い奴に会いに行く!それはともかく二人共、求道者的な性格だからね」
ライ   「何にしても、剣に関しては恐ろしい才能を持った子どもが生まれるかもな」

─レテの場合

マルス 「人間…テリウスだとベオクか。ベオクとラグズで印付き爆誕だね」
セネリオ「確実に生まれるわけじゃないですけどね。僕みたいに一発で生まれる可能性もありますけど」
ライ   「このスレで親無し関連の話をすると非常にややこしいことになるな。アイクの家にもいるし」
マルス 「ミ○ヤ姉さんとかミカ○姉さんとか○カヤ姉さんとかの事ですね。分かります」
セネリオ「そこら辺の原作設定はスルーするとして、もし印付きとして生まれた場合は強さが恐ろしいことになりそうですね」
マルス 「一人で世界を滅ぼせそうだよねぇ」
ライ   「まぁ親が強靭でも、子が強靭とは限らないけどな」
セネリオ「コッチミンナ。ゲフン…失礼。案外、普通の子どもが出来るかもしれません。そして親の愛情を受けてほしいものです」

─ミストの場合

シグルド「KINSHINは許さんぞおおぉぉぉ!!!」
マルス 「うわっ!シグルド兄さん、どっから沸いてきたんですか」
セネリオ「落ち着いて下さい。アイクとミストは他人ですよ」
シグルド「はっ!そうだった!だが、何故か許すことが出来ん!KINSHINは許さんぞー!!」
マルス 「ダメだこりゃ。ライさん、このポリバケツにシグルド兄さんを突っ込んどいて下さい」
ライ   「へいへい。しかしミストとの子どもか、剣と杖持って馬にでも乗りそうだな」
セネリオ「それ、ミストそのままじゃないですか。でも攻撃力はミストのとは段違いになりそうですね」
マルス 「ついでに杖ポコの威力も段違いになるんですね。分かります」
シグルド「モガモガー!(許さんぞー!)」
セネリオ「…子ども以前に、この人がいる限り結婚自体無理そうですけどね」

─ララベルの場合

マルス 「………」
セネリオ「…………」
ライ   「いや、何か言えよお前等」
マルス 「何かと言われてね…」
セネリオ「原作で唯一、アイクにフラグを折られていない人物としては評価出来ますけど…。戦う能力の無いNPCですからね」
マルス 「判断に困るなぁ。能力無い分、兄さんの能力をそのまま引き継がれるかもしれないけど…」
ライ   「すまん、無茶振りだったな。次、行くか…」
マルス 「そうですね…」
セネリオ「ひどい有様です」

 

─サナキの場合

マルス 「剣と魔法使えるマージファイターになりそうかな?」
セネリオ「テリウスにマージファイターは無いですけどね」
ライ   「何故無いのか不思議だけどな。でもサナキ社長、力無いからな。力に関しては平凡になるかもな」
マルス 「まぁ社長は金持ちだし、力低かったら力の雫を大人買いしてドーピングすればいいんじゃない?」
セネリオ「そんなドーピングを自重しないアイクの子どもなんて嫌過ぎますよ。後、サナキ社長と結婚すると一つの弊害が発生します」
マルス 「そうだね。エフラム兄さんみたいにアイク兄さんがロリコン呼ばわりされるね」
ライ   「確かに、エフラムみたいにロリコン扱いされるのはアレだな」
セネリオ「ひどい有様な工務店の財政が助かりますが、あのロリコン王子みたいにロリコン扱いされるのは嫌ですね」
エフラム「(ガラッ)話は聞かせてもらった。 お 前 等 表 へ 出 ろ 」

─イレースの場合

マルス 「これもマージファイターじゃない?」
セネリオ「ですがイレースは力もありますからね。かなり高性能なマージファイターになるかもしれませんね」
ライ   「速さが足りなさそうな気もするけどな。でもアイクとイレースも大食いだからな。それを受け継がれたらどうなるやら」
マルス 「食べ放題の店が一日で潰れるかもね。非常に燃費の悪い魔法戦士が爆誕しそうだ」
セネリオ「ひどい有様な財政が余計にひどい有様になりそうですね。…考えると頭が痛くなりますね、この組み合わせは」
マルス 「エリウッド兄さんなら頭だけじゃなく胃も痛くなって血吐きそうだ」

エリウッド「ふ、ふふふ……。蝶サイコォー!!!」
ロイ    「エリウッド兄さんが血を吐いた!?…一体どうしたんだろう。何か絶望的な未来でも想像したのかな?」

─ティアマトの場合

リーフ  「おねいさん大歓迎!ウェルカム!おねいさーん!!」
マルス 「ライさん!ポリバケツもう一つ!!全く、どっか沸いてきたこの葉っぱは」
ライ   「ティアマトさんは騎兵だからやはり騎兵になるんだろうか。グレイル殿みたいに神騎将と呼ばれるのかな?」
セネリオ「グレイル殿は別に馬には乗っていませんけどね。昔は乗っていた可能性も捨てれませんが」
マルス 「個人的には乗馬状態でどうやって天空をするかが気になるね」
ライ   「そりゃやっぱり馬ごとバク転するんじゃないか?」
セネリオ「……想像してみましたが、色々シュールですね」
ライ   「そこら辺は考えない方がいいかもな」
リーフ  「もがもがー!(僕の扱いが酷すぎるよこの人でなしー)」

─ユンヌの場合

マルス 「…さて、次行きますか」
セネリオ「そうですね。次へ行きましょうか」
ユンヌ 「ちょっと待ちなさい!この自由と混沌の女神であり暁の真のヒロインであるユンヌちゃんをスルーなんて罰が当たるわよ!」
マルス 「やかましい!変態女神なぞお呼びではないわ!しかも何処から沸いてきた!?」
ユンヌ 「アイクと子作り出来ると聞いてょぅじょ形態で飛んできたのよ!」
マルス 「そういう話じゃないし本体で飛んでくるな!アイク兄さんをロリコンにする気か!!」
ユンヌ 「えー、じゃあミカヤの身体を借りた方がいい?」
シグルド「(ガポッ)KINSHINは許s(ガポン)もがー!(最後まで言わせろー!)」
ユンヌ 「でも私との子どもなら、神の血を引くことになるから現人神が誕生するわよ!能力も激高ね!!」
セネリオ「現人神と書いて『げんじんしん』と読むのですね。分かります」
ユンヌ 「華と散れぃ!…むー!何よ何よ、そんなにも私とアイクはダメって言うの!」
ライ   「ダメとは言わないけどな。俺としてはアイクが結婚してくれりゃ構わないし」
セネリオ「出来れば貴方以外でお願いしたい所ですけどね」
マルス 「精々頑張ってください。では、お帰り頂きましょうか」つ【メダリオン】
ユンヌ 「押入れは嫌ー!」

 

マルス「と、まぁここまで熱入れて想像してみたわけですが…」
ライ  「ん?」
マルス「あちらをご覧下さい」

アイク 「新必殺!音速フラグクラッシュ!」
嫁候補「ぐわああああ(ry」

※上の会話はイメージです。

マルス 「あれを見ていると子どもどころか、恋人も出来るかどうかすら微妙ですけどね」
ライ   「…想像は所詮想像か……」
セネリオ「ひどい有様です。…本当に酷い有様です」

<糸冬>

いや、色々すまんかった。