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Last-modified: 2014-01-26 (日) 23:26:40

過去にビラクウイルスとかあったからそのネタの一部設定を借りてみる

ルーテ「あぁ・・・なんということでしょうか」
アスレイ「ルーテさん、どうしたんですか?」
ルーテ「少し厄介なことになりました。以前のビラクウイルスではありませんが菌が外に出てしまって」
アスレイ「・・・今すぐに抗体を作りましょう」
ルーテ「実際にアッー!な展開にはならないのですが・・・」

シグルド「では行ってくるぞ」
ミカヤ「いってらっしゃーい」
エリンシア「大事な会議の日ですし頑張ってくださいね」
シグルド「複数の会社とな。ヘマはしないぞ!」
エリウッド「じゃあ僕達も遊びに行くよ」
ヘクトル「今日はどこに行くか?」
リン「いつもの商店街で!」
エリウッド「じゃあそうしようか!」
エフラム「俺達も行く」
エイリーク「私達も商店街に用があるので・・・」
ミカヤ「気をつけてね~」

シグルド「失礼しま・・・」
サナキ「カミュ×ハーディンじゃ!」
アイーダ「エフラム×ヒーニアスの方が良いにきまってます!」
シグルーン「サナキ様の意見も悪くないです!ですがマードック×ナーシェンは譲れません!」
トラバント「フン、バカどもめ。ダッカー×マイオスがベストだ」
ターナ「しっこく×サザこそ至高よ!!」
シレーネ「ターナ様の言うとおりです!」
ヘイデン「違う!ケセルダ×ヴァルターだ!」
アリオーン「マギー×ローズの方が良いに決まってる!」
ホーク「何を言ってるのですか!ポール×ジャスミンの方が良いはずです」
セティ「ホーク!それはニッチだぞ!魔物を擬人化させてサイクロプス×マグダイルだ!」
ミーシャ「セティ様、ガチムチ同士では華がありません。ここはサイクロプス×スケルトンの方がおススメです」
アルヴィス「分かってないぞ君達!ここはスケルトンがサイクロプスとケルベロスにマグダイル、デスガーゴイルに迫られる総受けモノだ!」
シグルド「あのー?」
アルヴィス「シグルド!お前はどのような組み合わせが好きなのだ!?」
シグルド「私にはそういう趣味自体が・・・(何だ?ヘンな感覚が・・・)」
アルヴィス「シグルド!」
シグルド「私も同じだ!アルヴィスよ」
アルヴィス「さすがだな。分かっているな」
一同「分かってない!」
シグルド「それにしてもそろそろ会議の時間だが・・・」
アルヴィス「フッ、会議など」
トラバント「妄想の前ではクソくらえよ」
ヘイデン「ならばこの時間・・・」
セティ「論争に使う!」
サナキ「異論は認めぬ!」
一同「上等・・・!」

リン「エリウッド、ヘクトル。レイヴァン×ルセアの新作だけどどう思う?」
エリウッド「ユ・・・ユニヴァァァァァァス!!素晴らしすぎるよ!!」
ヘクトル「おええ・・・やっぱホモは生理的に受け付けねえ・・・」
エリウッド「これの理解ができないなんて・・・」
リン「どうかしてるわ!」
ヘクトル「どうかしてんのはお前等だよっ!正常になれ!」
エイリーク「ヘクトル兄上!腐っているのは悪いことじゃありません!」
ヘクトル「だとしても俺はアッー!系統の本や事件がマジで嫌いなんだよ!」
エフラム「エイリークの言うとおりだ。このマルス×マリク本を」
ヘクトル「自分の家族がネタになってるものを読んだり買ったりするのはやめんか!」
リン「家族だろうと同人に情けは不要だわ!」
ヘクトル「誰でも良い・・・!コイツらを早くもとに戻してくれえぇぇぇ!!」

セリス「ユリウスー♪」
ユリウス「だから引っ付くなっつーに!」
ファバル「やはり時代はセリス×ユリウスなんだな」
アレス「いや、ユリウスのヘタレ攻めもありだと俺は思う」
レスター「紋章町の同人誌でもかなり人気だもんな、その組み合わせ」
ユリア(あぁ・・・今すぐナーガをぶちかましたいのですが・・・!)
ラナ(この見守りたいって気持ちは何なの!?)
イシュタル(まさかこのままゴールイン?それも・・・ないない!それは絶対に許せないわ!正気に戻れ私!)

ルーテ「菌の名前はTウイルスで感染者は男女問わず腐ってしまいます」
アスレイ「感染力は?」
ルーテ「非常に強いです。人によっては治っても少し腐ったままです。ですが例外もあります」
アスレイ「例外?」
ルーテ「例えば並以上にホモ嫌いな人などはかかりません。例えばヘクトルさんなどがそうかもしれませんね」
アスレイ「もしかするとヘクトルさんから抗体が採れるのでは?」
ルーテ「・・・試してみましょう」

トラバント「何故理解せぬ・・・」ゼェ・・・ゼェ
サナキ「お主らこそ・・・」ハァ・・・ハァ
ヘイデン「かなりの時間を使ったな・・・」ヒー・・・ヒー
シグルド「このままではラチがあかん」
アルヴィス「我々の妄想力は腐リージ以上かもな」
セティ「最低でも匹敵はしてるかと・・・」
???「私達以上?更に匹敵?私たちも甘く見られましたね」
セティ「テ、ティニー!?何故ここに!?」
ティニー「アルヴィス様にセティ様。そしてここにおられる皆さん。
     本気で我々に匹敵してると思っているのならそれは甘いです。チョコレートよりも、蜂蜜よりも・・・サッカリンよりも遥かに甘いです」
アルヴィス「見るがいい!これらが先ほどまでの論争で我々が考えた組み合わせだ!」
ティニー「皆さんにそういう妄想は初めてでしょうが良い線を行ってるのは数人だけです。これらが私達一族が今までに考えた組み合わせです」
サナキ「極秘とか書いてあるのじゃが・・・」
ティニー「叔母様から許可はちゃんと貰いました。それに新しい組み合わせは考えれば結構できます」
ヘイデン「こ・・・これは!」
アイーダ「凄いわ500・・・いや、1000は超えてるわ!」
ティニー「同じ組み合わせだけでは飽きがきますからね」
シグルーン「これは本当に凄いわ・・・」

続く・・・かも