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Last-modified: 2014-02-01 (土) 10:29:03

ママチャリの系譜 第1章

 

ノイン 「さて、まずは第1章…もとい、第1レース。出走者のオッズから見ていきましょう」
セーラ 「ちょっと待って! 何でただのお祭りイベントにそんなものがあるの!?」
ドロシー「て言うか、思いっきり賭博行為ですよね。コレ」
エルフ 「首謀者は『M☆ルース』さんだそうです」
セーラ 「…聞かなかった事にしておくわ」
ノイン 「さて、市井における民意とはどういうものでしょうか?」
エルフ 「民意なんですか、これ……?
     ちなみに、予想のマークは『◎>○>●>△>▲>×>-』となっています。
     実際の競馬等とは違いますので注意して下さい。なお、枠の色はマシンの色です」
ノイン 「どういうプロセスを経てこういうチームになったのかは各自脳内補完でお願いします」

グランベル1R 10:00
ファイアーエムブレム聖戦の系譜15周年記念杯予選
聖戦系サラ10歳以上 オープンG?U    150000m?

 枠  番 マシン名            搭乗者            予想       倍率
 黒1 1 STEγ              エルトシャン&キュアン  ◎◎◎○-    2.6倍
 銀2 2 ワルキューレ         ナンナ&ラケシス      ▲-▲▲-  11.6倍
 青3 3 青色申告            フィン&シャルロー    -△×-▲   17.7倍
 桃4 4 スターダスト・フェアリーズ  シグルド&アルヴィス     ●○○△◎    3.2倍
桃白5 5 乙女デスサイズ        ディアドラ&エスリン     ----×   27.5倍
 白6 6 おねいさんハント号      リーフ&アレス        ○▲●◎●    5.1倍
赤白7 7 ダブル・エルダー       アルテナ&マナ      -●-×○   13.9倍
 緑8 8 緑山歌劇団          オイフェ&ディムナ    ××--△   15.2倍
 赤9 9 ダブルドラゴン         トラバント&アリオーン  △-△●-    9.3倍

セーラ 「こいつらのネーミングセンスって一体…」
ドロシー「セーラさん、そこは気にしたら負けです」
ノイン 「エルトシャン&キュアンペア、シグルド&アルヴィスペア、リーフ&アレスペアの3強によって
     争われるのではないかと予想されております。しかしトラキア王親子、
     AKJ会長姉妹を擁する辺り、ただでは済まないレースになる予感がします」
エルフ 「基本的に相手を殺さなければ何でもアリですわ」
ドロシー「何て危険な大会よ…」
ノイン 「尚、複勝のオッズは表記してませんのであしからず」
セーラ 「(ボソボソ)ここは手堅く1-4かしら…いや、やっぱり大穴狙いで…」
ドロシー「セーラさん、脳の中身が漏れてますよ」
セーラ 「え? あっ…べ、別に賭けに興味があるわけじゃないんだからね!」
エルフ 「車券買いに行っていいですよ?」
ドロシー「ホントですか、じゃあ行ってきます(スタスタ)」
セーラ 「まっ、待ちなさいドロシー! 私も行くわよ!(ダッ)」
ノイン 「…あの人ホントにシスターですか?」
エルフ 「それはウチのフィーアさんに言いたいですわね」
ノイン 「確かにそれは言えているっ! 竜王家使用人、背番号4番、ハイプリースト・フィーア!
     プライドの高いお嬢様系で、ワガママで高圧的! ご近所さんの迷惑を考えない、
     つんざくような高笑いを得意とする芸人シスター! マジでうるさい女だっ!!」」
フィーア「おだまり!! このジャリども!! このエレガントな美貌にして、この風格、品位、スケール、
     すべてが圧→倒↑的↓なこのわたくしのどこが聖職者ではないと言えるのかしら!?」
ノイン 「全部です」
エルフ 「全部ですね」
フィーア「ぜんぶうぅぅぅーーーー!!!Σ(゚Д゚)ガーン」
ユリウス「相変わらず飛ばしてるな、ウチの連中は…」

