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Last-modified: 2014-02-02 (日) 00:01:30

フィル「なるほど…しかしあのシャナン様が――だなんて…。」

…よ、よかったぁカレル様の家に女の子がいて…これ以上、カレル様とは言え
男と一緒にいるのは無理無理無理無理……あ、念の為だけどヘザーではないからな!念の為。

ラドネイ「私もしばらくはだまされていたんだけど、
    シャナン様の部屋であれを見てからは…いや、ごめん、もう思い出したくない。」(ゴゴゴゴ…)←怒りのオーラ

フィル「ヒッ!」
ラドネイ「ご、ごめん!?シャナン様の部屋を思い出すと…シャナン様の部屋?
    そうか!シャナン様の部屋にいけばいいのか。あの部屋で修行をすれば
    私の気が乱れるはず、それを押さえることが可能だとしたら…
    というか、シャナンコローーーース!!!」(怒り爆発)

フィル「む、無理はしないでね。」

…ちなみにフィルはラドネイと話した後、青白い顔なのを心配したカアラに、
『こ、怖くなんてありませんでした。ラドネイとはいい友達です!』と言っていたらしい。
~二人の会話の続き~
ラドネイ「私は…(シャナン様を徹底的に懲らしめることは決まっているんだけど、でも)」
カレル「どうやら君は迷っているようだね。まぁ、しっかり考えなさい。
   今の君は怒りで気が乱れている…その様子では本来の意味での剣の上達は望めない。
   乱れたままの気では剣に呑まれる。君には…そのような剣であってほしくないな…。」

…というわけで、私は今シャナン様の私室にいる。無断で私室に入ったことは、
後で謝罪するとして、先ほど昼に行ったとおり、この部屋に入った理由はずばり『気の乱れを直す修行』のためだ!
かつて、ある青年が山の寺で自身の煩悩をかたどった人形達と共に一昼夜こもり、
煩悩に打ち勝つ修行をした、という過去の話を参考に考えたものだ、

まず、この部屋にはシャナン様がこれまでに収集した無数の――系の写真やら抱き枕やらがある。
いつもの私ならすべて細かく切り刻むところだが、今日は少しシャナン様のコレクションを残しておいて、
(その一部を除き、多くのコレクションを失ったシャナンはしばらく、泣いていたらしい。)

STEP1
『残した――グッズを自分の周りに置いて、刀を抜いて…切る切る切る』
…って違う!切ることが目的じゃない。切らないでシャナン様の性癖にたえる修行だ!

(訂正)STEP1
『シャナンコレクションの一つ、どこぞの童顔金髪新人兵士人形を愛でる』
うん、これは平気だな。まぁ、人形の元は男じゃないし…

STEP2
『この人形を愛でるシャナン様を想像する』
………
(想像の中でシャナンを千切り中、シャナンの私室中破)
ラドネイ「無理!…シャナン討つべし。男死ぬべし。」

STEP1・2結果
『シャナンとの好感度が大幅に下がった』支援B→支援C
『シャナンの私室が中破した』
『↑の結果、修行が続行不能になった』
ラドネイ「クッ、これでは修行ができないじゃないの!」
シャナン「他に言うことがあるだろう!?(泣)」
今回少々暴力描写?があります。

ラドネイ「男・皆・死ネ!シャナン・討つ・ベシ!!」
ラクチェ「(な、なにがあったのラドネイ!?す、すごい殺気…)」

~道場~
ラクチェ「ラドネイ、今日は少し休んだら?」
ラドネイ「いいえ!今、やらなくては、シャナン様に、勝つことが、できません。」
ディジー「すごい気迫ね…私もがんばらなくちゃ。」
パティ「わ、私もシャナン様に勝ちたい!」
ラクチェ「そうね、私も、もう少し残って修行をしましょう。」

シャナン「何この殺気!?…私の華園がまるで戦場に?」

ラドネイ「やはり遅くなりすぎたか…早く帰らなくては。」

ヨハン・ヨハルヴァ「ラクチェ~~~~~!!」
ラクチェ「流星剣!」ザンザンザンザンザン!
ヨハン「グフッ!」

ラドネイ「はっ、ラクチェ、大丈夫か?」
ラクチェ「あ、ラドネイ。私はこっちの青いのを何とかするから、
    そっちの緑のはお前に任せた。」

ヨハルヴァ「ラドネイ!?よし、ラドネイでもいい、俺の愛を受け止m…」
ラドネイ「ん?何かふんだか?」ぐみぐみぐみぐみ、ぐみぐみ
ヨハルヴァ「いたい、痛いです…ラドネイ、頭と手をふまないでください。痛っいたい!」
ヨハン「だがそれがいい!」
ラドネイ「あー、ラクチェ、青いのまだ生きてるぞ。」
ラクチェ「すまなかった。今すぐ、殺る。」

ヨハルヴァ「うぉぉぉぉおおお!アーーイーーー!!がはっ!?
ご、ごめんなさい許してください。」
ラドネイ「私とラクチェに近づかないと約束してくれれば足をどける。」(すごくいい笑顔)
ヨハン「それはできん!誰も私とラクチェの愛を阻むことはできん。」
ラクチェ「くっ、私としたことが…すまない!今度こそ仕留める。」

ヨハルヴァ「そうだ!俺もお前との愛を育むためなら…」
ラドネイ「あはは、はははっ!」げし!げし!ぐみぐみぐみぐみ…
ヨハルヴァ「イタッイタイ!?(あ、なにか…何かに目覚めそう…)」
おまけ

ラドネイとラクチェは変態斧兄弟をボコっていた。
ラクチェは真剣でズバズバと。
ラドネイはとてもいい笑顔で頭をぐみぐみ

一方その頃

]~流星軒~
アイラ「…ラクチェとラドネイはまだか?」
アイク「今日もラクチェのあのラーメンが食えるかと思ったのだが…」
アイラ「すまない、アイク…全くあの娘らは。」

【今日はラクチェのラーメン修行の日】

またしても一回にまとめきれなかった…つ、次は次回に!
敗因は『おまけや落ち』をつけたがること…か。
フランツ「ど、童顔金髪新人兵士?」

すみません、正しくは『童顔金髪新人兵士少女人形』のつもりでした。

シャナンにこれ以上余計な疑惑が増えてしまう!