少し長めの予定で、まだ続きます。が、今回は後半の分が移せなかったので短めです。
~どうも、ラドネイと言います。みなさんこんにちは、野郎は消えろ、声をかけられるのも虫唾が走る。
え?原作よりも男嫌いがひどくないかって?原作言うな!、
そりゃあ、まぁ…シャナン様までロリコン犯罪者だと、世界の男達皆死ネって気分だな…
…もっともシャナン様まで――(言いたくもない)だとわかってからも
変わらず道場に通っているのは、我ながら、どういうことかと思うのだけど…
ラドネイ「……今だ!流→星↑けー…」
ザン!ザン!No Damage!No Damage!No Damage!
ラドネイ「…まただめだった。どうして途中から【流星剣】が【追撃】になってしまうんだろう…。」
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シャナン「ああ、違う違う!いいかい?パティ、そこはそうじゃなくてもっとグィッと…」
そういうとシャナンは後ろからパティを抱きかかえるように手をとって…
…まぁ、傍目には普通に師匠が弟子に剣を教えているようにも見えますが、
ちょうどシャナン様たちの前にあたる場所で剣の練習をしていたラドネイの目には…
ラドネイ「(何!?あの顔…だらしなく口を半開きにして(ビキビキ!)
もし、今世界が終わっても我が人生に悔いは無しというような顔して!!)」
シャナム「うむ、あと2・3年。私の元で修行をすれば(幼女じゃなくなって)なかなかの使い手になれると思うぞ。それまで私が手取り足取り…」
パティ「しゃ、シャナン様…」
ラドネイ「ふふふ…道場を辞めるか辞めないか、悩みに悩んで残った結果がこれかー!!」
シャナン「わわ!ラドネイ、人に向かって剣を投げつけるな。ままま、待て!
私は今、素手なんだぞ!武器を持たない相手を切るのは武人として…」
ラドネイ「女性犯罪撲滅男死殺師斬ィィイイ!」
(訳:ロリコン撲滅男皆死ネシャナン殺ス斬り)
シャナン「何その厨二っぽい技!?
って…ば、馬鹿なこれは!」
ザンザンザンザザザザザザンザ…ズザン ???「コノヒトデナシー」
ラドネイ「ふふふ…【追撃】【追撃】【追撃】【追撃】…平民なめんなぁあっ!!」
シャナン「十連斬り!?ってか、平民って何?」
ラドネイ「最後の一回はサービスで、十一連斬りです。」
サラ「サービス、ね…クスクス確かに、いいサービス(お仕置き)…」
ディジー「で、あなたは何でここにいるの?」
セネリオ「酷い有様です。」
パティ「あんたもいつの間に!」
…条件つきで時々発動する必殺技はさておき、さすがに剣士としておそらくは
最強クラスの力を持つシャナン様に一対一で本気を出されたら、
今の私は勿論、あのラクチェであっても、おそらく手も足も出ないでしょう。
(女を切る剣を持っていないと言って本気を出したところを見たことがないのですが…。)
カレル「…と、いうことで私に会いに来たと?」
ラドネイ「はっ!【剣聖】カレルといえばシャナン様にも劣らぬ剣の達人とお聞きします。
どうか、シャナン様に勝てるよう。私に剣の道を教えてください!」
…カレル様は少し前まで、剣に生きる魔物【剣魔】の異名を持つ、
重度の邪気眼症の末期患者であったにもかかわらず、ある日、突然完治し。
以来、まじめで優しげな風貌から【剣聖】と呼ばれるようになった方だ。
噂で聞く限り、シャナン様のように―――でもなく、まともに尊敬できる方らしい。
カレル「それは…随分と唐突な話しだね。君は、シャナンの弟子だろう。
…それと、どうしてそんなに離れているのかな?」
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ラ カ
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カレル「ともかくこんなに離れていては会話もまともに…」
ラドネイ「いやーーーーーー!!男いやーーーーーーー!!!
斬る斬る斬る斬る、斬る斬るKill~~!」
ザンザンザザザザザザッザッザザザザザザザ!!!【追撃】中
カレル「おっと、…少しは落ち着きなさい。感情が乱れ気がゆれている、
第一、剣はそんなに振り回すものじゃないよ。」
ラドネイ「は!も…申し訳ありません。どうも男性に近づかれると条件反射で…」
ラドネイ「(離れた)それで、シャナン様は―――で―――なものですから。」(大声)
カレル「(離れた)それで、私に剣を教えてほしいと?」(大声)
ラドネイ「いつまでもあのロ――(言いたくもない)師匠に
ついていきたくな…ゴホゴホ、ず、ずみまぜんのどがやられで。」(超大声)
カレル「…疲れないかい。」
ラドネイ「少し…」
…その後、なんだかんだでカレル様と近くで話すことになりました。
その間、数回発狂しかけたんだけど、カレル様は私の太刀筋をすべて完璧に見切り、
いともたやすくかわした!裏表のなさそうな、噂どおりの方で安心したのですが…
カレル「すまないが、私は弟子を取らないことにしている。」
ラドネイ「では、協力するという形で!」
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カレル「ははは…まぁ、話だけでも聞こう。君は…シャナンを具体的にどうしたいんだい?
言葉を持って諌めるのか、それとも…何かをする前に、力を持ってとめるのか。」
ラドネイ「私は…
おまけ
一方そのころ
カアラ「剣士の少女が兄者に会いに?」
バアトル「うむ!カレル殿の剣の腕前は見事だ。きっとまた弟子入り希望者だろう。」
カアラ「(少女…最近この紋章町に幼女趣味のものが増えた気が…
兄者に限ってそのような、しかし少し前までは…
いや今はまともになったのだから信じて…いい、の、か?」
バアトル「うまい!やはり肉はヴァイダ肉店の肉に限る!」
カアラ「少しは野菜も食、いや何でもない。気にするな…」
…今回、想像以上に文字数の制限がかかりました。