ユリア「秘書は是非わたしに!」
ラナ「いえいえ、是非ともわたしに!」
ユリウス(どっちでもいいから、僕に火の粉が降りかかる前に決めてほしいな……)
セリス「うーん……じゃあユリウス、よろしく!」
ユリウス「は!? な、なんで……!」
セリス「だって、社長秘書って大変な仕事なんでしょ? か弱いユリアやラナにやってもらうわけにはいかないよ。
その点ユリウスは丈夫だし優秀だし責任感はあるし、ぴったりだと思うんだ。
そういうわけで、激務になると思うけどよろしくね!」
ユリア(オニイサマ……!)
ラナ(ドレダケジャマヲスレバ……!」)
ユリウス「……お前のせいで早速激務の予感だよ……」