トラキア本編とスレ設定ごっちゃ注意
リーフ 「この人でなしー」
ナンナ 「はい、今日もお仕置き完了です」
ミランダ「…今更だけどさ」
サラ 「?」
ミランダ「今更だけど、あいつこのスレではあんなでも本編では初期幸運6なのよね…。おまけに成長率も考えればカンストも見込める…」
ティニー「メタはどうかと思いますよ」
ナンナ 「確かにメタですけど…リーフ様は亡国の王子ですものね。両親を亡くして国が滅びた時点で不幸と言えますが…」
ミランダ「そう!それよ。ロプトに監禁させられた割に初期幸運7な私が言うのもなんだけど」
ナンナ 「でも、祖国を復興して可愛い幼なじみと結婚する…っていうのは幸運カンストとしては十分なストーリーと思いますよ」
ミランダ「一部聞き捨てならない言葉があった気がするけど、言われてみればそうかなぁ」
サラ 「でも鎧の人は初期幸運0だったわ。両親を亡くしているのは不幸だけど、家族からも頼られている良いお兄ちゃんだったのに」
ナンナ 「それは今後の彼を行く末を表していると言うか…ハンマー地獄とか」
ミランダ「ダル捨て山とか…あ、半分名前出しちゃった」
ティニー「あ、あの皆さん…幸運って同性の親×2+異性の親+ランダム+推定成長値で決まるものなんじゃないですか?」
三人 「(こいつが一番メタ発言してるよ…)」
ナンナ 「私も国を追われた挙げ句、変態に捕らえられた割に幸運初期値9は変ですね…でも、リーフ様が助けてくださったロマンを考えたら妥当かも知れません」
ミランダ「はいはい…で、結局私が言いたいのは幸運って何なのよって話」
サラ 「だったら幸運初期値の高い人達にインタビューしてみない?」
~インタビュー(ティナ)~
ティナ 「え?私が幸せかって?普通なんじゃないかなぁ…。うーん…でもお姉ちゃんを探しに出掛けた途中で毛虫の人にさらわれたのは不幸かな?
あ、そうそうお姉ちゃんが本気で怒るとラナオウ様と同じくらい怖いし、やっぱり私って不幸!
え?お姉ちゃん?今の聞いてたの?あははは、嫌だなぁ…冗談だよ、とっても優しいお姉ちゃんがいて、私もとっても幸せだよ。
…嫌ぁーターラ神拳でのお仕置きだけは嫌ぁぁぁぁ(映像でお届け出来無い状況になった為、続きは省略されました)」
サラ 「…って言う割には…」
ナンナ 「待ってればサフィさんに会えたんですよね。ルートの決定だって、あの頃は他の意見がありましたし」
ミランダ「パーンさんに捕らえられたのだって『あの辺は治安が悪いからパーンさんが保護してくれていた。最初に見つけたのがあの人で良かった』と解釈すれば十分幸運よね」
ティニー「(パーン×ラーラなんて認めません!パーン×トルードかパーン×セイラムでしょう!)」
ナンナ 「あの人は盗賊でありながらもそれなりに人格者ですからね」
サラ 「それにあのお仕置きを受けても毎回生き延びてるのも…」
ミランダ「リーフと同じタイプの幸運もあるかも知れないわね」
~インタビュー(カリン)~
カリン 「ナンナ様、ミランダ様、サラちゃん久しぶりー。え、私が幸せ?うーん、実感無いですけど…。
でも、捕らわれの身になった時にすぐに助けが来てくれたり、結果論で言えば予定より早くセティ様に会えたのは運が良かったですね。フェルグスと会えた事?
