おばあちゃんができました
リリーナ「ねーねーアストールー」
アストール「へぇなんすか?またNIKUのことですかい?」
(今度はどんな無茶苦茶言い出すやら…)
リリーナ「これからは私の事をお母様って呼びなさい!」
アストール「は?」
リリーナ「だからお母様と…」
アストール「ちょ…ちょっとまってくだせぇ…順を追って話してくれませんかね……」
リリーナ「ホークアイってガチムチの上に露出度高いハァハァ」
アストール「把握、あっしの嫁の親父さんの事っすか…」
リリーナ「そゆこと、ならその義理の息子のアストールは私の息子になるわけだし」
アストール「…………ちょっと待っててくだせぇ……」
(これで考え直してくれりゃあいいが…)
(30分後)
リリーナ「…それでこの娘は?」
アストール「お嬢の孫っす」
リリーナ「は?」
アストール「ほ~らお前のばあちゃんだぞ~」
アストール&イグレーヌの娘(多分5歳くらい?)
「ばーちゃんばーちゃん♪」
リリーナ「( ゚д゚ )」
アストール「どうしやしたお母様?」
リリーナ「ちょ…ちょっとまったぁ!まだ十代でババ様はないでしょババ様は!!!」
アストール「んなこと言ったって親父とくっつきゃそういう事になるんで」
リリーナ「ぬがぐぐぐ…き…KINNIKUを取るか…ババ様の名を返上するか…」
アストール「いやそこは迷わないでくださいよ。そもそもあっしみたいなオッサンが息子になる時点で無理があるんすから…」