ノイン  「さて、時間も押してますのでここでパドックの紹介をして参りましょう」
エルフ  「服装について何も言われてない方はTシャツやジャージ等、
      運動向けの格好をしていると思って下さい」

ノイン  「1枠、STEγ、正式名称スカーレットタイフーンエクセレントガンマ、先発騎乗はノディオンの貴公子、
      獅子王エルトシャン! 大地を滑る黒金の城、漆黒のボディと黒服が熱いぜ熱いぜ熱くて死にます」
エルフ  「黒は光を吸収しやすいですからね」
エルト  「勘弁してくれ…黒いスーツは本当に暑いんだから」
ノイン  「エルトシャン選手とコンビを組むは、学生時代からの親友として評判のキュアン選手! 
      彼の妻、エスリン女史が見立てた黒いスーツとマントを羽織った姿は、
      どこぞのヴァンパイア伯爵か!?」
エルフ  「英国紳士のコスプレなんですけどね」
キュアン 「お前の血が欲しい」
エスリン 「お昼にニンニクを食べたけど構わない?」
キュアン 「十字架を食う奴よりはいい」
ノイン  「容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能の二人を組み合わせたハイスピード・アクセラレータマシンだ、
      スカーレットタイフーンエクセレントガンマ!!」
エルフ  「オッズも流石の1番人気ですね」

ノイン  「お隣り2枠、銀の意志に金の翼、エインフェリアを求め、
      サーキットと言う名の戦場に舞い降りた銀の戦乙女、ワルキューレを操るのは、
      ノディオンの女神、ナンナ選手! 決め台詞は『ニブルヘイムへ案内しよう』」
ナンナ  「そんな決め台詞ありませんっ!!」
エルフ  「アスガルドに案内して下さい」
ノイン  「そんなナンナ選手と肩を並べて戦場に赴くのは、ご存知AKJ会長にして、KINSHINの女王、
      ラケシス選手! 愛する兄様とチームを分かたれての悲劇の一戦、その心中は如何ばかりかっ!?」
エルフ  「さすがに辛い戦いになるでしょう。戦意の喪失が心配されますね…」
ラケシス 「いいっ、ナンナ? この私をパートナーに選ばなかったエルト兄様に一泡吹かせるわよっ!?」
ナンナ  「あの……ですが姉様…」
ラケシス 「シャラップッ!!」
ノイン  「やる気満々です」
エルフ  「満々ですね」

ノイン  「続いて3枠、ブルーのフレーム輝く青色申告号は、頭のてっぺんからつま先まで青に染まった、
      青の青による青の為のコンビ! 滅私奉公、尽忠報国、進め火の玉だっ!
      ほぼ全編に渡りプレイヤーユニットとして登場する唯一の漢、フィン選手!」
エルフ  「文字通り、顔から服から全部真っ青ですね」
フィン  「一つだけ言える真理がある。『男は青に染まれ』!」
ノイン  「青に対するこだわりをここまで力強く語ることが出来ようか? いいえ、出来ません。
      清々しいまでに青い漢とタッグを組むのは、青髪エリート、アンタの実父はレックスか!?
      シャルロー選手!」
シャルロー「あなたが、僕の本当の父さん…?」
レックス 「濡れ衣だ! オレはアゼル以外の男と子供を作るつもりはない!」
アゼル  「レックス…それ本気で言ってるんなら直火焼きにしてあげるよ(ビキビキ)」つボルガノン
レックス 「そんな事言うなよアゼル。俺達の宴はまだ始まったばかりだぜ! イヤッハァァァーーーー!!!」
ティニー 「ナ~イス・ホモセクシャル・アーーーーッ!!!」
ノイン  「汚物は消毒だぁぁぁーーーー!!!」
アゼル  「助けてぇぇぇーーーー!!!」