あ、あんな奴とは何でもありません!!この間だって、私にスキンシップしてきて、ミーシャさんにナイトキラーで追いかけ回されたような奴ですから!!!!…嫌じゃなかったけど…」
ナンナ 「こちらも凄い幸運の持ち主ですね」
ミランダ「王子に会いたいが為にマンスター迄出向いたんだから会えたのは当然じゃない?」
サラ 「地下組織みたいなものだから、普通に探してたんじゃなかなか見つからなかったと思うけど…」
ナンナ 「更にそこで運命の人と出会えるなんておまけ迄付いてきましたからね。」
ティニー「(カリンさんが、セティ様に少しでも気があればあの鬱陶しい程のアピールが減ったかも知れないのに…)」
ミランダ「で、最後のだけど…」
サラ 「ミーシャさんの事ね…」
ナンナ 「まさに知らぬが仏ですね…。この事も幸せと言えるかも知れません」
~インタビュー(ホメロス)~
ホメロス「よぉ、ナンナちゃん。ようやく俺のアプローチを受けてくれる気になったかい?え、違う?あーうん、俺は幸せもんよ。
この美しさと詩の才能を持って生まれてたきたんだからな。天は二物を…魔道も合わせれば三物か。御陰で女に困った事も金に困った事も無い。
この間、出した『ホメロス傑作選』だって馬鹿売れでさ。これでナンナちゃんと一晩お付き合い出来たらもっと幸…ちょ…マスターソードは駄目えぇぇぇ」
ミランダ「で、どうなのよ?」
ナンナ 「私 が 好 き な の は リ ー フ 様 だ け で す」
ミランダ「チッ…ライバルが減ると思ったのに(そうよね。ま、当然か)」
サラ 「ミランダ、逆になってるわ」
ティニー「(男でありながら女の味しか知らない事は不幸だと思うのですが…)」
ナンナ 「話を幸運に戻しますが、典型的な生まれながら幸運タイプですね」
ミランダ「確かにイケメンだとは思うけど…。」
サラ 「エリートスキルまで持ってるし、イザーク王子と面識持ってる生まれも良いんじゃない?」
ミランダ「その上、たまたま滞在した町で運命の人に出会えたものね。あの人、ロリコンなんじゃなくて本当にナンナの事が好きみたいだし」
ナンナ 「私 が 好 き な の は リ ー フ 様 だ け で す」
サラ 「大事な事なので二度言いました?」
~インタビュー(エダ)~
エダ 「お久しぶりです。あ、そちらの方とは初めてお会いしますね。私が幸運?……そんな訳無いじゃないですか。
私も女ながら厳しい倍率を突破して竜騎士になれた時はそう思いましたよ。兄上がリノアン様――あ、アリオーン様の許嫁なんですけどね――と、良い仲になったせいで、私がどれだけ苦労してるか!
先日のバレンタインだって、リノアン様がアリオーン様に大きく『義理』と書いたチョコを渡そうとしますし…。慌てて、兄上宛てとすり替えたから良かったものの…。
そうしたら、今度はアルテナ様が『あの女には身の程をわきまえて貰わないとね、エダ出撃準備よ』と来て…私はどうすれば良かったんですか!こんな事が週に一度は起こるんです。
そんな事知らずに当人達は私の目の前でイチャイチャ…私なんてこの年まで彼氏も片思いも無し、エンディングで『自らの幸せを追い求める事も無く』ですよ!
おまけにそのせいでアルテナ様と妙なレズ疑惑迄立ちますし…幸せって何なのでしょうね…あはははは…。」
ティニー「(アリオーン×ディーン、若しくはディーン×アリオーンなら全てが解決すると思います。或いはアルテナさん共々AKJに引き込めば…。)」
サラ 「はいはい、変な妄想はストップ」
ナンナ 「これで幸運12はおかしいかも知れませんね」
ミランダ「うーん、でも女性の竜騎士ってトラキアじゃ少ないのよね?だったら本人の言う通り『なれた時点で幸せ』それで使い果たしたとかじゃない?」
サラ 「使い果たして、まだ12もあるなら竜騎士になる前は20より高かった事にならない?」
ミランダ「だったら、板挟みになりながらも今の所は何とかなってる事とか?」
ナンナ 「強いて言えばその線が妥当かも知れませんね」
サラ 「…って言う事は、エダさんが残りの幸運を使い果たしたらディーンさんのせいで家は没落して、許嫁関係が拗れてターラとトラキアは戦争になるのかしら?」
二人 「…………」
ミランダ「で、でも戦闘後にちゃんと幸運が上がってたし、減るものじゃなくて寧ろ増えるものよ!」
ナンナ 「そ、そうですよ。第一、同盟の為の許嫁なのに戦争が起きるなんておかしいです!」
ナンナ 「結局、幸運って何なのでしょうね?」
ミランダ「よく分かんないわね」
サラ 「もう『戦闘中に命中と回避+1ずつ、必殺回避/2』してくれる値って定義で良くない?」
ナンナ 「メタもどうかと思いますけど、落とし所がありませんしね」
ティニー「命中×回避と必殺回避の三角関係…ブツブツ」
ミランダ「はいはい、この話終わるわよ」
おしまい
補足
久々にトラキアやったらエダ(下級LV5)の幸運初期値12に吹いて勢いで書いた。反省してない。ディーン(上級LV3)は幸運5…逆なんじゃね?ストーリー的にもレベル的にも。
因みに他の人達はティナ(下級LV1)が15、カリン(下級LV1)が12、ホメロス(下級LV5)も12。ガルザスが17で最高だけど、それは何か違うからカット。パーンも12だけど上級なので。
関係無い小ネタ
キュアン「ゆ、幽霊…開祖の幽霊が…それも宿敵の竜騎士になって出てくるとは…。何かの災害の前触れか?」
エダ 「失礼な方ですね!幽霊はどっちですか!?」
いや、何となく