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Last-modified: 2014-01-24 (金) 18:24:34

ウード「アイクさん!」
アイク「ウードか。どうした?」
ウード「実はちょっと頼みがありまして…」
アイク「俺に頼み?」
ウード「そうなんです。アイクさんに天空を教わりたいんです。原作では同じ血をひくクロム伯父さんやルキナが使えるんだから、俺にも使えると思うんですよ!」
アイク「俺に天空を?別にかまわないが、それならクロムやルキナに教わればいいんじゃないか?」
ウード「いや、アイクさんの天空がいいんですよ!動きが格闘ゲ-ムの超必殺技みたいでめちゃくちゃかっこよくて強そうじゃないですか!」
アイク「…かっこよさが強さに繋がるかどうかはともかく、確かに俺の天空はある男の超必殺技を少し参考にしているな。」
ウード「えっ!?それ本当なんですか!?」
アイク「ああ。同じ絵師繋がりということである侍の技を参考にしている。とくにスマブラ版のほうはな。天空の名前もそこからとっている。」
ウード「その技の名前はなんていうんですか?」
アイク「たしか、天○○空○○だ。喰らった相手が武器を落とすほどすごい威力だが、怒りのスキルを発動していないと使えないと聞いたな。」
ウード「あの…、天と空以外がよく聞こえなかったんですけど…」
アイク「会社が違うからな。そこまでは教えられないんだ。」
ウード「そうですか。ともかく、天空を教えてくださいよ。」
アイク「そこまで言うのならいいだろう。まずは上に投げた剣を、跳んでキャッチするところからだ。」