ノイン  「その外、4枠の桃色の妖精スターダスト・フェアリーズを御するのは、
      兄弟家の長男にして我らが主人公、フリルの裸エプロンがセクシーだぜ! シグルド選手! 
      グランベル商社の女性社員達から黄色い声が一斉に挙がる!」
エリンシア「まあ、シグルド兄様ったら、なかなかいいKINNIKUですわね」
シグルド 「見るなっ! 着せられたんだ、無理矢理!」
エルフ  「前貼りでガードしているとは言え、よくOK出ましたね。アレ」
ノイン  「実行委員会が適当ですから。さて、セクシー・マイト・ガイことシグルド選手が相棒に選んだのは、
      もはや説明不要、彼の上司にして恋敵、ファラフレイムの継承者、アルヴィス選手!
      本日は愛らしさ爆発なバニースーツに身を包んでの登場ですっ!!
      妙に爽やかな笑顔ですが、もしや、彼は趣味で着ているのでしょうかっ!?」
エルフ  「おそらく現実逃避でしょう。とある筋からの情報によりますと、
      彼らはペア、マシン、服装に至るまで、すべてディアドラさんに決められたと言われてます」
ノイン  「ご愁傷さまです。ところでバニーボーイことアルヴィス選手は、
      女性の前でひざまづいて胸元からライター出すんでしょうか?」
エルフ  「いえ、ピンヒール履いてモンロー・ウォークですね」
アルヴィス「ハッハッハ、何を落ち込んでいるのだ、シグルド。
      ディアドラが選んでくれた衣装なんだから、もっと胸を張って行こうじゃないか」
シグルド 「くっ、仕方が無い…こうなればリーフの如きM道に走り、この状況に新たな悦びを見出してやる!
      さあ来い、言葉の鞭で私を打て! 視線の蝋燭でこの身を焼け!」
ノイン  「相当無理してますね」
エルフ  「してますね」
ノイン  「人気、実力共に高い二人ですが、チームワークに不安が残ると見られたのでしょうか、
      オッズは2位とエルト&キュアンペアに遅れをとっています。
      前衛的な衣装と崩壊寸前の精神がレースにどのような影響をもたらすのか!?」
エルフ  「間違ってもアルヴィス選手のヒモパンを引っ張ってはいけません」

ノイン  「中央5枠に位置するのは乙女デスサイズ! ピンクと白のストライプで彩られた愛らしき死神1号は
      エスリン選手! サービスの投げキッスは、夫キュアン選手にのみ送られております!」
リーフ  「エスリンさんの投げキッス、横からゲ~ット!」
キュアン 「甘い、エスリンのキスは私の物だ!」
ノイン  「レース開始前からエスリンさんの投げキッスを巡る争いが激化しております!
      お願い、私のために争わないで!」
エルフ  「アナタ全く関係有りません」
リーフ  「(ピシャァァァン!!)アーッ!! コノヒトデナシー!!」
ノイン  「おおっと! どこからともなく3発のサンダーストームがリーフ選手を直撃!
      さらにナンナ選手がリーフ選手の前に仁王立ちだぁ! リーフ選手、大ピンチ!」
エルフ  「いつもの事なので次に行きましょうか」
リーフ  「ちょっと、無視しないで助けてよ! アーッ!!」 
ノイン  「一部、暴力的な表現があった事をお詫びします。さて、パドックに戻りましょう。
      乙女のデスマシーンのナビシート、死神乙女第2号は、
      美しい外見で婿候補二人を魅了し、バニー&裸エプロンを押しつけた挙句、
      ピンクのマシンに乗せてレースに参加させた手腕はまさに必殺処刑人!
      しかし、原作では波乱万丈の人生を歩んできた悲劇のヒロイン! ディアドラ選手!」
ディアドラ「処刑人って…失礼ですわね。シグルド様もアルヴィス様もとっても似合ってますのに…」
エルフ  「悪意が無いだけにタチが悪いですね」

