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Last-modified: 2014-02-02 (日) 09:57:46

サナキ「やはり食事関連で攻めた方が良いのじゃろうか…」
シグルーン「サナキ様、私にいい考えがあります」
タニス「どのような策が?」
シグルーン「これからアイク殿を焼肉パーティを行うのでどうかと言って呼び出します。
       そして食べ物に性欲をもてあます薬を仕込んで、その後は…といった策ですわ」
タニス「それは…色々な意味で問題があるのでは…」
シグルーン「サナキ様の幸せのためです。女神様もきっと許して下さいますわ」
サナキ「何だかよく分からぬが、シグルーンが言うのなら間違いがなかろう。直ちに実行に移すのじゃ!」

アイク「この肉は美味いな…」
イレース「これも美味しいです…っ!?」
アイク「…どうした?」
イレース「…なんだか…体が熱くな…って…あ、アイクさん…」

サナキ「解せぬ」
タニス「…アイク殿だけを呼んだのでは?」
シグルーン「そのはずですが…どうして察知されたのかしら…」
タニス「彼女の食べ物に関するレーダーが捉えたとでも…?それと、薬の方はどうしたのですか?
     アイク殿の様子に変化はありませんが。入れ忘れですか?」
シグルーン「そんなはずはありません。現に紫のカービィの方には効果があるみたいですし。量が足りなかったのでしょうか…?」
タニス「どこまでも規格外な人物ですね…」
サナキ「つまり…失敗したのか?」
シグルーン「残念ながら…」
サナキ「そうか…まあよい。だが、次こそはアイクのハートをゲットしてみせるぞ!」
シグルーン「その意気ですわサナキ様!」
タニス(先は長そうだな…)