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Last-modified: 2014-02-02 (日) 13:53:42

ロイ   「ただいまー…って、あれ?」
アイク  「お帰り、ロイ」
イレース「お邪魔しています…」
ヘクトル「エフラムてめぇゴルァ!そいつは俺が倒すっつってんだろ!と、あぁロイかお帰り」
エフラム「やかましい!ボサッとしている方が悪い!と、お帰りロイ」
ロイ   「イレースさん?珍しいですね。何時もならアイク兄さんと一緒に食事行っているのに」
アイク  「今日発売されたソフトを買いに行って、帰る途中にイレースと会ってな。一緒に遊ばないかと誘った」
ロイ   「で、やっているのが星のカービィWiiなわけね。通りでマルス兄さんが隅っこにいるわけだ」
マルス 「ピンクの悪魔怖いピンクの悪魔怖いピンクの悪魔怖いピンクの(ry」
ロイ   「トラウマ乙。ちなみに全員キャラ違うけど誰が誰操作しているの?」
アイク  「メタナイトは俺が操作している。スマブラ大会では素晴らしい剣捌きだった。研究ついでに使っている」
ヘクトル「デデデ大王は俺な。理由はな…」
ロイ   「ピザ繋がりですねわかります」
ヘクトル「違ぇーよ!!デデデ大王っつったらハンマーだろ!FE的にハンマーは斧だ。つーわけでデデデだ」
エフラム「言うまでも無く、槍使いになったワドルディは俺だ。しかしワドルディも随分と攻撃的になったものだな」
ロイ   「と、言う事はカービィ使っているのは…」
イレース「私、です…」
アイク  「(…似合うな)」
ヘクトル「(似合いすぎて怖ぇ程だ)」
エフラム「(流石紫カービィと呼ばれるだけあるな)」
ロイ   「(まさにイレースさんの為のキャラだね)」
イレース「……?」

数十分後…

ロイ   「結構進んだねー」
アイク  「だがさっきの中ボスが手強かった。おかげでカービィの体力が危ないな」
イレース「すみません…。私、ゲームはそこまで得意じゃないので…」
アイク  「いや、気にするな。だが体力は何とかしないと…、そういえばさっき食べ物手に入れたな。イレース、こっち来い」
イレース「え…」

チュッ
ロイ   「今回もあるんだね。口うつし」
マルス  「SDXの時も思ったけど、結構シュールだよねこれ。前回はヘルパーだったけど今回はメタデデデワドルディだし」
ロイ   「あ、復活したんだ兄さん」
ヘクトル「エフラムてめー食べ物食った後こっちに来るなよ!何が悲しくててめーと口うつししなきゃならねーんだ!」
エフラム「誰がするか!お前と口うつしなんて死んでもするか!!」
ロイ   「ここの文章だけを切り取ると、非常に誤解を招きそうな会話に聞こえるのは気のせいだと思いたい」
アイク  「何にしても、カービィの体力がマシになったな。イレース、先に進むぞ」
イレース「………」
アイク  「…イレース?」
イレース「え?…あ!は、はい!さ、先に行きましょう!」
アイク  「…?」
イレース「(口うつし…実際にアイクさんが、やってくれたら……)」

~~~~~~

イレース「…あ……」
アイク  「イレース!?大丈夫か!」
イレース「あ、アイクさん…。私、お腹が空いて…もう……」
アイク  「そうか。しかし困ったな。ここにある食い物は一つだけで、俺も腹減ったしな…」
イレース「き、気にしないで…アイクさんが、食べて下さい。私は、いつものこと…ですから…」
アイク  「いや、だがイレースを放っておくわけにも……そうだ」
イレース「あ、あの…アイクさん?何故食べ物を、口に咥えて私の方に…?」
アイク  「イレースは腹減っている俺腹減っている。なら一緒に食べればいい。イレース、口を開けてくれ」
イレース「あ、アイクさん…そ、それは…あ…っ!」

~~~~~~

イレース「…だ、ダメですっ!そんなこと…!アイクさんっ!!」
アイク  「お、おい、イレース。前見ろ!カービィの体力が…」

ガスッ テッテレーテレレレッレ…ッレ!!

エフラム「あ」
ヘクトル「あ」
イレース「ご、ごめんなさい!」

ロイ   「何考えてたんだろうね?」
マルス 「聞くのはヤボってもんだと思うよ」
セネリオ「ひどい有様です」

<糸冬>