ノイン 「そして6枠、己の欲望を全面に押し出したホワイトカラー、その名もおねいさんハント号!
     先発騎乗はもちろんこの人、兄弟家一の変態にして不死身の男、リーフ選手!
     今日も股間の葉っぱ一枚で変態っぷりをアピールです!」
マナ  「ヌーーーーーーディスト! ビーーーーーーーーーーチッ!!」
エルフ 「いえ……ビーチではありませんわ」
マナ  「/////そ、そうですよね。これだけ暑いと全裸で逆立ちもしたくなりますよねっ!」
アルテナ「マナ、落ち着いて。それじゃ…なくても彼は変質者だけど」
マナ  「/////あのっ、私のタオルを貸しますので、せめて下だけでも隠してくださいっ!」
ナンナ 「なっ! どさくさに紛れて、なんて羨ましい事を!」
リーフ 「いいんだよ、マナ。ナンナ達はこれで僕に天罰を下したつもりかもしれないけど、
     僕はMだから喜んでしまうぞ!
     さあみんな、僕を魚の腐ったような眼で睨みながら口汚く罵ってくれ!」
ノイン 「いけません! あのままではリーフ選手のクレイジー・ドラゴン・ゲイボルグが…」
エルフ 「スゴイの? 見えるの?」
ノイン 「いえ全然。下からも一切見えません うふっ、小さ~い♪」
リーフ 「(´;ω;`)ブワッ ウワァァァン!!(ダッ)」
ノイン 「さて、変態M男を精神的にK.Oした所で次に参りましょう。
     リーフ選手の後部座席で彼のお尻を虎視眈々と狙っているのは黒騎士、アレス選手!」
アレス 「狙ってねえっ!!」
ノイン 「いいえ、狙っているはずです! その証拠に彼の衣装は裸マント!
     今は攻撃前の魔道士のように前を閉じていますが、
     チャンスが来れば彼のライジング・ミストルティンがリーフ選手を襲う!!
アレス 「そんな訳あるかぁっ!!」
リーフ 「何で女の子ってホモ好きなの…」
ティニー「ホモは文化です!! ホモ最高です!!」
ノイン 「ティニーさんが妙にハッスルしている! このチームを組んだのはハッスルダンサー・リーン選手。
     アレス、リーフ両選手が嫁候補にチーム選択を迫られた末の妥協案だと聞いております」
エルフ 「嫁候補同士で後々角が立たないようにする為ですわね」

ノイン 「7枠、ダブル・エルダー! ヲトメはお姉様に恋してる?
     ユグドラル学園第50代エルダー・シスター、『竜槍の君』ことアルテナ選手と
     第53代エルダー・シスター、『大和撫子残念系』マナ選手でありますっ!!」
エルフ 「その二つ名と設定、今思いつきで決めましたわね?」
ノイン 「その通り、ルネス女学院に本当にありそうな『エルダー制度』ですが、
     それを考慮したのか2人ともルネス女学院の制服での登場です!
     赤と白の寿カラーをたなびかせ、ダブル・エルダー、サーキットに立つ!」
リーフ 「アルテ…(グサッ)アーッ!! コノヒトデナシー!!」
アルテナ「毎回毎回、懲りないわね」
ノイン 「リーフ選手、レース開始前から既に大きなダメージを受けている!
     こんな調子でレースの方は大丈夫なのでしょうか?」
エルフ 「ある意味途中棄権の確率が最も高そうですね」
マナ  「ノインさん! 私、残念じゃありません、ちょっと勉強ができないだけです!」
ノイン 「聖戦で味方(NPC除く)が最初に使える神器は?」
マナ  「キラーボウ!」
ディムナ「それ神器じゃない」
エルフ 「外気温39度、湿度85%の状況において、失神した相手への対処法は?」
マナ  「私も失神してるので、どうにも出来ません!」
ラドネイ「アンタ体力ないからねえ…」
ノイン 「FE聖戦最小の国家は?」
マナ  「えっと、ムツ・ゴローさん王国!」
アルテナ「あれ独立国家だったの?」
エルフ 「一般的な心肺蘇生法に関してあなたが知っていることを述べてください」
マナ  「気が付くと、ラナ様によって蘇生されています!」
ラクチェ「経絡秘孔!?」
ノイン 「残念です」
エルフ 「残念ですね」

