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Last-modified: 2014-02-05 (水) 16:17:56

どうもー!
あ、そういえば烈火はリザイア闇魔法だった/(^o^)\
ユアンってことでひとつ!

ミカヤ  「まあね、最初はいつもの『魔女っ娘ミカリン☆』的なあれかと思って即断ろうと思ったんだけどね」
エリンシア「あの局の制作とは思えない壮大な大河ドラマでしたわね」
ミカヤ  「ね。大河女優なんて言われたらちょっと心惹かれちゃうわよね」
ユンヌ  「どうも。一話目から登場している女優のユンヌざます」
マルス  「女優(笑)。ただの素じゃないですかアレ」
ユンヌ  「うっせー!!お前だってまんま素だろーが大根!!」
マルス  「大根言うな!たまたま素に近い役だっただけですー!それにリン姉さん程のはまり役じゃ…アッー」
リン   「うっ…否定できない…勝手にマルスをシメるこの体が憎い…ギシギシ」
ミカヤ  「逆に役と離れてる程演技力が光るわよね。意外とヘクトルとか」
ヘクトル 「そ、そうか?」
ロイ   「普段あんなかっこよくないもんね」
ヘクトル 「うっせえ!!」
ミカヤ  「役作りのためにダキュン!ダキュン!キロも痩せたしね」
ロイ   「すぐリバウンドしたけどね」
ヘクトル 「アイク兄貴の鬼のトレーニングメニューだぞ!?続けられるかっつーの!!」
アイク  「慣れれば毎日20セットはいけるぞ?」
ミカヤ  「アイクはそういえば芸達者よね。少年時代はおろか子供時代まで子役使わずに自分でやっちゃうんだから」
アイク  「まあ、『できるなら本人で全部やるのがいい』って言われたからな」
ミカヤ  「まさか向こうも本当に幼くなれるとは思わなかったでしょうけどね」
ヘクトル 「子役と言ったらニノの演技力はやべぇよ。本気で鳥肌立っちまったもん俺」
エリウッド「素と正反対だからね。演技でも父さ…エルバートさんに後で本気で謝っちゃうような子なのに」
ヘクトル 「おう、エリウッド、クランクアップ乙」
エリウッド「あはは…ユアンくんったら本気でHP1まで削るから自分でも迫真の演技だったと思うよ…はは」
エイリーク「私、本当に兄上が死んでしまう気がして泣いてしまいました…!」
セリス  「僕も!」
エリウッド「そう言ってもらえると本気で死にかけた甲斐があるよ…
      僕はこれからのんびり見る側に回るからみんな期待してるよ」
ミカヤ  「逆に私は役柄上最後まで楽できなさそうねー。アイクやロイも先は長そうかしら?」
アイク  「先の台本は貰ってないからわからんがな」
ロイ   「あ、そういえば僕みんなと違って成長途中だから大人の役どうするんだろう」
ミカヤ  「本当、どうする…あっ…」
ロイ   「え、何々姉さんどうした…あっ…」
アイク  「ん?…あっ」
エリウッド「あの、みんなどうして僕を見つめてるんだい…?」
アイク  「前から兄弟でも特に似てると思ってたが…」
ロイ   「髪型少し変えたらきっと…」
ミカヤ  「こんなに早く舞台降りちゃうのももったいないわよね…」
エリウッド「え、何?!ロイ青年役で続投とかしないよ?!回転署長とガチアクションシーンとか無理だからね?!」

というわけで、エリウッドお疲れさまでした。