サラ「はい、到着っと」
ミルラ「お邪魔します…」
アメリア「師匠、お邪魔します!」
エフラム「お前ら…人の部屋の押し入れからワープで出てくるのは止めろと…」
サラ「まあいいじゃないの、細かいことは。…あら、兄様が今やってるのってカービィの新作じゃないの」
エフラム「ああ、アイク兄上が買ってきたんだ」
ミルラ「サラが買ってたから、私たちも昨日三人で集まってやってたんですよ」
アメリア「あ、じゃあみんなでやりませんか?ちょうど四人いますし」
エフラム「そうだな、そうするか」
アメリア「よーし、じゃああたしはワドルディ使おっと。師匠の槍の一番弟子として!」
ミルラ「あ…じゃあ私は…メタナイトで。同じ翼持ちだから…」
サラ「じゃあ私はデデデ大王でいいわ。まあハンマー持つことなんて一生無いだろうし、ゲームの中ではってことで」
エフラム「よし、じゃあ行くか」
アメリア「あー、また当たっちゃった…」
ミルラ「私も体力が…」
サラ「私もちょっとやばいかも…ほら兄様、食べ物回収して。で、口うつし急いで」
エフラム「それはいいんだが…お前たち、ちょっとダメージ食らいすぎじゃないか?もうこのゲームには慣れてるんだろ?」
アメリア「あ、あはは…」
ミルラ「わ、まだ私はそんなに慣れてなくて…」
エフラム「それに…ダメージ受けてるやつが直接食べ物を取ればいいんじゃないか?」
サラ「細かいことは気にしないの。ほら、また食べ物出たよ。ちゃんとみんなに口うつしよろしく。…もちろん私にもね」
エフラム「何か釈然としないな…」
特に脈絡は無いが自分のカービィクリア記念ということで
しかし画面上のキャラでとはいえ目の前のプレイヤーが操作して口うつしってのは色々とアレだ…兄弟家でやると特に
エフラム「今度のカービィの槍捌きは見るべきものがあるな。槍を頭上で回して飛行したりしていたが、俺にも出来るだろうか…」
サラ「それは流石に人間辞めないと出来ないと思うの」
アイク「何事もやらなければわからん、お前ならできるさ」
ロイ「アイク兄さんが言うと無駄に説得力あるよね…」