ノイン  「お次は8枠、深緑の輪舞曲、緑山歌劇団号で堂々の登場はユグドラル学園教職員オイフェ選手!
      少年の頃は可愛かったのに、大人になると渋いヒゲ親父に変貌! 一体彼に何があった!」
オイフェ 「まあ私も色々ありましたから…」
ノイン  「私だって日夜、十二魔将以外の男の人と色々ある人生を送りたい!
      そんな私の願いも虚しく、オイフェ選手とタッグを組むのは今をときめく珍走団、
      罵射気裏通多亞(バイゲリッター)の一員にしてマナ選手の兄、ディムナ選手っ!」
ディムナ 「交通ルールを守りつつ暴走しています」
エルフ  「地域に優しい暴走族ですわ、紋章町では不良が一番真面目ですから」
ノイン  「人知を越えた謎の集団だ、罵射気裏通多亞!! しかし二輪車の扱いには慣れているディムナ選手、
      その真骨頂はドライバー席に着いた時に見せるのか!
      両者ともに罵射気裏通多亞の特攻服で夜露死苦!」
エルフ  「元天才軍師のオイフェ選手のナビも見逃せません」

ノイン  「ラスト9枠は現代のスターシップトルーパー、真紅の双竜、ダブルドラゴンであります!
      ドライバーズシートには二代目ドラゴンヘッド、トラキア王子、アリオーン選手!」
アリオーン「あたかも暴走族のような言い方は止めてくれ!」
ノイン  「そう、彼らは暴走族ではなくハイエナだった。しかし、敢えてその汚名を着てまで戦ってきたのは、
      それ以外に生きる道がなかったから…大沢版ではエスリン選手に恋をしてしまった悲しき王、
      初代ドラゴンヘッド、トラバント選手! その名残か、ただいま愛娘のアルテナ選手を絶賛溺愛中!」
トラバント「そ、そんな事ないんだからね。勘違いしないでよねっ!」
アルテナ 「どやかましいっ!!」
エルフ  「ラケシス選手とのラフプレー対決が楽しみですわね」

ノイン  「以上の9チームで本選への切符が争われる訳ですが、解説のエルフさんはどのチームに注目を?」
エルフ  「エルトシャンチームですわね」
ノイン  「ほう、やはり1番人気ですから、冷静沈着で鳴らしたエルフ解説員と言えど、気になりますか?」
エルフ  「と申しますか、あの自転車は通常のチューンとは格の違う、
      エクストラチューニングを施されたエンハンスメント・マシンなのです」
ノイン  「ほほう、その隠されたポテンシャルについてはおいおいお伺いしていくとしましょう」
エルフ  「あんまり興味ないんですね」
ノイン  「さあ、栄光のチェッカーを受けるのはどのチームか、各車が今スターティンググリッドに収まります!
      緊張しますね、エルフさん!」
エルフ  「そうですわね」
セーラ・ドロシー「「ただいまー!」」
エルフ  「お帰りなさいませ、丁度レースが始まるところですわ」
セーラ  「いよいよね、たっぷり儲けさせてもらうわよ!(メラメラ)」
ドロシー 「ギャンブルは身を滅ぼす…と言いたいんですけど、この際ですから私もちょっと頑張ります!(メラメラ)」
ノイン  「セーラさんとドロシーさんが燃えている! その熱き視線の火花が、
      スターティングランプに赤く炎を灯す!! その温度が上昇し青に変わろうとしているぞ!」
エルフ  「炎は温度が上がると、赤から青になる。珍しく理に適っていますね」
ノイン  「すべてが熱気を帯び始めたこの会場!! その中でも最もホットなスポットであります、
      スターティングランプ!! さあ、程なく次回スタートです!」

続く