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Last-modified: 2014-01-26 (日) 23:29:01

シグルド「凄いな・・・昔の人間を含めて10000を超えているとは」
ティニー「擬人化したものを含めたら100000は軽く超えれますよ?」
ターナ「でも擬人化って魔物以外思い浮かばないわ」
ミーシャ「私は机や武器などくらいしか思い浮かばないわ」
シレーネ「私もそれくらいですね」
ティニー「擬人化は難しいですよ。初心者なのにそれが出来たターナさんにアルヴィス様とシグルドさんにセティ様、ミーシャさんとシレーネさんは良い素質をもってます」
アルヴィス「我々が努力をすればフリージを越えられるのか?」
ティニー「現時点ではまだまだですが皆さん、初めてにしては良いですよ?越えるのは不可能に近いですけど」
ヘイデン「実際に書いてみたくなったな」
シグルーン「ですが修行は必要ですよね。辛そうです」
サナキ「妄想のみでとどめておこうかの・・・」
トラバント「ウム、何事にも自重は必要だからな」
アリオーン「父上が言わないでください!!」
ティニー「確かに訓練は必要ですが大切なのは途切れない妄想に強い精神力・・・何より作品に対する愛です」
セティ「書きたいという気持ちはあるが仕事があるから厳しいなぁ・・・」
アルヴィス「私もセティ君とほとんど同じ状況だ」
シグルド「せめて時間が作れたら良いのだが」
ティニー「そんなのは甘えです!叔母様が仰いました。泣きごとや時間が欲しいとか言うなら手を動かせと!睡眠時間を削るなり方法はあります」
アリオーン「なんという心構え・・・言葉に一片の迷いすら感じない!」
ヘイデン「ワシらは甘えておったのかもしれんな・・・」
セティ「ティニー。いや、先生!私に同人の道を教えてください!(ティニーやフィーが理解できるかもしれないし私自身も興味はあるからな)」
アルヴィス「私からも頼む、師匠。この通りだ!(越えて見せる・・・!腐リージを!)」
アリオーン「私も執筆をしてみたいんだ(アルテナへのプレゼントになるか・・・?)」
ミーシャ「お願いします!(あぁ!腐った妄想が止まらない!)」
シグルーン「サナキ様・・・私、行きます(腐ってみせるわ・・・行けるところまで)」
ティニー「同人の道は辛く険しいです・・・。それでも行きますか?」
ホーク「そんなことは関係ない!(上手く行けばリンダと合作出来るかもしれないな)」
シグルド「フッ・・・覚悟など(極めて見せるさ・・・同人の道を!)」
ターナ「とうの昔に決まっているわ!(エフラム×お兄様もありね)」
ティニー「良いでしょう・・・。明日紋章町のフリージ堂に来てください。そこで適性テストを行います」
一同「分かりました!」

マリク「何を読んでいるのですか?マルス様」
マルス「エイリーク×エフラム本だよ」
シーダ「シグルドさんが来ますよ?」
マルス「大丈夫さ、これはエイリーク君だから」
マリク「エイリーク君?」
マルス「男体化したエイリーク姉さんだからね。それにエイリーク姉さんが男になっても何も違和感はないしね!」
エイリーク「マルス・・・覚悟は良いですね?」つジークリンデ
マルス「ちょ、いつの間に!?必殺はやめ・・・アッー!コノヒトデナシー!!」
シーダ「無理がたたりましたね」
ヘクトル「なんてこった・・・マルスまで・・・」
ルーテ「ヘクトルさん、来てください」
ヘクトル「もしかしてお前が原因か」
ルーテ「そうですが協力して欲しいのです」
ヘクトル「自分でカタ付けろや!」
ルーテ「そうしたいのですが無理がありますね。それにヘクトルさんが力を貸してくれないと食卓で腐った会話が」
ヘクトル「喜んで協力する」
アスレイ「今回はTウイルス、正式名称ティニーウイルスが原因でこうなりました」
ルーテ「しかも人によっては並以上に腐ってしまいます。特に出世街道を走ってる人や知恵の働く人は」
ヘクトル「どおりで殆どの連中が腐ってるわけだ・・・」
ルーテ「だからホモに対して並以上の拒絶感を持ってるヘクトルさんからは抗体がとれるかもしれません。現に感染もしてませんし」
ヘクトル「早く抗体を作ってくれ。このままじゃあまりの気持ち悪さで狂っちまいそうだ」

アルヴィス「来たぞ」
ヒルダ「あんた達!ここにきたからには覚悟が出来てるんだろうね?
    生半可な覚悟じゃ容赦なく放りだすよ!」
セティ「覚悟は出来ています」
ターナ「とうの昔にね!」
アリオーン「適性検査、お願いします」
シグルド「準備はできている」
ミーシャ「私もいつでも行けます」
シレーネ「全力を尽くすわ」
シグルーン「合格してみせる・・・必ず!」
ホーク「やってみせるさ!」
ティニー「叔母様、彼らは本気です」
ヒルダ「・・・始めるよ!ラインハルト!あんた!ひよっこ達を見てやりな!」
ブルーム「分かった」
ラインハルト「御意!」
ヒルダ「良い目をしてるよ。あんたが連れてきた連中」
ティニー「目標がどうあれ彼らの同人に対する思いは本気です。そこを見込んで連れてきました」
ヒルダ「やるようになったじゃないか。さすがあたしが一からエリート教育を叩き込んだだけはある」
ティニー「叔母様に褒めて頂けると嬉しいです」
ヒルダ「でもそこで止まるんじゃないよ。もっと上を目指しな。あんたならやれる」
ティニー「はいっ!」
ヒルダ「そろそろ適性検査も終わる頃だ。適性の判断に行くよ」
ティニー「私もチェックをするのですか?」
ヒルダ「あぁ、あんたももうそれくらいまでできそうだしね」
ティニー「・・・やってみせます!」
ヒルダ「じゃあ行くよ(ティニー、よくここまで来たね・・・。この調子でいけば壁際サークルも夢じゃないよ)」

次で完結させる予定だが後遺症は誰に残そうかな・・・
?@シレジア組とグランベル組
?Aアリオーンとシグルーン
?Bフレリア組とグランベル組、シグルーン
?Cフレリア組とシレジア組、アリオーン が個人的に思い浮かんだ候補