エフラム「重い槍を使いこなすにはまずは腕力だ!腕立て百回!」
ミルラ「はいですお兄ちゃん!」
サラ「……体育の授業で槍術は無いと思うのだけど?」
エフラム「俺が教師として来たからには必修科目だ」
ヒーニアス「ワハハハハ!非常識なやつめが!教育実習生としても私の方が上だな!」
エフラム「むっ貴様はヒーニアス!お前は数学だろうが、さっさと教室に戻れ!」
ヒーニアス「フハハハハハ!数学に弓術を取り入れたのだ!答えを矢に括り付けて的に当てないと得点にならん!だから体育館を借りるぞ」
エフラム「待て、今はうちのクラスが使ってるのだ。勝手を言うな」
ヒーニアス「ならば勝負で決めるぞ!」
エフラム「よかろう、受けてたってくれる!」
ミルラ「お兄ちゃんガンバです!」
サラ「……私が突っ込みに回るのもめずらしいわね…何やってるんだか…」