ナバール「……」
シャナン「(なんで私がここにいるのだ…)」
シヴァ「……」
ルトガー「……」
ヨシュア「……(スゲー居心地悪ィ)」
ツイハーク「なんだかずいぶん雰囲気が悪いな」
カレル「さて、集まったようだね」
ナバール「……依頼と聞いたが一体何の用だ」
シヴァ「……」
ルトガー「…あんたからの連絡だ…どういう意図があってここに呼んだ?」
シャナン「正直ものすごく帰りたいんだが」
ヨシュア「いや、とりあえず話は聞こうぜ。一応依頼なんだし」
カレル「いや、直接の依頼人は私ではないよ。
実のところかつての私に共通点のある者を集めて欲しいという話が来てね」
シヴァ「少なくともお互い名を知らないものはいない剣士ばかりだ。具体的な依頼内容をお教えてもらおうか」
カレル「依頼主の要件は”自分の訓練の相手をして欲しい”とのことだよ。
今言っていたようにここにいるのは町内でも名うての剣士ぞろいだ」
ナバール「先日お前の姪から一方的に挑戦を受けたが、俺は女を斬る剣は持ってはおらぬ…
あの女が依頼人なら俺は降りさせてもらおう」
カレル「それは済まなかった。フィルが失礼したようだね。
だが今回の依頼人は男だ。その点は安心してくれ」
ルトガー「俺の剣は人を斬るためのものだ…訓練の相手などできん」
カレル「まぁ待ちなさいルトガー。少なくとも君が全力を持って相手をするにふさわしい相手だよ」
シャナン「とりあえず私はラクチェの護衛があるので帰りたいんだが」
ヨシュア「コイン10回投げて10回とも裏が出たぜ。正直気が進まないな」
カレル「まぁまぁ…成果に満足できたときは彼のバックについている組織から
可能な限りの報酬や見返りを受けられることになている。悪い話ではないと思うがね」
ツイハーク「このメンバーで戦うということになると俺に出番が回ってくるかちょっと不安だな
やる以上は手は抜かないけど」
ナバール「フッ…そういうことなら仕方あるまい」
シヴァ「しかしその相手というのは一人なのか? 訓練とはいえこの面子と数では不公平な気がするが」
ルトガー「剣聖の見立てならば間違いはあるまい……早く呼べ」
ヨシュア「言っとくけどあんまりヤバそうならとっとと手を引くからな?」
シャナン「とりあえずバルムンクは使ってもいいんだな?鉄の件オンリーだったら泣くぞ!」
カレル「武器に関しては…まぁそれぞれの得意な武器でいいんじゃないかな、それじゃ呼ぼうか」
ツイハーク「……なんとなくオチが読めたよ」
アイク「待 た せ た な 」
アイク「マルスから聞いたんだが『ナバール系』と呼ばれる剣士は皆凄腕ぞろいとのことだ
あんたたち相手なら相手にとって不足はない、全員いっぺんにかかってきてくれ」
カレル「(相も変わらず破天荒だね。昔の私ならこの中に参加していたかもしれないが)」
ナバール「かわいそうだが死んでもらう くらえ! 必殺の剣!! 」
シャナン「クッ…ここは流星剣で一発逆転を…アッー、見切りはらめぇぇぇぇぇ!!」
シヴァ「ふっ、おろかなやつだ…」
ルトガー「これが噂の男か、恨みは無いが死んでもらおう」
ヨシュア「あ、俺パス、依頼の前金は返しとくから文句は無いよな?」
ツイハーク「カレル殿…人が悪いですよ。彼の相手をするには正直これでも役者不足だと思いますよ?」
カレル「まぁそう言わずに手合わせしてやってくれないかい?
君たち自身の成長にもつながることだろう」
ワルイガアンタハココマデダフッバカナハナシダフッバカナハナシダフッバカナハナシダ
ヨシュア「こいつら人間レベルならトップクラスに強いはずなんだけどな…」
アイク「さすがにいい修行になった、また機会があれば頼む。
あとこれは前にベグニオンの社長からもらった『お願い引換券』だ。
好きに使ってくれ」
カレル「技術や力もそうだが耐久力や持続性もたいしたものだ」
アイク「いや、まだまだ天空に頼りすぎていた面がある。また修行のやり直しだな」
チート戦士を止められる猛者は覚醒で登場するのだろうか?
乞うご期待!!
ナバール系のキャラってシャナン以外ってほとんで土でないよねぇ
剣魔さんは一時期結構出てたけども